夫婦・家族心理について

夫婦・家族心理 基本コース / プラチナコース

夫婦・家族心理について

両親・家庭という教科書の違いがある

恋人時代はいい関係を築けていたにもかかわらず、結婚したとたんに豹変する場合があります。このような場合、相手が変わったのは本性を隠していたからと疑ってしまうこともあります。しかし、そうではない場合があります。恋人としての期間は、一緒に過ごす時間が短いことや他人と意識しているために甘えられないため、自然と本当の自分を出すことができない場合があります。しかし、結婚すると一緒に過ごす時間が長いことや家族へと関係が変化したことによります。結婚後は家庭と言う環境の中で、自分の両親をお手本にするために衝突が起こりやすくなります。つまり、「自分の両親をお手本にして育つ」ため、違う教科書で勉強した人たちが解き方について、自分が正しいと主張することで衝突が起こるようなものです。

両親の関係から受ける影響

大人になるまでの過程で、両親の関係にも影響を受けます。例えば、「父親がすべて正しい家庭」で育った場合、女性は従順な妻になろうと心掛けます。そして、男性は「自分の意見が通るのが当たり前」と無意識に擦り込まれています。深層心理に受けた影響により「親の関係をそのまま映すタイプ」と、親に対して不信感や不満を持っているおり「真逆の関係を望むタイプ」に別れやすくなります。


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