編み物について

編み物 基本コース / プラチナコース

編み物について

初心者におすすめの毛糸

編み物を始めたばかりの初心者は、まずは編みやすい毛糸を選ぶことが重要です。毛糸の太さや色に変化がある毛糸を選ぶと編み目が確認しづらい、きれいな編み目をつくれないといったデメリットがあります。練習のためには、ストレートに均一な糸で単色のもの使用することが適しています。一方、太さや色に変化があるものを利用すると編み目の不揃いが目立たなくなるため、初心者でも見た目をよく見せたい場合には、変化のある毛糸を使うことも適しています。色に関しては、暗めの色は編み目が見づらく均一でない編み方でもきれいに見せることができます。明るい色は編み目が見やすい分、編み目を数える、糸の始末をするといった際には扱いやすいです。太さに関しては、並太など太すぎず、細すぎない毛糸を選ぶと編みやすいです。早く作品を仕上げたいという方は極太など、太目の毛糸を選ぶことで少ない編み目で作品を仕上げることができます。

毛糸の素材

毛糸の素材は作る作品の用途によって変わってきます。肌に直接触れる場合は自分やその作品を利用する方の肌にあった毛糸を選ぶことが最も重要です。マフラー、ニットなど防寒性がされる作品や帽子をはじめとした冬のファッション小物には保温性に優れたウール、アルパカなどの動物性繊維を利用した毛糸を使います。毛糸によっては、チクチクしてしまうものなど、人によっては肌に合わない場合があるので注意が必要です。春夏の毛糸作品を作る際には、吸湿性のある植物性の毛糸を選びます。コットンは肌への刺激も少なく、サマーニットなどにも適しています。麻は通気性があり夏らしさを感じさせることができますが、独特の風合いがあるので、好みが分かれます。初心者で練習用の作品を作りたい、安く大量に作品を作りたい場合にはアクリルなどの人口繊維の毛糸を選びます。人口繊維の毛糸は比較的安く手に入れることができます。また、カラフルな色合いのものが多く、たわし、おもちゃなどに利用する際にも適しています。アクリルたわしはアクリル100%の毛糸で作るのが基本になります。

受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

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