誕生石とは?自分に合ったパワーストーンを選ぶために

 

誕生石とは?自分に合ったパワーストーンを選ぶために

 

パワーストーンの中には、「誕生石」というものがあります。それぞれの誕生日ごとに相性のよいパワーストーンが割り振られています。自分の誕生日のパワーストーンを身に付けると、その効果もよりしっかり発揮されるようになるので要チェックです。「パワーストーンに興味はあるけれど、どれを選んだらよいか分からない」という人は、誕生石を参考にしてみるのがおすすめです。

誕生石とは、具体的にはどういったものなのでしょうか。誕生石がもたらす効果とともに、実際の誕生石の種類について確認してみましょう。

誕生石とは

誕生石は、旧約聖書に示されている「聖石」が起源です。生まれた月や日付などにそれぞれのパワーストーンがあてはめられています。自分の誕生石を身に付けることで、強いパワーを受け取ることができるとされています。

誕生石がもたらす効果

誕生石は、具体的にはどのような効果をもっているのでしょうか。詳しくみていきましょう。

持ち主をよい方向に導く効果

自分の誕生石を身に付けていると、人生がよい方向に導かれることを期待できます。自分の誕生日に合っている誕生石は、自分自身と相性がとてもよいです。

お守りとしての効果

誕生石は、お守りとしてもつとその人を守ってくれるといわれてきます。パワーストーンは、願いを叶えるためにもつことも多いですが、とくに何か願いがない場合でも誕生石を選んで身に付けておけば、悪い運勢から身を守って幸運に巡り合うことができるはずです。

注意点

自分の誕生日に合った誕生石は、相性が良いことが多いです。ただし、誕生石であっても、中には身に付けると違和感があるものもあります。パワーストーンは、自分自身の感覚にマッチするかどうかが非常に重要です。そのため、誕生石であっても、何となく嫌な感じがする石であれば、身に付けないほうがよいこともあります。

誕生日にまつわるパワーストーンの種類

誕生日によって分類されたパワーストーンには、実は様々な種類があります。誕生月や誕生日以外にもさまざまな分類がなされています。それぞれの石を確認して、直感的に自分に1番合っていると感じるものを選ぶとよいでしょう。

