通信教育・通信講座のSARAスクールジャパン

カフェについて カフェオーナー

誤解されがちなコーヒーの効能

最近さまざまなメディアでも報道されていますが、コーヒーには実に多くの効能があります。
カフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸、トリゴネリンなどの薬理作用のある成分が含まれています。ここでこの中でも最もよく知られていながら、誤解も多いのが「カフェイン」です。
カフェインには発がん性や変異性はありません!
むしろ、たくさんの薬理作用があるんです。
 ・大脳皮質に作用して精神機能、知覚機能を刺激する結果、眠気や疲労感を取り除き、思考力や集中力を増す
 ・中枢神経に作用し、呼吸機能や運動機能を高める
 ・心臓の収縮力を高めることによる強心作用
 ・腎臓にさようして利尿効果を促進する
 ・胃液分解を促進し、消化を助ける
など、まだまだたくさんの効果があるとされています。
コーヒーは身体的にも精神的にも効果のある飲み物です。
正しい知識を持って、日々の生活をより健康的に過ごしましょう。

image1000

カフェインの発見

全ては踊るヤギから始まったんです。
そう言われても何の事だかさっぱりですよね。
昔、エチオピアの羊飼いたちは、コーヒーの身を食べたヤギたちがはしゃぎまわって踊るのを見て、初めてコーヒーに含まれるカフェインの効果に気付いたと言われています。
当初、コーヒーは飲み物ではなく、食べ物だったっていうのは有名な話ですね。

image1001

精神的&身体的に健康に…コーヒーでマジック!

最近の研究では、コーヒーを飲む高齢者は飲まない高齢者に比べて死亡リスクが低下するという結果が出されています。
アメリカで行われた研究によると、1995年から2008年までの追跡調査で、コーヒーを1日3杯以上飲む人は、飲まない人と比べて死亡リスクが約10%低かったみたいです。死亡リスクの差は心疾患、呼吸器疾患、脳卒中。怪我、事故、糖尿病、感染症にみられたとのこと。
ただし、なんでも「○○し過ぎ」という状況はよくありません。
コーヒーに限らずですが、適度な量を飲み、健康を心がけましょう。

image1002

受講費用

基本コース

95,000円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

115,000円(税込・送料無料)

  • 資料請求(無料)
  • 受講お申し込み

コーヒー豆の選び方、コーヒーに詳しい販売員がいるコーヒー専門店や挽き売り店がおすすめです。そんなお店は「ブラジル」「コロンビア」などストレート(単一の種類のコーヒー)がそろっています。たとえば「ブラジル」でも国や農園によって味が違います。色々買って、自分の好みの豆を探すことができます。またよく売れている人気のあるお店にすることも大事です。そんなお店はコーヒーの回転も良いので、鮮度の高い豆が買えます。
豆の挽き方、コーヒーの挽き方は主に5段階に分けることができます。ペーパードリップやコーヒーメーカーなら「中細挽き」。
市販のパッケージ商品も、ほとんどが中細挽きに設定されています。コーヒーの入れ方で挽き方を選びます。ドリップ、サイフォンなど 入れ方を選んで挽き方を決めましょう。
水、硬水がいいか軟水がいいか好みで選びます。水道水は大丈夫ですが、一回沸騰させるとカルキ臭が飛びさらによくなります。ドラム式について、小型から大型焙煎機まであるドラム式は、熱風量が少なく温度も低めです。ドラム金属から発する輻射熱が特有のロースト風味を出します。熱風量をダンバー等で調整する工程が加わることで焙煎が進行していきます。ドラム式には、ドラムの中に直接熱風を導入する方式、ドラムに炎が垂直に向いており、その付近の熱空気がドラムに導かれる方式、ドラムに穴が空いており、炎が豆に当たる方式があります。それぞれに長所と短所があります。
いかがでしたか?
焙煎機による風味の違いは、伝熱方式の違い、伝熱のバランスによりもたらされます。
各焙煎機において、焙煎時間、加熱量、等を変化させることで風味を変化させることにつながります。

  • よくある質問
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 著作権・免責事項について
  • サイトマップ
TOPへ