お米について

お米 基本コース / プラチナコース

お米について

うるち米ともち米

日本で栽培されているお米は「ジャポニカ米」と言われるもので、炊くことによりツヤと粘りが出るのが特徴です。ジャポニカ米は、含まれるでんぷんの種類や量に応じて「うるち米」と「もち米」の2種類に分ける事ができます。うるち米は、日常的に食べられているものです。一方、もち米はお餅やおこわを作るときに使われるお米です。うるち米はアミロペクチンに比べアミロースが多く含まれています。この割合によって、炊き上がりに違いが現れます。一般的にはアミロース17?20%、アミロペクチン80?83%程度の割合になっています。この割合の違いにより、食味に違いが現れ、弾力、ツヤ、粘り気を感じることができます。一方インディカ米は、南アジアやインドシナ半島など広い地域で栽培されているお米です。アミロースが多く、アミロペクチンの割合が少ないという特徴があります。そのためパラパラとした炊き上がりとなり、ピラフやチャーハンに適しています。もち米はほぼアミロペクチンで構成されているため、加熱すると水分を多く含み弾力がある炊き上がりとなります。もち米はうるち米に比べて粘り気が強く、つくとお餅になるのはアミロペクチンの働きによるものです。

販売方法によるお米の種類槽

うるち米を販売するときに、単一の品種のお米のみで売られているものを「単一材料米」といいます。一方、複数の品種を混ぜて売られているものを「複数材料米」といいます。単一材料米は、そのお米が持つ旨みや粘り気などの食味を感じることができます。複数のお米を混ぜている複数材料米は、それぞれのお米の特徴を生かした配合になっています。さらに年間を通して品質が安定しており、単一材料米に比べて安価であるという特徴があります。

受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

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79,800円(税込・送料無料)

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