通信教育・通信講座SARAスクールジャパン

カラーセラピーについて

色の生理的効果や心理的効果を利用して人を癒やすカラーセラピスト

近年、色彩の様々な効果を利用してカウンセリングを行うカラーセラピーが注目されてきています。様々な状況別に的確な色を用い心身をケアする能力を持つ人をカラーセラピストと呼び、精神的な悩みを抱えた人が多い現代社会において今後更に注目されるであろう役割です。

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講師活動や副業も出来る

本講座で取得可能なカラーセラピスト、色彩インストラクターの資格を活かし、色を利用した癒やしの心理効果を教える色彩の先生として講師活動を行ったり、自宅などでカラーセラピーを副業として行う事が可能です。

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カラーセラピーとは、色の持つ力を利用する色彩療法のことです。色とは、心の言葉です。自分が、もしくは、あなたが無意識に選んだ色は、あなたの心が映し出されています。色によってストレスの解消や精神的な鎮静を得るための色彩療法です。色彩心理を応用して、心身の状態などを改善したりします。色が精神面に与える影響は大きく、それらに関して知識と技術を身につけカウンセリングします。カラーセラピストとは、カラーセラピーに必要なカウンセリング技術を資格として取得した人を言います。色(カラー)を商売や生活などで効果的に使うための色の知識も持ちあわせています。
選んだ色から心身の状態を判断し、心や体に必要な色を処方します。このようなことがカラーセラピーの基礎となります。
1カラーセラピーの原理について色は、光です。これは電磁波の一種になります。電磁波とは、赤外線、紫外線、X線、等が存在します。人の目に見えている色も電磁波の一種になります。色を波長の長いものから順に並べると、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫となります。この赤の左隣には、赤外線があります。紫の右隣には紫外線があります。
赤外線や紫外線が人体に影響を与えるように、赤や紫の光も人体に影響を与えています。
色には様々な場面において効果的な手法として使われることがあります。色(カラー)を適切な時期や場所で使用することにより心理面に与える影響も大きいことから生活面だけでなく、商売にも大切な要素と言えるでしょう。情熱的な暖色系の赤やクールで涼しいイメージの青などの寒色系、自然をイメージさせる緑などの中性色や落ち着いた雰囲気を出す茶やグレーなどファッションとしての洋服やインテリアの寝具など様々な場面で効果や購買意欲を掻き立てる際に重要になってきます。

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