誕生月によるパワーストーンの分類

1~12月までの月ごとに誕生石の分類があります。月ごとにそれぞれ複数の誕生石があてはめられていることもあります。

誕生日によるパワーストーンの分類

365日全ての日付について、誕生石の割り振りがされています。自分の誕生日の石を実際にさわってみてしっくりくるようであれば、それをお守りとするのがよいでしょう。

星座によるパワーストーンの分類

星座ごとにも誕生石の振分があります。星占いのような感覚で、自分の星座に合ったパワーストーンを確認してみましょう。

干支によるパワーストーンの分類

誕生石としては、干支による分類もあります。ほかの誕生石が月ごとや日付ごとであるのに対し、干支は年ごとの分類ということになります。

誕生石リスト

最後に、誕生石の分類にについて確認しましょう。誕生月、星座、干支について、それぞれの誕生石のリストを紹介します。

誕生月

誕生月によって決められた誕生石は、以下のとおりです。石がもつ意味や実際に手にしてみた感覚がしっくりくれば、自分のお守りとして持つのに最適だといえます。

【誕生日月ごとのパワーストーン】※カッコ内は石がもつ意味

1月:ガーネット(肉体と精神の両方を活性化させる。前向きになる。)
2月:アメジスト(不安やストレスを解消し、安定させる。)
3月:アクアマリン(その人の中の淀みを洗い流す。癒しを与える。)、ブラッドストーン(子宝や安産を実現する。体に力を与える。)
4月:水晶(浄化する力がある。開運効果が高い。)
5月:エメラルド(愛を成就させる。協調性を高める。心身のバランスを安定させる、)、翡翠(悪運を避ける。自己成長を助ける。)
6月:ムーンストーン(若さの象徴。生理的な周期にもよい影響を与える。女性的な感性を高める。)
7月:カーネリアン(可能性の広がりをもたらす。)、ルビー(情熱的にさせる。)
8月:サードオニクス(夫婦の幸運をもたらす。)、ペリドット(ポジティブにさせる。)
9月:サファイア(自分の信念を保つ力を与える。)、ラピスラズリ(物事の本質を見えやすくさせる。ビジョンを定めさせる。)
10月:オパール(創造性を高める。)、タイガーアイ(洞察力を高める。金運を上げる。)、トルマリン(心身を活性化させる。困難を乗り越える手助けをする。)
11月:シトリン(商売繁盛をもたらす。人生の満足感を与えてくれる。)
12月:トパーズ(物事を明確にする。必要なものを選びやすくさせる。)、ターコイズ(インスピレーションを高める。)、タンザナイト(自己に対する認識を高める。)、マラカイト(心身を癒す。)

星座

星座によるパワーストーンの分類は、次のとおりです。誕生月による分類とは少し期間が異なるので、誕生月のパワーストーンがしっくりこない場合はこちらを参考にするとよいでしょう。

【星座ごとのパワーストーン】※カッコ内は石がもつ意味

牡羊座 3/21~4/19 :ガーネット(情熱的にさせる。心と体を活性化する。)
牡牛座 4/20~5/20 :サンゴ(エネルギーを浄化する。危険を回避する。)
双子座 5/21~6/21 :アゲート(友好を築く。)、ジャスパー(安心感をもたらす。)
蟹座 6/22~7/22 :ムーンストーン(生理的な周期や感情の揺れを改善する。女性的な心を育む。若さを示す。)
獅子座 7/23~8/21 :ダイヤモンド(絆を強くする。)
乙女座 8/22~9/22 :カーネリアン(よい未来を想起させる。)
天秤座 9/23~10/22:オパール(想像力を豊かにさせる。)、ペリドット(知恵や分別をもたらす。)
蠍座 10/23~11/21 :トルマリン(心身のめぐりを良くする。前向きに物事を改善する力を与える。)
射手座 11/23~12/22 :アメシスト(愛を守る。)
山羊座 12/23~1/19 : ターコイズ (感性を高める。)
水瓶座 1/20~2/18 :オニキス(自分自身を守る。)
魚座 2/19~3/20 :ヒスイ、ブラッドストーン(体力を高める。子宝に恵まれる。)

干支

干支によるパワーストーンの分類は、以下のとおりです。

【干支ごとのパワーストーン】※カッコ内は石がもつ意味

子:シトリン(富をもたらす。)
丑:パール(幸せをもたらす。)、ムーンストーン(女性的な感性を磨く。)
寅:タイガーアイ(金運を上げる。)
卯:ジェイド(幸運をもたらす。)
辰:カーネリアン(さまざまな可能性を示す。)、ガーネット(気持ちを明るくさせる。)
巳:オニキス(悪いものから身を守る。)、ヘマタイト(意思を強くする。勝負運を上げる。)
午:ルビー(情熱をもたらす。)
羊:インカローズ(心を癒す。)
申:オパール(想像力を活性化する。)
酉:ブルーレースメノウ(リラックスさせる。緊張をとる。)
戌:ラピスラズリ(本当の姿を見る力を養う。)
亥:ローズクォーツ(恋愛を成就させる。)

パワーストーンを選ぶなら誕生石を選んでみて

パワーストーンを選ぶなら誕生石を選んでみて

 

パワーストーンを選ぶときは、誕生石を選ぶと、より自分に合った石を見つけやすくなります。石によっては自分自身が求める意味をもつものが誕生石でない場合もあるかもしれませんが、もしも自分の願いに合ったものであるときは積極的に取り入れてみてください。誕生石ならプレゼントとして渡しても喜ばれること間違いなしです。誕生石のパワーストーンで運気を上昇させましょう。

パワーストーンに関する記事一覧

 

 

 

パワーストーンについてもっと知りたい、勉強して理解を深めたい、資格を取得して仕事に活かしたい方は、SARAスクール通信講座がおすすめです!


  • よくある質問
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 著作権・免責事項について
  • サイトマップ
TOPへ