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マクロビオティックについて~使用が禁止されている調味料~

マクロビオティック 基本コース / プラチナコース

マクロビオティックについて

マクロビオティックで
調味料を選ぶ際、使う際の原則

マクロビオティックは素材の味を活かすための味付けが最も重要視され、自然な製法で作られた日本伝統的な調味料は特に重要です。具体的には味噌、醤油、塩の3つはマクロビオティックを実践する上で必ずこだわって選ぶ必要のある調味料です。調味料を選ぶ際にはまず「添加物や化学調味料が含まれていないものにする」「農薬などが使用されていない素材で作られた調味料を選ぶ」の2つの条件を満たすようにします。マクロビオティックは自然に則した生き方をする思想です。この為、不自然な化学調味料や添加物が使用されたもの、農薬などの自然の摂理を乱すものはなるべく使用しないようにします。そして、工場で大量生産されるような調味料ではなく出来る限り古来から伝わる製法で作り続けている調味料を選びます。例えば、味噌の場合はスーパーなどで市販されているものは熟成期間も短く、中の麹菌の発酵を止めるために酒粕などが使われているものがあり、本来の生きた味噌としての力がありません。昔から伝わる伝統的な製法の味噌は味噌を購入しても発酵が続き、置いておくと徐々に色が変わる程の力が残されています。この様に調味料の質、製法にこだわって集めることが非常に重要です。そして、本物の調味料を使うことは体の栄養バランスを整え、健康効果を高めることにもつながります。

使用が禁止されている調味料

一方でマクロビオティックの中で使用が厳しく禁じられている調味料があります。それが砂糖と化学調味料です。砂糖に関しては最近ではてんさい糖や黒砂糖はOKという分派も出てきましたが、本来のマクロビオティックはてんさい糖や黒砂糖も含め砂糖類の使用を一切禁止しています。これは穀類や根菜類などのでんぷん性の食品が本来持っている甘みを大切にするためで、砂糖を使うとこの自然な甘みが損なわれてしまうためです。また、近年出回っている化学調味料に関してもマクロビオティックは非常に厳しく禁止しています。化学調味料を使った「顆粒だし」「スープの素」「カレー粉」などの食品も避けるようにしましょう。顆粒状の調味料を使う場合は本物の素材にこだわって作っているものを探すようにしましょう。

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