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ルーン文字の組み合わせとは?「バインドルーン」について理解しよう

ルーン文字の組み合わせとは?「バインドルーン」について理解しよう

ルーン文字は、組み合わせて使用することも多いです。ルーン文字の組み合わせのことは、「バインドルーン」と言います。このバインドルーンとは、どのようなものなのでしょうか。ルーン文字を活用したいと考えているのであれば、このルーン文字についてしっかりと理解しておいたほうがいいでしょう。

今回は、ルーン文字の組み合わせである「バインドルーン」について説明します。ルーン文字の組み合わせについて理解を深めたい人は、しっかりと確認しておきましょう。

ルーン文字って?

ルーン文字とは、どのようなものか理解しているでしょうか。ルーン文字の組み合わせについて理解するためには、まずはルーン文字の基本的な部分についても知っておいたほうがいいでしょう。ここでは、ルーン文字の基本や一般的な活用方法について説明します。ルーン文字についてしっかりと確認しておきましょう。

ルーン文字の基本

そもそもルーン文字は、古代から呪術などに使われてきた「魔術文字」です。そのため、伝統的に多くの人に活用されてきました。さまざまな時代の変革の際に大きな意味をもってきたとも考えられます。そのようなルーン文字は24種類あり、これらにブランクルーンを合わせた25種類が実際には活用されています。ただし、ルーン文字はさまざまな時代を経て使用されてきたため、時期やエリアによっては異なる定義付けがされていることも珍しくはありません。そのため、ルーン文字に興味があれば、それぞれのルーン文字の特徴を調べてみても面白いでしょう。ルーン文字を知ることで、さまざまな時代や地域の様子を垣間見ることもできるはずです。

活用方法

ルーン文字としてはさまざまな種類がありますが、それぞれに個別の意味があります。そのため、ルーン文字は占いや祈願のために使用されたり、お守りとして利用されたりすることも多いです。また、場合によっては、ゲームの中で重要な意味をもつものとして表現されることもあります。ルーン文字を占いに活用する場合は、質問に対する答えとしてリーディングとされることが多いです。また、ルーン文字を刻んだアイテムを身に付けることで願望祈願やお守りとしても活用できます。ルーン文字にはそれぞれさまざまな意味があるため、しっかりとそれを活用することにより、イメージする効果を得られやすくなるでしょう。

ルーン文字の組み合わせ「バインド・ルーン」

ルーン文字は、つなぎ合わせることにより高い効果を発揮するといわれています。そのため、ルーン文字は組み合わせがとても重要です。ルーン文字の最も有名な組み合わせ方として、「バインド・ルーン」とよばれるものがあります。これはどのようなものなのでしょうか。基本的には、複数のルーンを組み合わせることにより、ひとつのシンボルとして見るものを言います。ルーン文字の組み合わせである「バインド・ルーン」は、ヒトラーが率いるナチスドイツによって使用されていたことでも知られています。有名なのは、シンボルとして使用されたハーケンクロイツです。ハーケンクロイツは、日本の寺院を表す記号の「卍」とよく似ていますが、意味はまったく異なるものとなっています。

ルーン文字の組み合わせ方

ルーン文字の組み合わせ方としては、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。ルーン文字の組み合わせを知りたいのであれば、具体的な組み合わせの方法についても理解しておきたいですよね。そこで、ここでは、ルーン文字の代表的な組み合わせについて紹介します。ルーン文字の組み合わせについて確認したい人は、ぜひ参考にしてください。

ダブルバインド・トリプルバインド・クアドラブルバインド

同じルーン文字を重ねて表記することを「ダブルバインド」とよびます。同じ文字をバインドすることにより、その文字がもつ意味をさらに高められるといわれています。また、同じ文字を重ねるバインドの方法は他にもあります。何度もルーン文字を重ねるバインド方法は、トリプルバインドやクアドラブルバインドなどとよばれています。ルーン文字の意味を理解しながら、思い込めたい分、文字をバインドしてみるといいでしょう。

自分の必要とする意味を持たせてバインド

ルーン文字の組み合わせ方としては、自分にとって必要な文字をバインドするというものもあります。ルーン文字にはそれぞれさまざまな意味が込められているため、自分にとって必要なものだけを選び抜くことができます。それらの文字をバインドして表記すれば、ルーン文字としての意味を強く持たせることが可能になります。

スペルバインド

バインドの方法としては、他にもスペルバインドというものがあります。ルーン文字には、それぞれに対応するアルファベットが割り当てられていますが、スペルバインドにおいてはその割当を活用してバインドをおこないます。具体的には、ルーン文字に対応するアルファベットを組み合わせることにより、単語を作ります。他のバインドに比べると難易度が高く感じられますが、スペルバインドに細かいルールは特にありません。そのため、スペインバインドをするときは、自分自身の中にあるイメージを大切にし、好きなようにバインドをおこなえば問題ありません。インスピレーションを大切にし、自分なりにスペルバインドを完成させましょう。

ルーン文字の組み合わせを使いこなすには?

ルーン文字は組み合わせることにより、高い効果を発揮できるようになります。ルーン文字の組み合わせは、どのようにして使いこなしたらいいのでしょうか。ルーン文字の組み合わせを使いこなすためには、そもそもルーン文字をしっかりと理解しておくことが条件となります。ルーン文字は24種類もあるため、すべてを一度に覚えるのはなかなか難しいでしょう。しかし、ルーン文字を使いこなすためには、少しずつでもそれぞれを覚えることが重要になります。ルーン文字を覚えるためには、日頃からちょっとした場面でもルーン文字を使用するようにしたほうがいいでしょう。そうすれば、少しずつルーン文字の種類や意味を覚えていくことができるはずです。積極的にルーン文字を活用して、しっかりと頭に入れるようにしましょう。

ルーン文字の組み合わせを理解してしっかりと使いこなそう

ルーン文字の組み合わせを理解してしっかりと使いこなそう

ルーン文字を使いこなすためには、ルーン文字の組み合わせを理解することが大切です。ルーン文字の組み合わせにはさまざまな方式があり、それぞれに異なる方法で文字を組み合わせていきます。とはいえ、それぞれの方法はそれほど難しいものではありません。また、細かくて厳格なルールがあるわけでもないため、自分の気持ちや思いをしっかりともってバインドするといいでしょう。ルーン文字のバインドを活用すれば、ルーン文字がもつ意味をよりしっかりと活かすことができるようになります。ルーン文字を扱うのであれば、せっかくならより強いパワーを感じたいですよね。そのためには、ルーン文字のそれぞれの意味を自分自身がよく理解することも重要になります。自分の願いに合う意味を持つルーン文字を見つけられれば、その願いを叶えるために大きな意味をもつものとなるでしょう。ルーン文字の組み合わせを理解して、しっかりと使いこなせるようにしていってください。

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