魚について

魚 基本コース / プラチナコース

魚について

旬の魚

旬の魚とは、春夏秋冬、その時期に最も漁獲することができる魚、または栄養価が増す魚の事をいいます。代表的なものは以下です。

春(3月~5月)
アオリイカ、アサリ、イサキ、イワシ、カツオ、カンパチ、キス、キンメダイ、クルマエビ、タコ、ハマグリなど

夏(6月~8月)
アオリイカ、アジ、アワビ、ウナギ、キス、クルマエビ、サザエ、タチウオ、ヒラマサ、アユなど

秋(9月~11月)
アジ、アマダイ、タイ、イワシ、カキ、カサゴ、マグロ、カツオ、カマス、カンパチ、カレイ、キンメダイ、クロダイ、サヨリ、サンマ、タチウオ、など

冬(12月~2月)
アナゴ、アマダイ、イシダイ、カキ、カサゴ、カレイ、カワハギ、アジ、サバ、タコ、ハマグリ、ヒラメ、ブリ、マグロなど

季節によって重複しているものもありますが、旬が長いものは季節をまたいで続きます。

新鮮な魚の見分け方

①目を見る
魚の目の状態を確認します。目が黒いものや、透き通っているものは鮮度がいい魚です。白く濁っているものや目にが充血したように真っ赤になっているものは鮮度が落ちています。イサキは鮮度にかかわらず死ぬとすぐに目が濁るため、この限りではありません。

②つやを見る
魚の表面をよく確認します。表面につやがあるもの、表面の皮がピンと張っているもの、うろこがはがれずしっかりついているものは鮮度がいい魚です。つやがないもの、表面にしわが寄っているもの、うろこがはがれてしまっているものについては鮮度が落ちています。イワシやサンマは、漁獲する際にうろこのほとんどが取れてしまうため、この限りではありません。

③エラの色を見る
魚のエラブタをはがし、エラの色を確認します。鮮やかな赤い色をしているものは鮮度がいい魚です。黒く変色しているもの、薄いピンク色になっているもの、血の塊がエラに付着している場合は、鮮度が落ちています。

④臭いをかぐ
魚の臭いをかぎます。海の香りと共に魚のにおいがするものは鮮度がいいです。臭いをかいで不快な臭いがするもの、臭いが強烈なものは鮮度が落ちています。ボラなど元から臭いが強いものに関しては、この限りではありません。

⑤硬さをみる
魚の表面を少し押します。押し返すような弾力があるものや、魚の頭を持ち、頭を下に尻尾を上にしたときに、ピンと立って体が固いものは死後硬直の途中です。これらは、鮮度がいい証拠になります。弾力が少ないもの、頭を持って立てたときに体が曲がるものについては、鮮度が落ちています。

受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

79,800円(税込・送料無料)

  • 資料請求(無料)
  • 受講お申し込み


  • よくある質問
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 著作権・免責事項について
  • サイトマップ
TOPへ