イタリアンについて

イタリアン 基本コース / プラチナコース

イタリアンについて

イタリア料理のフルコースとは

「イタリア料理」といえば、どんなものをイメージしますか? パスタ、ピッツァ、カプレーゼ・・・などの料理は知っていても、イタリア料理をコースでいただくとなるとイメージがわかないという人も多いかもしれません。リストランテでは、食前酒、スツツッキーニ(日本料理でいう先付のようなもの)が出された後、アンティパスト、プリモピアット、セコンドピアット、チーズ、ドルチェの順番でサーブするようなメニュー構成になっているのがイタリア料理の基本です。ここでは「イタリア料理」とひとくくりにしていますが、イタリア料理といわれるものはローマ、ナポリ、シチリアなど各地の地方料理の総称と思ってください。

パスタの歴史

イタリアの麺=パスタと思っている人も多いかもしれませんが、パスタのもともとの定義は「小麦粉に水や卵を入れて練った生地から作った食品」でのことです。その起源についてはさまざまな説があります。「マルコ・ポーロが中国の麺をイタリアに持ち帰り、スパゲティが生まれた」という説や「それ以前にもジェノヴァにはマカロニのようなものがあった」など、イタリアでの元祖はどこかというのは諸説あります。起源をたどってみると、古代ローマで主食として食べられていた「プルテス」というものが、最古のパスタであるといわれています。これは小麦やキビなどの穀物を粗挽きにしてお粥のように煮込んだものです。また、私たちがイメージする形状をした現在のパスタの一番古い記録は、1140年代にシチリアの学者によって記された書の中に「シチリア北西部の町トラビアで平打ちパスタの一種が作られ、周辺の町に出荷されている」という記述があります。13世紀~14世紀にはパスタが広まりはじめ、15世紀には今のスパゲティに近い棒状のものや、穴のあいたマカロニのような乾燥パスタが作られるようになりました。さらに、17世紀になると新大陸(アメリカ大陸)からイタリアにトウモロコシやジャガイモ、そして今やイタリア料理に欠かせない食用トマトが伝わり、栽培が始まります。そしてトマトとパスタの相性が抜群によかったため、パスタの消費がイタリア国内で飛躍的に伸び、パスタ料理が世界に広がっていきました。

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