パワーストーンの意味とは?歴史や効果を知ろう

 

パワーストーンの意味とは?歴史や効果を知ろう

 

パワーストーンにはどのような意味があるのでしょうか。何となくよい力をもっていそうというイメージはあっても、詳しいことは分からないという人が多いかもしれません。パワーストーンにはさまざまな種類があり、その意味付けはとても奥が深いです。

パワーストーンの効果をしっかり発揮するためには、パワーストーンの意味をよく理解しておくことが必要不可欠だといえるでしょう。今回は、パワーストーンの意味について、歴史や効果を交えて説明します。

パワーストーンが意味を持つようになった歴史

パワーストーンは、どのようにして確立されたものなのでしょうか。パワーストーンの意味について深く知るために、まずはその点について確認しておきましょう。パワーストーンは紀元前から存在していました。といっても、当時は呪術やお守りとして使用されており、宝石といった扱いでした。一番古いパワーストーンはラピスラズリで、ツタンカーメンのミイラには、ラピスラズリがたくさん装飾されていたといわれています。

パワーストーンの意味は、こうした史実を読み解いたり、宝石の伝説から導かれたりしたものです。実際にどういった効果があるかについては、スピリチュアルな感覚が鋭い専門家がストーンリーディングを行うことによって確認されました。不確かなものにも思えますが、実際、パワーストーンを使用した多くの人が運気の上昇を感じています。

パワーストーンの意味とは?

パワーストーンにはどのような意味があるのでしょうか。パワーストーンは奥が深く、それぞれにさまざまな意味があります。

パワーストーンがもつ意味

パワーストーンにはさまざまな種類があり、1つ1つによって意味や効果が異なります。たとえば、先ほどあげたラピスラズリには、邪気を払い、幸運をもたらすという意味と効果があります。トルマリンは浄化や集中力の向上、アメジストは真実の愛など、石によって意味はさまざまです。

色による意味の分類

パワーストーンは、色によっても意味が異なります。とくにこれは、「チャクラ」との関係が深いといえます。チャクラとは、体の脊柱を複数のポイントに分け、色をつけて分類したものです。各チャクラの位置と対応するカラーは以下のとおりとなっています。以下に基づいて考えると、たとえば、第1のチャクラである尾てい骨には赤色が対応するので、ルビーやガーネットが効果を発揮しやすいといえます。

【チャクラの位置と対応するカラー】※カッコ内は対応カラー

・第1のチャクラ:尾てい骨(赤色)
・第2のチャクラ:へその下(オレンジ色)
・第3のチャクラ:みぞおち(黄色)
・第4のチャクラ:心臓(緑色またはピンク色)
・第5のチャクラ:のど(水色)
・第6のチャクラ:眉間(青色)
・第7のチャクラ:頭頂部(紫色)

 

誕生石による分類

パワーストーンは誕生石として、その月や日付に生まれた人を守る役割もあるとされています。該当する石を身に付けると、持ち主の現状をよりよい方向に導く効果があります。

パワーストーンを身につける意味

パワーストーンを身に付けることには、どういった意味があるのでしょうか。大きく分けて2つの意味に分類することができます。

欲しいパワーを身につける

パワーストーンは叶えたい願いに合ったものを選ぶことで、それを叶えるための手助けを得ることが可能となります。石の意味を常に意識することで潜在能力が発揮されやすくなり、願いを叶えるために必要なパワーを得ることができます。

守ってもらうために身につける

パワーストーンは邪気を払う効果もあります。とくに、誕生石や守護石を選べば、効果的に自分の身を守ることができるでしょう。

パワーストーンの身につけ方と意味

パワーストーンは、ブレスレットとして身に付けている人が多いです。それは、パワーストーンをブレスレットとして身に付けることで、より高い効果を発揮することができるからです。

ブレスレットとして身につけるのが効果的な理由

エネルギーは手のひらから入るといわれています。そのため、ブレスレットとしてパワーストーンをつけておくと、そのパワーを効率的に受け取ることが可能になります。

左手につけるのが良いとされている意味

パワーストーンをブレスレットとして身に付ける際は、左手につけるのがよいとされています。それは、左手につけることで、その人の内面的な力をアップさせ、潜在能力を発揮させるからです。パワーストーンは潜在能力に働きかけることを目的としたものなので、左手につけることが推奨されています。

重ね付けの意味

パワーストーンの意味を考え、それぞれの意味を補い合うような石を選ぶと、相乗効果でより高い効果を得られる場合もあります。ただし、一度に身に付けるのは、多くても3種類までにしましょう。どうしても叶えたいという強い思いのある願いがある場合は、重ね付けはせず1種類だけにしたほうがよいです。

身につける場所の意味

パワーストーンはブレスレットとして身に付ける以外にも、ほかのアクセサリーとして身に付けることが可能です。たとえば、ネックレスとして身につければ、パワーストーンの効果が直接心に及ぶので、精神を落ち着かせる効果が期待できます。また、ピアスとして身に付けると、感覚が研ぎ澄まされて、集中力が高まります。

パワーストーンの「浄化」の意味

パワーストーンを身に付けるときは、必ず浄化ついて覚えておきましょう。定期的な浄化行うことで、パワーストーンの効果を維持することが可能になります。「浄化」は、石にたまった気をリセットして、正常な状態に戻すための作業です。石を朝日に3日連続であてたり、お香の煙にくぐらせたりするなど、浄化の方法はさまざまあります。パワーストーンの種類と浄化のしかたには相性があるので、浄化はしっかり確認した上で行いましょう。

パワーストーンが割れる意味

パワーストーンを使用していると、割れてしまうこともあります。これには一体どんな意味があるのでしょうか。割れるというイメージから考えると不吉な意味があるのではないかと心配になる方も多いかもしれません。しかし、実際には、よい意味である場合がほとんどです。たとえば、パワーストーンが持ち主の身代わりとなって、不運から守ってくれたという意味であることもあります。また、本人の願いが成就したことにより、役目を終えたという場合もあるでしょう。さらには、長くその人を守ってきたことにより、石が寿命を迎えたということもあります。いずれの場合も、石とともに努力を重ねることで起きる結果だといえます。もしも、パワーストーンが割れたときは、それまでパワーを与えてもらったことに感謝しましょう。なお、割れてしまった石は、川に流したり、土に埋めたりするのが一般的です。ただし、愛着があって手放せないという場合は、そのままもっていても問題はありません。

パワーストーンにはさまざまな意味がある

パワーストーンにはさまざまな意味がある

 

パワーストーンには、いろいろな意味があります。その意味は長い歴史を経て定着し、多くの人の願いを叶える手助けをしてきました。パワーストーンにはかなりたくさんの種類があり、それぞれ異なる意味があります。自分の願いに合った石を見つけ、ぜひ願いを叶えるために活用してみてください。石を信じて強い気持ちをもつことができれば、夢の実現に大きく近づくことができるでしょう。

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