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通信教育・通信講座SARAトップ > 趣味の資格取得講座一覧 > 刺繍資格取得講座 > 刺繍に接着芯が必要な場合の選び方や貼り方のコツについて

刺繍に関するコラム

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刺繍に接着芯が必要な場合はどうしたらいい?選び方や貼り方のコツって?

刺繍に接着芯が必要な場合はどうしたらいい?選び方や貼り方のコツって?

刺繍をきれいに仕上げるためには、接着芯を使用したほうがいい場合もあります。接着芯はどのように選び、どうやって貼り付けたらいいのでしょうか。接着芯を使い慣れていないとなると、基本的な選び方や使い方についても不安を感じますよね。しかし、接着芯の貼り方はそれほど難しくはないので、基本を押さえればきちんと貼り付けることができるようになります。今回は、刺繍に接着芯を使用するために押さえておきたい選び方や貼り方について説明します。

「接着芯」とは?

そもそも「接着芯」とはどのようなものなのでしょうか。接着芯を実際に使用するのであれば、接着芯の基本的な概要を押さえておいたほうがよいでしょう。基本的な定義や役割を理解しておけば、接着芯を実際に使用するときにも役立つはずです。ここでは、接着芯の概要について確認しておきましょう。

接着剤がついた芯地

接着芯は、接着剤がついている芯地のことを意味します。片面または両面に接着剤がついています。ただし、刺繍に使用する場合は、片面に接着剤がついている接着芯を使用するのが基本です。接着芯には、主にアイロンで貼るタイプとシールで貼るタイプの2種類があります。それぞれ使い方が異なるので、ポイントを押さえておく必要があるでしょう。

接着芯の役割

接着芯は、具体的にどのような役割を果たすのでしょうか。接着芯は、伸びやたるみやほつれなどの可能性がある場合、それらを防いでくれます。厚みをもたせたり、硬さを与えたりして補強することができます。薄地のものもありますし、なかには厚地のものもあります。接着芯は状況に合わせて選べるので、上手に活用するととても便利です。

刺繍に接着芯が必要な場合と選び方

刺繍に接着芯が必要な場合、どのような選び方をすればいいのでしょうか。刺繍の前後によって適した接着芯のタイプは異なります。また、接着芯が果たす役割も異なってくるでしょう。よって、接着芯を選ぶときは、使用する場面と求める目的を意識することが大切です。ここでは、接着芯が必要な場合の選び方について、刺繍の前後に分けて説明します。それぞれの場面に応じた接着芯を選べるようにしましょう。

刺繍する前に使う場合

刺繍する前に接着芯を使用する場合、布が薄かったり目が粗かったりする場合に接着芯を使用することが多いです。また、伸縮性がある布を使用する場合も、接着芯を使うとよいです。接着芯を使用することで、布の補強ができます。刺繍する前に接着芯を使用するなら、接着芯は薄手か普通程度の厚さのものを選ぶとちょうどよいです。

刺繍の後に使う場合

刺繍の後で接着芯を使用する場合、肌に直接刺繍部分が当たるのを防ぐために接着芯を使用することが多いです。たとえば、Tシャツなどに刺繍をしたときは直接肌に触れやすいですよね。肌に触れるものは洗濯する機会も多いので、接着芯は普通か厚手のものを選んだほうがいいです。というのも、洗濯していると接着芯が毛羽立ってしまう可能性があるためです。

接着芯の貼り方

接着芯を貼るときはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。接着芯の貼り方は、タイプによって異なります。タイプごとの貼り方を理解して、自分にとってやりやすいほうやよりきれいに仕上げられるほうを選ぶのがおすすめです。接着芯のタイプは大きく分けて2つあります。それぞれのタイプの貼り方についてチェックしてみましょう。

アイロンタイプの貼り方

アイロンタイプの接着芯は貼るときは、まず布のしわをしっかり取るようにしましょう。そして、接着芯、布、当て布の順に重ねます。ここまで準備が整ったら、アイロンを上から当てて押さえるようにしましょう。アイロンをかけた直後はかなり厚くなっているので、冷めるまでは触らないように注意してください。アイロンタイプは熱でくっつけるので、きれいにしっかりと接着されやすいです。

シールタイプの貼り方

シールタイプの接着芯を貼る場合は、一気に紙をはがさないように注意してください。なるべく端から少しずつはがしていくのが重要なポイントです。シールタイプを貼るときはしわになりやすいので、少しずつ調整しながら貼ることが大切です。調整しながら丁寧に貼ることで、シールタイプでもきれいに接着芯をつけることができます。

接着芯の貼り方のコツ

接着芯貼るときには、押さえておきたいコツがあります。接着芯をきれいに貼り付けることができないと、刺繍そのものがきれいに出来上がらない可能性もあるので注意が必要です。接着芯を貼りつけるときはどのようなことを意識したらいいのでしょうか。ここでは、接着芯の貼り方のコツを説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

裏に貼る

接着芯を貼るときは、必ず布の裏に貼るようにしましょう。誤って表側に貼ってしまうと、刺繍をはじめる前に作品が台無しになってしまいます。必ず裏表を確認したうえで、接着芯を貼りつける側を決めましょう。

大きめに接着芯をカットする

接着芯を貼る場合は、接着芯を大きめにカットすると上手くいきます。刺繍の図案の大きさを考慮しつつ、それよりも少しだけ大きめにカットするように心掛けましょう。刺繍図案の形をみながらカットすると、接着芯も上手にカットすることができます。

接着芯を貼った後の処理

接着芯を貼った後は、処理の仕方も重要です。刺繍が終わったら最後にアイロンを当てますが、その前に接着芯を切っておきましょう。ポイントは、刺繍の図案に沿い、ギリギリの場所で切ることです。そうすれば、余分な接着芯が邪魔になることはありません。ただし、布や刺繍を切ってしまわないように注意してください。刺繍をきれいに完成させるためには、接着芯の処理の仕方も重要です。切りすぎたり、接着芯以外を切ってしまったりしないよう、丁寧に処理をするようにしましょう。

刺繍の際に接着芯をきれいに貼り付けよう

刺繍の際に接着芯をきれいに貼り付けよう

刺繍をするなら、できるだけきれいに仕上げたいと思う人も多いでしょう。刺繍をするときは、接着芯が必要になることも少なくありません。そのため、刺繍をするなら刺繍の刺し方だけでなく、接着芯の貼り方についても理解しておく必要があります。接着芯をきれいに貼り付けられないと、刺繍の作品の出来栄えが台無しになる可能性もあるので注意が必要です。といっても、接着芯の貼り方は難しくはないので、ひととおり理解しておけばすぐに実践できるようになります。接着芯にはアイロンで貼るタイプとシールで貼るタイプがあります。それぞれを使ってみて、自分にとって使いやすいほうを選んでみるとよいでしょう。

接着芯は、より刺繍を刺しやすくしたり、刺繍を施したものをスムーズに着用したりできるようにするために使用するものです。そのため、接着芯は刺繍にとってとても大切なものだといえます。接着芯はなくてもよいものに思えるかもしれませんが、作品によっては必ず必要な場合もあるでしょう。慣れないうちに勝手な判断で接着芯をつけるのを省略すると、刺繍の出来栄えに支障が出る恐れもあるので注意が必要です。必要な時には必ず接着芯をつけるようにし、確実に刺繍をきれいに仕上げられるようにしてください。接着芯の扱い方に慣れ、刺繍をよりきれいな状態で仕上げられるようにしましょう。

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