講座で学ぶ知識~日本の夢文化~

夢占い 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

日本の夢文化


日本でも古代から夢を神聖なものとして扱ってきました。特によく知られる日本特有の夢占いとして、「初夢」があります。信念に見た夢で吉凶を占う日本独特の伝統です。初夢の吉凶で年間の運勢を判断する「夢占(ゆめうら)」の習俗は、かなり古くから存在しました。中国文化の影響を受けた悪夢を食べてくれる「貘(ばく)」を描いた紙を枕にして眠る風習が、宮中や公家の間で広がりました。また、室町時代には、七福神で知られる「宝船」の描かれた絵を枕の下に敷いて寝る風習も広がりました。さらに江戸時代になり、庶民の生活文化が成熟してくると、夢の吉兆についての日本の「夢占」もより広く庶民にも広がりました。「宝船売り」が江戸の風物詩として広く親しまれていました。日本人は昔から、「一年の計は元旦にあり」としていたように、夢に関しても「初夢」で、できるだけ縁起のよいものを見たいという特別の関心と願いを持っていました。「悪夢」を見てしまった場合は、枕の下に敷いた「七福神の宝船」に添えてその夢を川に流したり、「獏」に食べさせたりすることで、「夢違(ゆめたがえ)」して、心の安寧をはかる風習も存在していました。

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