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刺繍糸の種類は?メーカー別の違いについて解説!

刺繍糸の種類は?メーカー別の違いについて解説!

刺繍をおこなうためには、刺繍糸を選ぶ必要があります。それぞれの刺繍糸には、どのような違いがあるのでしょうか。刺繍糸はメーカーによっても質感が異なるので、それぞれの特徴をしっかりと理解しておくと安心です。刺繍糸選びによって、刺繍の出来栄えにも影響が及ぶのでしっかり選べるようにしましょう。

今回は、刺繍糸の種類や選び方のポイントについて解説します。メーカー別の違いについても具体的に解説するので、刺繍糸選びに迷っている人は参考にしてみてください。

刺繍糸の種類とポイント

刺繍糸には、どのような種類があるのでしょうか。刺繍糸の種類によって、それぞれ特徴が異なります。そのため、刺繍糸を選ぶときは種類とそれぞれの違いについて理解しておくとよいです。ここでは、刺繍糸の種類とそれぞれの選ぶポイントについてみてみましょう。

番手

刺繍糸には必ず番手が表示されています。そのため、刺繍糸を選ぶときは番手をチェックするようにしましょう。番手は1グラムあたりの長さを表しており、数字が大きいほど細いということになります。一般的に良く使用される刺繍糸の番手は、25番と5番です。25番は6本で1束8mとなっており、2~3本を取って使うことが多いです。5番は1本の太い糸なので、そのまま使用します。

色・艶

刺繍糸は種類によって、さまざまな色や艶があります。そのため、好きな色や艶のものを選ぶことが可能です。基本的には、図案や布によって配色を考えるとよいでしょう。ただし、同じ色でも、メーカーによって色や艶は微妙に異なります。そのため、特にこだわって色や艶を選ぶときには、メーカーどうしの違いも比べてみるようにしたほうがよいでしょう。なお、刺繍糸ではメタリックなものは絡まりやすいので注意が必要です。刺し方に気を付けないと、作品がきれいに仕上がらない可能性もあります。また、メタリックな刺繍糸を保存するときも、しっかり整えて収納しておかないと絡まってしまう恐れがあるので注意が必要です。

色あせ・色落ち

刺繍糸は、種類によって色あせや色落ちの具合も異なります。よく洗濯するものに刺繍するときは、色あせや色落ちは十分注意したいポイントといえます。なるべく劣化しにくい刺繍糸を選んだほうが、刺繍の状態を長持ちさせやすいです。色あせや色落ちについては実際に使ってみないと分からない部分もありますが、周囲の手芸仲間と情報共有をし合ったり、ネットで調べてみたりすると、良い情報を集めやすくなります。

強度と手触り

刺繍糸を選ぶポイントとしては、強度や手触りも重要です。しなやかな糸は柔らかい手触りでよい印象がありますが、強度はあまりありません。その反面、強度が高い糸はごわつきがあり刺しにくさもありますが、その分、刺してしまうとしっかりとした印象になります。強度や手触りについては、作品に触れる頻度を考慮して選ぶとよいでしょう。たとえば、飾る予定であれば強度はそこまで必要ありません。しかし、日常的に使用するポーチやハンカチであれば、手触りは重要な条件となるでしょう。肌に直接触れる機会があるかどうかを考慮して、糸の強度を選ぶようにしてください。

メーカーによる刺繍糸の違いと特徴

刺繍糸はメーカーによってどのような違いがあるのでしょうか。刺繍糸のメーカーはさまざまあり、それぞれ特徴が異なります。刺繍糸を選ぶなら、メーカーによる刺繍糸の違いや特徴についても理解しておいたほうがいいでしょう。ここでは、メーカーによる刺繍糸それぞれの特徴について紹介します。

DMC刺繍糸

DMC刺繍糸は、刺繍糸の中でもとてもメジャーなものです。手芸店では必ずと言っていいほど、DMC刺繍糸を取り扱っています。DMC刺繍糸はフランスのメーカーが作っており、発色がよく光沢が美しいのが特徴的です。糸が太めなので、他のメーカーの同じ番手の糸を使うよりもしっかりとした仕上がりになります。

OLYMPUS刺繍糸

OLYMPUS刺繍糸も人気が高い刺繍糸です。日本のメーカーが作っています。発色がよく、華やかな色味のものが多いです。蛍光色もあるため、ポップな印象にしたいときにはぴったりだといえるでしょう。ただし、糸には少しざらつきがあり、引っ掛かりがあるような感じがします。そのため、刺繍すると安定した仕上がりになりやすいです。

COSMO刺繍糸

COSMO刺繍糸も日本のメーカーが製造していますが、取り扱っている手芸店は少ない印象です。淡い色味が多く、パステルカラーのようなラインナップとなっています。糸がとても柔らかいのが特徴的で、手触りもよいです。そのため、身近なものに刺繍するときにも使いやすいでしょう。

アンカー刺繍糸

アンカー刺繍糸は発色がよく、マットな質感の刺繍糸です。ドイツのメーカーが作っていますが、他の刺繍糸に比べるとあまり見かけることがありません。刺繍専門店では取り扱いがある場合もあります。使い心地はしっかりとしているので、安定感を感じられるでしょう。

刺繍糸メーカーを選ぶポイント

刺繍糸のメーカーを選ぶときは、どのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。図案によっては指定のメーカーがある場合もあるので、そのときは指定に従ってメーカーを選べば問題ありません。もちろん、自分なりにアレンジしたい場合は、あえて違うメーカーを選んでみるのもよいでしょう。図案で特に指定がない場合も、実際に刺繍糸をいろいろと比べてみて好みに合った色合いのものを選べばOKです。刺繍糸はメーカーによってそれぞれ特徴が異なるので、比較しながら特徴をつかみ、自分の好みに合わせて選ぶことが大切です。刺繍糸選びも、刺繍の楽しみ方のひとつといえるでしょう。

メーカー品と100均の刺繍糸との違い

刺繍糸は100円ショップでも購入することができます。メーカー品と100円ショップのものの違いはどこにあるのでしょうか。やはり品質としては、メーカー品のほうがより状態がよいことが多いです。100円ショップの刺繍糸は、きしみやすくて糸の目詰まりが起きやすいといわれています。もちろん、それぞれのものによっては100円ショップのものでもよい刺繍糸があるかもしれません。しかし、せっかくオリジナルの作品を作るのであれば、なるべくしっかりとした刺繍糸を使ったほうがよさそうです。100円ショップの刺繍糸は、お試しや練習用としてなら手軽に使えるので、うまく使い分けをしてみるとよいでしょう。

刺繍糸の種類や違いを把握しよう

刺繍糸の種類や違いを把握しよう

刺繍糸にはそれぞれさまざまな違いがあります。刺繍糸は、刺繍そのものの完成度にも影響するため、作品に合わせてしっかりと選べるようにしておかなければなりません。刺繍糸はたくさんあって選び方に迷ってしまいますが、何度も選んでいると自分の好みも自然と分かってきます。そうすれば、少しずつ選択肢の範囲を狭めることができるので、刺繍糸をスムーズに選べるようになるでしょう。もちろん、刺繍糸は図案に合わせて選べば問題ないですが、刺繍糸を自由に選んでオリジナル作品も作ってみたいですよね。そのためにも、刺繍糸それぞれの特徴をしっかり押さえておくことはとても大切です。無理に一度に種類や違いを覚える必要はないので、実際に選びながら少しずつ選んでいきましょう。自分の好みに合った刺繍糸を選び、刺繍をより楽しめるようにしていってください。

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