成功する手相とは?必要な線を読み取ろう

 

手相には、将来の成功を示す線があります。これは、もちろん全ての人に必ず表れるというものでありません。将来的に出世したり、大きな成功を成し遂げたりする可能性のある人にだけ表れます。珍しい線ではありますが、もし自分の手のひらにその線を見つけることができたら、とにかく努力を重ねることが大切です。

将来の成功は、手相ではどのように表れているのでしょうか。今回は、成功する手相とは具体的にどういったものなのか詳しく解説します。

成功するタイプの手相~運命線~

成功する手相とは?必要な線を読み取ろう

 

運命線からは、将来の出世の状況などを読み取ることができます。この線があれば、仕事も上手く行く可能性が高いといえます。

運命線とは

運命線は、手首の少し上のあたりから中指のほうに向かって伸びている線のことです。運命線はひとによって出方にかなりバラツキがあります。濃い線がはっきり出ている人もいますが、線が薄く手ほとんど見えない人もいます。運命線がまったく出ていないという人も少なくありません。また、左右どちらかに曲がっているという人もいますし、二重になっている人もいます。

出世運がある手相

基本的に、手のひらの真ん中に太くて濃い運命線が1本ある人は、強い出世運に恵まれているといわれています。単に高い収入を得られるだけでなく、名誉ある地位につける可能性が高いです。仕事を通じて自己実現できる人も多く、仕事に対する十分な満足度も得ることができます。また、社会貢献度の高い、意義のある仕事を行うこともできるでしょう。その人が一生懸命に働くことで、本人だけでなくまわりの多くの人も幸せになれるといえます。会社員であれば役職がどんどん上がっていくでしょうし、自営業なら売り上げとともに会社の知名度も広がっていくでしょう。

大器晩成型の手相

運命線は下のほうが若いころの状況を表しており、上にいくほど歳を重ねてからの状況を示しています。そのため、手のひらの中央より上の運命線がより濃くなっている場合は、大器晩成型だといえます。歳をある程度重ねてからいきなり出世することを表していたり、もしくは会社を辞めて新しく起業した会社が成功することを示したりしています。いまはまだ何も想像できなくても、何かしら大きな変化が現れることが予想できます。気になる場合は、その年齢になったときにしっかり成功をおさめることができるよう、いまのうちからいろいろな勉強をしたり、情報収集を始めたりするとよいでしょう。

成功するタイプの手相~マスカケ線~

マスカケ線は、とても珍しい手相です。もしもマスカケ線があるならば、苦しい思いをしてでも成功しようという強い気持ちがもてると、大きな成功をつかみ取ることができるでしょう。

マスカケ線とは

マスカケ線とは、知能線と感情線が重なって1本の横線になり、手の端から端までを貫いている状態をさします。両手がマスカケ線になっている人は非常に珍しく、100人に1人いるかいないかともいわれています。マスカケ線はとても強い運気をもっています。ただし、マスカケ線があるからといって必ず成功できるというわけではないので注意が必要です。

マスカケ線は生き方が問われる

マスカケ線をもっているということは、いわば大きな運をつかむ素質をもっているということです。しかし、実際にそれをつかむことができるかどうかというのはまた別の話になります。マスカケ線があるなら、若いころは、少し苦労してでも大きな成功をおさめられるような可能性のある道を選んだほうがよいといわれています。若いころに、簡単で小さくまとまってしまうような人生を選んでしまえば、いくらマスカケ線があったとしても大きな何かをつかむことは難しいといえるでしょう。チャンスを最大限に広げるためには、たくさんの苦労をすることが大切です。また、マスカケ線をもっている人は、自分と人とを比べて一喜一憂するのもやめたほうがよいでしょう。マスカケ線をもっているということは、ほかの人とは状況が違うということですから、比較してもあまり意味はありません。自分が正しいと思う道を怠けることなく突き進むことが重要だといえます。

なお、マスカケ線がある人は、晩婚になりやすいともいわれています。人がうらやむほどの成功をおさめるためには、結婚よりも仕事を優先する場合が多いからです。せっかくマスカケ線をもっているほどの強運の持ち主であるならば、成功するまでは仕事に打ち込むという姿勢も重要でしょう。

成功するタイプの手相~覇王線~

成功するタイプの手相としては、覇王線も有名です。とても珍しいので、見つけたらしっかり自分の状況を見極めることが大切です。

覇王線とは

覇王線は、3種類の線によって構成されています。1つ目は、運命線です。運命線は最初に説明したとおり、手のひらの中央を縦に貫く線のことです。2つ目に確認したいのが、太陽線です。太陽線は、運命線に向かって薬指の下のあたりから伸びている線です。太陽線は、単体では人気商売に向いているかどうかを示しているといわれています。3つ目は、財運線です。財運線は、金運の象徴であり、長いほどお金を稼ぐ力があるということになります。これらの3つの線は、全ての人に必ずあるものではありません。とくに、太陽線と財運線は、手相に表れている人はとても少ないといわれています。そのため、これら3つの線がそろった覇王線をもっている人は、ごくわずかの限られた人となります。

覇王線は成功者の手相

覇王線があるということは、成功する可能性が高いということです。覇王線を構成する3つの線は、どれも成功に必要な要素を示すものです。そのため、これら全てがそろっていれば、かなり大きな期待がもてるでしょう。とくに運命線は、覇王線の中でも軸となる重要な線です。成功するためには、太く濃い運命線があることが何よりも重要な条件となります。成功者になるためには、仕事が順調に進むということがとくに大切だからです。その上で、太陽線がしっかり出ているなら、人望にも恵まれやすいということになります。人の支持を受けやすいというのは、仕事を上手くこなしていくためにはとても重要なことです。さらに、財運線がしっかりしていれば、仕事が順調に進んだ上で、しっかりとその分の報酬を得ることができます。覇王線があるならば、とにかく仕事に邁進することが重要だといえるでしょう。辛い時期があってもそれを乗り越えれば、必ず大きな成功をつかむことができるはずです。

手相から成功を見つけ出たらとにかく努力するべし

手相から成功を見つけ出たらとにかく努力するべし

 

手相を見れば、その人に成功できる素質があるかどうかを見抜くことができます。ただし、手相だけよくても本人が何の努力もしなければ、成功をつかむことは難しいといえます。手相が表す成功は、あくまでも未来の姿であり、現在の姿ではありません。仮にいまの時点で成功しているはずの手相が出ているにもかかわらず、目立った成功がない場合は、自分の努力不足が原因かもしれません。成功者は必ず人の何倍もの努力をしています。成功したいと思うのであれば、その目標を達成するまであきらめずに努力を続けるべきです。

また、たとえ手相から成功の兆しがみえないとしても、努力次第では将来成功をおさめられる可能性もないわけではありません。手相は時間の流れや生活などの変化とともに少しずつ変化わっていきます。どんな場合でも自分自身で努力を重ねることで、希望する未来をつかめるよう諦めないことが重要です。

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