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POPについて~POPデザイナーのやりがいとは?~

POP広告 基本コース / プラチナコース

POPについて

POPの歴史はまだまだ短い!?
POPの役割って何だろう

POP広告は「POP」や「ポップ」としてよく店員さんの間で使われる言葉です。
POPとは、「Point of purchase advertising」の頭文字を取った略語で、「買い物をする場所での広告」という意味です。POPは、個性的なお店の雰囲気を作るという力があり、そのPOP一つで、その商品やそのお店の売り上げを左右するとも言われており、とても重要な役割を持っています。POP作りというのは、店員さんがオリジナルのものを手作りする場合もあるし、すでに存在している様々な表示機材を利用する場合もあり、これを手掛けるPOPデザイナーは、サービス業界、広告業界、マーカー業界など幅広い範囲で重宝されています。

では、どうやってPOPというものが出来たのでしょうか?
POPの歴史は比較的に浅く、昭和30年ごろだと言われています。店名や取り扱うものを表示した「看板」「のぼり」「ちょうちん」「のれん」などは古くから使用されていましたが、個々の商品については、店員さんにより口頭対応でありました。現在のように盛んに用いられるようになったのは、消費者の購買意識や市場の変革とともに、売場の最前線でのお店とお客様を結ぶメディアとしての必然性が業界全体に認識されたことにより、頻繁に使用されるものとなりました。
現在でのPOPの役割は、従来の役割に加え、前述したように購買動機や購買決定をも大きく左右するものであり、お店にとっても比較的に安価なコストで大きな成果が得られる1つの販売戦略としてますます重要視されてきています。

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個性を存分に発揮して
スキルアップを目指そう

デザインと言ってもたくさんの種類がありますよね。
POP制作をお願いされることは、作り手に様々な能力を求められているということです。
色、大きさ、イラストなど、POPとは作り手のセンスと個性の融合体です。
自分の個性を人の目に映るものとして表現できます。
デザインを考える上で、やってはいけないことなんてありません!
なんでも挑戦できます!
楽しみながら作ったものが一番輝きます。
作れば作るほど、新しいアイディアが湧き想像力を掻き立てます。

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POPデザイナーのやりがいとは?

POP作りは、人件費を削減できるためお店のためにもなり、商品について大まかな分かりやすい説明があるためお客様のためにもなり、
自分のためにもなっているんです!
さて、自分のためとはどういうことでしょうか?
まず、自分で作ったオリジナルのPOPが、自分のお気に入りのお店で使われているのを見るのはうれしい気持ちになりますよね♪
また、お店の中に入っていないお客さんが入ってくる時に、どこを見て入ってくるかというと、商品よりもPOPに興味を惹かれて入ってきていることがほとんど。POP作りは、お店の売り上げを左右するとても責任重大のポジションです。
通行人のお客さんが店内を見てお店の中に招き入れるのがPOPの役割です。そんなお客さんが多いほど、POP職人の腕に感謝されます。
作っている最中も楽しく、その後使われているときにも嬉しい気持ちになるPOP作り。
配置、配色を試行錯誤して世界にたった一つしかないPOP作り。
一度はまったら抜け出せなくなります。

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受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

79,800円(税込・送料無料)

  • 資料請求(無料)
  • 受講お申し込み

POPをデザインする仕事、「POP」というものは店などにおいてある宣伝材料となる広告やイラストのこと。スーパーをはじめ雑貨屋さん・アパレル店など置かれているところは様々です。しかし会社独自にデザイナーがPOPデザイナーを担っているところもあれば各店舗の社員が作成したりと実は「POP」は誰でも製作できてしまうものです。では、「POPデザイナー」必要ないじゃん!でも職業として成り立っていますからちゃんと理由があります。その理由とは実際に「POP」がもつ役割を「POP」自身に持たせられるかどうか。商品を「POP」を使ってお客さんにアピールしていかに興味を持ってもらえるか。何気なくやっているのではなく様々なポイントがあるんです。職業にしていくにはそれを学んで活用できるようになっていく必要があります。1.POPデザインを勉強するにはPOPデザイナーはあまり世に知られていないように思われますが、様々あるデザイナーのなかでも企業などにも需要がある専門的な職業です。ただ趣味程度の感覚で出来るデザイナー業ではないのでしっかり学習していく必要があります。またPOPデザイナーの中でも専門分野があり、手書きで作成するPOPライターと呼ばれるものやパソコンで広告を仕上げる方もいます。特にPOPライターは素人の店員でも出るため小さな企業やアパレル店・雑貨店などは店員が担当していることが多いですが、文字の立体感の出し方、影の出し方などの書き方からさまざまなフォントの学習などの専門的な学習でかなりの差が出てきますので、POPライターになるために学習は必要です。

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