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お掃除コンサルタント講座で学ぶ知識

プロのお掃除って?普通の掃除とハウスクリーニングの違い

一般家庭の掃除道具とプロの道具

家庭用掃除道具とプロの道具はどこが違うのでしょうか。ひと言で言えば、家庭用掃除道具はひとつの道具がいろいろな用途に使えますが、プロの道具は耐久性に優れ、ある意味単純な作りで使う人の判断と技量が汚れ落としの効果に大きく左右します。つまり、一般用はそれひとつで多くの汚れを落としますが、プロの道具では汚れを見極めて道具を選ぶ知識が必要になるのです。

たとえば、キッチンの汚れを取るとき、主婦は食器から鍋やシンクまでスポンジを使い、スポンジの堅い方で落ちなければたわしを使います。プロは、汚れによりスチールウールの目の粗さを変えたり、スクレイバーや陶器ならカミソリの刃などを使い分けるのです。どの汚れにどの道具を使うかは知識だけでなく、自分のクセや好み、経験則で代わってきます。

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一洗剤が汚れを落とすのはなぜ?

洗剤の種類を考える前に、まず、洗剤を使うとなぜ汚れが落ちるのか、その仕組みを知ることから始めましょう。水は表面張力が強いためにしみ込みにくいので、界面活性剤としての洗剤の浸透作用でなじませ、乳化作用で汚れの中の油分と水がしっかりとなじんだところを、分散作用で取り込んで剥がし、それをすすいで落とすのが汚れを落とす仕組みです。界面活性剤は水になじむ親水基と油になじむ親油基の両方を持っているため、水と油・汚れを繋ぐことができるのです。ただし、洗剤濃度が濃ければ濃いほど汚れが落ちるかというと、そうはいきません。界面活性剤の濃度がある程度以上になるとミセルを形成し、水と油・汚れを繋がなくなるからです。界面活性剤同士が凝集して繋がりミセルを形成、水と油・汚れを繋がなくなるからです。この濃度を臨界ミセル濃度と呼びます。業務用洗剤は薄めて使うタイプが一般的ですから、濃度には充分に注意しましょう。

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フローリングの掃除、フローリングにコロコロを使うとくっついて使いにくいし床の艶がなくなったりしますが、一度カーペットなどを掃除してから使うと、すこしゴミがついて使いやすくなります。
またフローリング専用のコロコロも販売されています。毎日掃除機をかけるほどゴミがないお宅では、コロコロでの床の掃除で充分です。後は時々掃除機をかけるだけで細かいゴミもなく快適な生活を送れます。衣類と布団、外出から帰ってきたら、衣類もコロコロで掃除すると、ほこりや特に花粉の季節には花粉を取ることができます。また、布団を外で干した後につかうと、花粉をかなり取ることができます。それにより、家の中の花粉をかなり少なくすることができ、花粉対策としてもとても役にたちます。

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