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講座で学ぶ知識~手相の起源~

手相 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

手相の起源


古代からいろいろな占いがありますが、手相術は、手に着目し、そこから人物の性格、未来、運命といった事柄を判断する占術です。手相術が生まれたのは、3000年前から5000年前の古代インドという説が有力とされています。この手相術は東と西の二つの流れで伝わっています。東へは仏教とともに中国に伝わり、そこで易学を取り入れて発達しています。これを東洋手相術と呼んでいます。中国では、運命判断だけでなく、病気を診断する手段としても使われていたようです。日本には平安時代に伝わっています。一方西へは中近東を経てヨーロッパ、後年北アメリカにも伝わりました。古代ギリシャでは、アリストテレスの自然論の中に、手の読み方についての記述が見られます。このように手相術は、歴史的な背景や民族性の影響を受けて紀元前から発展してきています。。

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