手相は遺伝するの?関係性を覚えておこう

 

手相は遺伝するの?関係性を覚えておこう

 

手相はその人自身の人生を示す重要なものです。とはいえ、手相も体の一部なので、遺伝の影響を受けているのかどうか気になりますよね。手相で運命を見るなら、手相と遺伝の関係もしっかりとおさえておきたいところです。手相と遺伝にはどのような関係があるのでしょうか。

今回は、手相と遺伝の関係について詳しく紹介します。遺伝しやすい手相や手相の変化についても触れています。手相と遺伝の関係について知りたい方はぜひ参考にしてください。

手相は遺伝するのか?

手相は遺伝するものなのでしょうか。手相と遺伝の関係はとても気になりますよね。まずは手相と遺伝の関係の概要を見ておきましょう。

顔や体質同様に手相も遺伝する

手相は顔や体質と同様に遺伝します。そのため、自分だけでなく親族の手相も一緒に見てみると、何か発見ができることもあります。

両親・祖父母の誰かの手相に似る傾向がある

手相はとくに両親または祖父母の誰かと似る傾向があります。実際に比べてみると、似ている部分を見つけることができるかもしれません。ただし、手相は変化することもあるので、すべてが常に似ているというわけではないという点に注意しましょう。

右手の手相は親の影響を受けやすいと言われている

手相はとくに右手が親の影響を受けやすいと言われています。そのため、両親や祖父母と手相を比べてみるなら、右手に注目してみるとよいでしょう。遺伝の傾向をよりはっきりとつかむことができるはずです。

遺伝すると言われる線

手相の中にはとくに遺伝しやすいと言われている線があります。ここではとくに遺伝しやすい線について見ておきましょう。遺伝しやすいと言われているのは手相としても基本的な線です。人生に大きく影響を与える線なので、遺伝との関係もしっかりおさえておきたいところです。

生命線・感情線・頭脳線

手相の中で遺伝しやすいと言われているのは、生命線・感情線・頭脳線です。これらはいずれもその人の本質的な部分を示す重要な線です。それぞれの特徴について詳しくおさえておきましょう。

*生命線

生命線は、親指と人差し指の間から線が伸び、手首に向かって流れているものです。生命線は人生のエネルギーを示しており、その人の行動力やバイタリティがあらわれています。生命線は親指と人差し指の間のほうを起点として考え、そこから3分割した上のほうから「子供時代」「30代」「50代」とだいたい目安をつけることができます。生命線が短いと寿命が短いというイメージがあるかもしれませんが、それは誤りです。人生に対する注意点を示しているだけであって、生き方を工夫すれば大きな問題を防ぐこともできます。生命線の長さや濃さは人によって違いますが、これは遺伝による場合も多いです。

*感情線

感情線は、小指のすぐ下の部分から親指のほうへ向かって伸びる線です。手の平を横に横断するように伸びているともいえます。環状線は心の状態や親しい人への思いなどが示されています。環状線の長さは感情のエネルギーの強さに関係しています。たとえば、生命線が短い人は感情を表に出すのが苦手です。また、反対に感情線が長い人であれば、それだけ感情が豊かだといえます。感情の表現や心の状態は家族で似ることも多いですよね。それを表すのが感情線なので、必然的に感情線も遺伝の影響を受けやすいといえます。

*頭脳線

頭脳線は、その人の思考や判断の傾向を表している線です。頭脳はその人のすべてをつかさどる部分でもあり、手相においてもとても重要な線です。頭脳線は生命線や感情線にも影響を与えていると言われています。頭脳線が長い人はそれだけ考える力が強いです。また、反対に頭脳線が短い人は直感で行動することが多いタイプです。頭脳線が短いからといって頭が悪いという意味では決してありません。物事の考え方や行動のしかたもまた、親子で似る部分なので、手相にもそれがあらわれているといえます。

生まれた時から手のひらにある線

生命線・感情線・頭脳線は、生まれたときからてのひらにある線です。手相は生きていく中でも変化しますが、これらの線は最初からあるものなので遺伝の影響を強く受けています。そのため、これらの線に関しては両親や祖父母と似たような傾向がある場合が多いです。

ますかけ線とは?

手相の中には「ますかけ線」というものがあります。これはすべての人にあるものではなく、高い才能を持っていることを示す線です。このますかけ線もまた、遺伝と大きく関係しています。ますかけ線の遺伝とはどのようなものなのでしょうか。また、ますかけ線とは具体的にどのようなものなのでしょうか。詳しくチェックしていきましょう。

親指側から小指側に手を横切る線

ますかけ線とは、知能線と感情線が一緒になっており、手のひらを横断している線のことです。珍しいもので、強烈な運勢を示していると言われています。たとえば、ますかけ線は徳川家康の手相にもあったと言われています。そのため、「天下取りの相」としても有名です。ますかけ線がある人は商才があり、高い実績や富を築ける素質を持っていることになります。

遺伝するケースが多いと言われる線

ますかけ線は珍しいものであり、強烈な運勢を示すものです。このますかけ線は遺伝するケースが多いと言われています。そのため、ますかけ線がある人によくよく話を聞いてみると、両親や祖父母にもますかけ線があったと話す人も決して少なくはありません。たとえば、高い才能をもつ人の子どもが家業を継いでさらに事業を拡大することもありますが、それはこういった運勢そのものを引き継いでいるからなのかもしれません。

手相の変化

手相は遺伝の影響も受けますが、実際には生きている中で変化することも多いです。もし、何か不本意な手相があるとしても、それは時間とともに変わっていく可能性があります。そうすれば親とは違った手相になる可能性も無いとはいえません。手相はその人自身の人生をあらわすものなので、生き方を工夫すればよい方向に変えていくことも不可能ではないです。手相は遺伝だからどうしようもないとあきらめる必要はなく、努力してよい方向へ変えていくことがとても重要になります。

手相は遺伝の影響を大きく受けている

 

手相は遺伝の影響を大きく受けている

 

手相は遺伝の影響を受けてあらわれるものです。そのため、両親や祖父母と同じ傾向がある可能性はとても高いです。気になるなら一度両親や祖父母と手のひらを比べてみて、同じような線がないか見てみるといいでしょう。よい運勢や強いパワーを示す線が遺伝していれば、それだけ生きていくのが心強くなりますよね。もしも、よい線を引き継いでいるなら、自信をもってそのまま自分の道を突き進むのがよいでしょう。

とはいえ、もちろん中にはあまりよくない手相の状態が遺伝している場合も無いとはいえません。しかしながら、手相は時間の経過や生き方とともに少しずつ変化していきます。自分の行動が変われば手相も変化するのです。そのため、もしもよくない線が遺伝していたとしても、悪い状況を回避するために行動していけば、現実に悪い結果が起きることはかなり少ないです。手相はそういった危険を知らせてくれるものでもあります。手相の遺伝を気にするのではなく、実際の行動を大切にしていくことが重要です。

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