講座で学ぶ知識~魚とは~

魚 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

日本の魚食文化の原点


日本の魚食文化の原点は、縄文時代に遡ります。縄文時代はあまり魚は食べられておらず、鹿やイノシシなどの獣類やウサギなどの小動物、木の実などを食べて生活している人々がほとんどでした。弥生時代になると朝鮮半島から稲作が伝わり、移動して暮らす狩猟民族から、定住し田作、稲作を行う農耕民族へと変化しました。定住することで、安全性や米などの食物が確保できるようになりましたが、それまで獣類から摂取していたタンパク質を確保することが困難になりました。そこから川や湖、水田を作るときに水を引く水路に生息している魚類を頻繁に食べるようになりました。その証拠として、貝を食べた後の貝殻を捨てている貝塚から魚の骨が見つかっています。このとき主に食されていた魚は、淡水魚であるコイやフナ、ハヤなどです。

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