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ダウジングペンデュラムの使い方について徹底解説!

ダウジングペンデュラムの使い方について徹底解説!

ダウジングにおいては、ペンデュラムを使用することも多いです。ダウジングのペンデュラムでは、さまざまな質問に対する答えを聞くことができます。ただし、ペンデュラムを使用するなら使い方や注意点についてもきちんと理解しておかなければなりません。

今回は、ダウジングにおけるペンデュラムについて、基本的な概要や使い方などを解説します。これからペンデュラムを使ってダウジングを始めたいと思っている人は、ぜひチェックしてみてください。

ペンデュラム(pendulum)とは?

そもそもペンデュラムとは、どのようなものを表しているのでしょうか。ペンデュラムとは、ダウジングに使用する振り子のことです。「振り子」と言われると、イメージがしやすくなる人も多いのではないでしょうか。ペンデュラムはダウジングにおいてもよく利用される道具のひとつです。ペンデュラムを選ぶ際は、直感やインスピレーションを大切にして選ぶのがよいとされています。なお、ペンデュラムは、「ボブ」と呼ばれるおもりの部分とチェーンやチェーントップによって構成されています。それぞれの成り立ちを理解しておくと、よりペンデュラムをうまく使用できるようになるでしょう。

ペンデュラムの使い方

ペンデュラムはどのように使えばいいのでしょうか。いきなりペンデュラムを手にしても、使い方が分からなければうまくダウンジングの効果を得ることはできません。ここでは、ペンデュラムの準備の仕方とともにペンデュラムの持ち方や揺らし方について詳しく説明します。

準備

ダウジングを始めるときは、ペンデュラムの準備からきちんとおこないましょう。特に、スピリチュアルなことにダウジングを取り入れる場合は、ペンデュラムの浄化からおこなう場合もあります。ペンデュラムを手元に用意したら、まずはどのような内容を質問するか考えましょう。さらに、ペンデュラムの動きをすぐに察知するために使用するダウジングマットもあると便利です。ダウジングマットは十字が書かれているものなどがあります。道具の用意が済んだら、今度はダウザー本人の状態を整えましょう。リラックスを意識しながら、雑念を払拭します。自分自身が落ち着ける場所に移動するのもいいです。準備が整ったら、センターポジションに合わせてペンデュラムを持ちます。

ペンデュラムの持ち方

ペンデュラムは、チェーンを揺らしやすい位置で調節しながら軽くつまむようにします。親指と人差し指を使う2点持ちか、それに中指を加えた3点持ちのどちらを選びましょう。基本的には、自分が持ちやすいほうの持ち方をすれば問題ありません。また、余ったチェーンについては、手の中に入れて握っておけば大丈夫です。力を入れすぎず、自分の感覚をすぐに察知できるような状態にしておきましょう。

ペンデュラムの揺らし方

ペンデュラムについては、最初にウォーミングアップをおこないます。縦揺れのニュートラルポジションを意識的に作り出してください。そうしながら、徐々に潜在意識とつながっていくようなイメージをもちます。ペンデュラムから感じ取れるエネルギーはないか意識しながら、集中しましょう。そして、用意した質問について、心の中で問いかけます。質問については、声に出して問いかけても構いません。自分にとって適すると感じる方法を選びましょう。そうしながら、振り子の反応を見ていきます。

ペンデュラムの動きの見方

ペンデュラムの動きは、どのように判断すればいいのでしょうか。ペンデュラムの動きによって、質問に対する答えを読み解くことができます。ここでは、ペンデュラムの動きから答えを読み解く方法について説明します。

YESの場合

ペンデュラムに対して問いかけた質問に対する答えがYESの場合、ペンデュラムは時計回りに回ります。質問をしたら、ペンデュラムがどちらの方向に動くかしっかりと確認しましょう。

NOの場合

質問に対する答えがNOであれば、ペンデュラムは反時計回りに回っていきます。YESの場合との違いはペンデュラムが回る向きだけなので、間違わないように動きをチェックしましょう。

迷いがある場合はどうなる?

ペンデュラムに問いかけても、迷いがあるときはYESやNOの答えは出ません。その場合、ペンデュラムが斜めに揺れたり、不規則な動きをしたりします。そういった動きをしているときは、もう一度心を落ち着かせたうえで質問をし直したほうがいいでしょう。

揺れないときに考えられること

ペンデュラムが揺れないときは、質問が悪い可能性もあります。そもそもYESやNOで答えられない質問をしている可能性もあるでしょう。また、ペンデュラムが揺れないときは、表層意識や顕在意識がペンデュラムの動きを妨害しているケースもあります。特に常識や固定観念にとらわれている可能性も高いです。

そのような場合は、日を改めて質問をおこなったり、ペンデュラムを変えてやり直したりすることをおすすめします。気持ちをしっかり切り替えることも大切です。

ペンデュラムの応用的な使い方

ペンデュラムは、応用的な使い方をすることもできます。たとえば、右回りならA、左回りならBなどと条件を決めて質問すれば、自分がどちらを選べばいいか迷っているときにもペンデュラムを利用できるでしょう。また、0~100のマス目のあるダウジングマットを使用すれば、割合について質問することもできます。同様に、ダウジングマットに示された文字を活用すると、メッセージを聞き取ることも可能です。さまざまな応用の仕方があるので、ペンデュラムによるダウジングに慣れてきたら試してみるといいでしょう。ただし、応用的な使い方は難しい部分もあるので、簡単に最初からうまくいくとは限りません。そのため、少しずつ始めてみることをおすすめします。

ペンデュラムダウジングの注意点

ペンデュラムを使ってダウジングをするなら、注意しておきたいこともあります。そもそもペンデュラムが示す結果は潜在意識の表れであることをしっかりと理解しておきましょう。つまり、ペンデュラムによる答えは自分自身の心の声ということです。あくまでも自分自身の中に眠っている意識なので、それが真の正しい答えであるとは限りません。自分自身が間違いを犯している可能性もあるでしょう。そのため、重大な決断をしなければならないときは、ペンデュラムだけに頼り切るのはおすすめできません。もちろん、ペンデュラムをおこなってみてもいいですが、行動に移すかどうかについてはよく検討したほうがいいでしょう。

ダウジングのペンデュラムで答えを聞いてみよう

ダウジングのペンデュラムで答えを聞いてみよう

ダウジングのペンデュラムは人気が高く、たくさんの人が自分と向き合うために取り入れています。そのため、何か迷いが生じたときにペンデュラムを使ってみれば、役立つ答えを聞くことができる可能性があるでしょう。ただし、ペンデュラムによる答えはあくまで自分自身の声だということを忘れてはいけません。ペンデュラムだけに頼るのではなく、さまざまな要素を総合的に考えて物事を判断すべきです。ペンデュラムを使って応用すれば、さまざまなことを明らかにすることもできます。参考にするには十分に役立つものなので、自分の人生をよりよいものにするためのひとつの道具としてダウジングやペンデュラムを取り入れてみることをおすすめします。

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