寝具について

寝具 基本コース / プラチナコース

寝具について

布団の下の湿気問題

睡眠中はコップ1杯もの汗をかきます。その為、寝具に湿気を溜め込まない様に通気性を良くすることが大切です。体から出る水分だけではなく、梅雨の湿度の高い季節や、寒い時期など外気温と室温の温度差がある季節は、結露が生じやすくなります。結露のある湿度の高い部屋を寝室に使用していると、どうしても寝具は湿気を吸ってしまいます。また、フローリングや畳みに直接布団を敷いている場合は、汗などの水分が行き場をなくし敷き布団の下に溜まってしまい多量の結露が生じやすくなります。寒い部屋に寝ている場合は、特に床から冷気が上がって来るので、温かい布団の下に結露が生じ、一晩で敷き布団の下がベチャベチャになるほど濡れる場合もあります。濡れた状態で放置していると、布団にもフローリングや畳みにもカビが発生しやすくなります。

布団干しの仕方

寝具は、晴れた日に日光に当て湿気を取り除きます。目安としては、午前10時頃から午後2時頃の時間帯に4~5時間くらい表と裏を返しながら日光に当てます。特に敷き布団は、裏側に湿気が溜まっているので、しっかりと乾かすように意識して干すと良いです。湿気のこもりやすい木綿布団で1週間に1~2回程度、通気性の良い羽毛布団でも1カ月に1回程度は干すようにします。夕方になると気温が下がり、湿度も上がってくるので、遅くても午後3時頃には取り込むようにします。天日干しの後は手でホコリやダニを払い落としたり、掃除機を掛けるようにします。布団を叩くと中綿や側生地を傷めるので避けるようにしてください。

受講費用

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