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ワインについて~テイスティングの方法~

ワインについて ソムリエ

心がけたいワインマナー

ワインを好む女性は多く、レストランでの食事や休日のホームパーティー、女子会やママ会などワインを飲む機会がたくさんあると、ワインのマナーも気になります。ワインについて詳しかったりお料理に合ったワインチョイスができたり上手にテイスティングできる女性はとっても美しくエレガントに見えます。でも意外とワインのマナーを知らない女性も多いのです。ちょっとした仕草でスマートでエレガントな印象を与えることができるワインのマナーをご紹介します。

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テイスティングの方法

ワインのテイスティングは選んだワインがおいしいかどうかを確認するためではなく、ワインの色や香り、品質など異常がないかを確認するために行います。テイスティングは難しく感じますが、少し知っているだけでもワインの楽しみ方が違ってきます。テイスティングは、目、鼻、舌を使ってワインの特徴を確認していきます。まずは、目を使ってワインの色を見ましょう。次に鼻先にグラスを近づけ香りを確認し、グラスを回してもう一度香りを楽しみます。そして最後にワインを口に含み、舌を使い転がしながら飲みます。鼻から軽く息を吸うと口全体にワインの味が広がります。

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ワインを注ぐのはお店のスタッフに任せましょう

ソムリエやスタッフがテーブルを担当する場合、ワインをボトルで注文したときに、自分たちで注ぐことはNGです。スタッフが注いでくれるのを待ちましょう。自ら手を挙げてスタッフを呼ぶことはマナー違反ではありませんので、スタッフが気づいていなければ、呼んでからお願いしましょう。また海外では基本的に女性がお酌をするのはNGとされているので、気軽にワインを飲むときはボトルで注文した際は男性に任せるようにしましょう。そして、自宅でホームパーティーや女子会、ママ会などワインを飲むときに気を付けたいのが、ワインを注ぐ量です。目安はグラスの3分の1~4分の1の量がベスト。ワイングラスいっぱいに注ぐと見た目も汚く、女性としての品や美しさに欠けてしまうので注意しましょう。

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ワインを注いでもらうときはグラスをテーブルに置いたままで

ビールを注いでもらうときのようにグラスを持つことがマナーだと思われる女性も多いのですが、これはマナー違反です。ワインを注いでもらうときはグラスをテーブルに置いたままでOKです。そして注いでもらっているときは手を休めてニコニコ微笑み、一言「ありがとうございます」と添えるだけでぐんと印象がアップします。

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乾杯のときはワイングラスを持ち上げるだけでOK

ビールで乾杯のときのようにグラスとグラスを「チ~ン♪」と合わせてしまいがちですが、ワイングラスはとても繊細で割れやすいので、ワインで乾杯するときは微笑みながらグラスを目線の高さくらいまで持ち上げるだけで良いです。また、グラスについた口紅やグロスは指でさっと拭き取ってナフキンで指をキレイにすればスマートです。ワインをおいしく楽しむために、マナーをしっかり守ってエレガントな女性を演出しましょう♪

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なぜワインには賞味期限表示がないの?ワインだって飲み物だし食品です。これはワインの特徴として劣化期間がわからない、というものが理由として挙げられます。ワインというものは一般食品のように腐敗・劣化が一定期間内に必ず起こると決まっている食品 とは違い、瓶につめた後もその瓶の中で熟成していきます。フルーツのような食品は熟成したのち早い段階で傷み、腐敗につながっていきます。ですので大体このくらいで食べてくださいね!という賞味期限が示せます。しかしワインの熟成は長期期間にわたり行っても腐敗にはつながりません。つまりは熟成という普通ならば早い段階に腐敗を招くことをワインは自身の味を 深める手段として使っているという他の食品とは異なる食品ですので、賞味期限が示せないのです。 ワインに示されているのは収穫年のみですので、収穫年から自分で飲み頃を考えて飲むのが ワインの楽しみの1つとなっています。 国内の食品衛生法による賞味期限記載にも引っかかってはいませんし、 他の国でもワインに賞味期限記載を義務付けている国はありません。

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