水彩について

水彩画 基本コース / プラチナコース

水彩について

水彩絵の具の種類

水彩は、“透明水彩絵の具”と“不透明水彩絵の具”とに大きく分類され、混ぜる色や水の量で表現が変化します。それぞれ特徴がありますが、一般的に水彩画として描かれているのは、透明水彩で描かれたものです。透明水彩絵の具は水の量が少ないと色が濃くなります。逆に多いと明るい色になります。白の絵の具を混ぜると、透明感がなくなります。
パレット上での色を混ぜて、実際に色を塗ると濁ってしまう事がありますので注意が必要です。不透明水彩絵の具は水の量を少なくすることで、水彩絵の具の中でもかなり強めの色の表現ができます。明るい色を表現するときは、白い色を混ぜます。パレットの上で色を混ぜることで色を作ることができ、そのままの色で発色するので、多彩な色が表現できます。

絵の具について

幼稚園や学校で始めて出会うものは“不透明水彩”と呼ばれるものです。後でも触れますが不透明水彩の最大の特徴は、色を重ねても下の色が透けることがないため、その上から明るい色を重ねて塗ることができます。その一方で“透明水彩”と呼ばれる水彩絵の具があります。色を重ねた時に下の色が透けて見えるのが特徴です。つまり、“不透明水彩”は色を重ねた時、上になっている色が強く発色しますが、“透明水彩”は下の色と重なった部分が合わさり、違う色として発色します。このように水彩絵の具は、大きく分けて“不透明水彩”“透明水彩”があります。どちらも、それぞれの特徴を生かした美しい表現ができます。

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