タロットカードを趣味に!スキルアップには資格取得が近道

 

ミステリー小説や映画、ドラマなどの小道具にも用いられるタロットカード。運任せのドキドキ感や、カードの向きや絵柄から運命を読み解く手法に興味を持ち、「学んでみたい」と思っている方も多いでしょう。
ここでは、タロットカードを趣味にするメリットや、趣味から副業につなげる方法についてご紹介します。

タロットカードを趣味にするメリットとは?

タロットカードは、カードに描かれた絵柄の意味や位置関係から、自分が置かれている状況や、近い未来に起こりうる事柄について占うことができるツールです。何か悩みごとがあるとき、その状況を客観的に見るのは、なかなか難しいもの。しかし、カードをめくることで「自分は今、こういう立ち位置にいるのか」「視点を変えればこういう見方もできるのか」と気付くことができ、問題解決の糸口が見つかることもあるでしょう。また、右へ進むか左へ進むか迷っているときに、タロットカードをめくることで、第3の答えの存在に気付くことがあるかもしれません。

タロットカードの知識を身に付ければ、自分だけでなく、さまざまな人を占うことができるようになります。相談者の悩みと向き合い、アドバイスをすることで、コミュニケーションを深めるツールとして活用できるのも、タロットカードの大きな利点です。

長く使えるタロットカードを選ぼう!

タロットカードには、さまざまなデザインやサイズがあります。画家のアルフォンス・ミュシャの絵柄や、動物の絵柄の物もありますし、使われている紙の種類もさまざまです。自分の好みに合うデザインや使いやすいサイズなど、直感で気に入った物を選ぶのがおすすめです。書店やバラエティショップなどで購入することができ、一般的な価格は1,000〜3,000円ほどです。ここでは、カードの構成について少しふれておきましょう。

大アルカナ

 

タロットカード1セットに収納されているカードは全78種類。22枚の大アルカナと、56枚の小アルカナで構成されています。大アルカナには、「魔術師」や「女帝」「吊るされた男」など運勢を象徴するものと、「太陽」「月」のように天体に由来するものなどがあります。天地の向き(正位置・逆位置)によっても意味が変わるため、大アルカナだけで44通りの意味合いを持っています。初心者向けのタロットカードの中には、大アルカナ22枚のみで構成されている物もあります。

小アルカナ

 

小アルカナは、40枚の数札と16枚の人物札の56枚から成り立っており、さらに「ワンド」「カップ」「ソード」「ペンタクル」の4つのグループに分かれています。

ワンド…人間の野望や冒険、エネルギーといった側面を表すカード
カップ…喜びや悲しみといった側面を表すカード
ソード…知性や争い事といった側面を表すカード
ペンタクル…財産の所持やビジネス、投資といった側面を表すカード

小アルカナも正位置と逆位置で意味が異なり、全部で112通りの意味を持っています。

タロットカード占いのやり方

タロットカード占いには、カードをシャッフルした後に1枚だけめくる「ワンカードオラクル」といった簡単なものから、カードを10枚使用して並べる「ケルティッククロス」といった複雑なものまで、さまざまな手法があります。知識を深めれば、悩みの種類に応じた手法で占うことができるようになるでしょう。

タロットカード占いを覚えるときに大切なこと

それぞれのタロットカードの意味は、本やネットを使って調べることができます。しかし、絵柄の意味を覚えただけでは、タロットカード占いは成立しません。占いの目的は、対象者が直面している悩みについて、解決のヒントを与えることです。そのため、カードの意味を覚えるよりも、カードが表している状況を、筋道立てて論理的に解釈できるようになることが大切なのです。
「タロットカード占いを覚えて一生の趣味にしたい」「週末だけ占い師をするなど、スキルを副業として活かしたい」と考えているなら、相談者との向き合い方や、カードの意味の伝え方を学ぶといいでしょう。とはいえ、占い方を教えてくれる専門家を自分で探すのは難しいかもしれません。そこでおすすめなのが、通信講座を利用することです。

SARAのタロットカード講座なら、自分のペースで学ぶことができますし、各カードの意味からカードの解釈方法まで、体系的に学ぶことが可能です。
SARAのタロットカード講座を受講し、試験に合格すると、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の「タロットカード占いインストラクター」と、日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)主催の「スピリチュアルタロットアドバイザー」の2つの資格を取得することができます。
プラチナコースを受講する場合、卒業課題の提出をすることにより資格試験が免除になりますので、講座修了と同時に2つの資格を取得することができます。

タロットカード占いを副業にするには?

タロットカード占いを覚えることで、カルチャースクールでタロットカード講座を開いたり、イベントなどで占い師として活動を行ったりすることができます。本業を持っている方は、休日だけカフェで単発の占いイベントを行うなど、副業としてスキルを活かすのもいいでしょう。最近では、電話やメールで占いを行う会社に登録したり、自分でウェブサイトを立ち上げて集客したりしている方も多くいます。

副業にするためには、知識を深めることに加えて、コミュニケーション能力や、ファンの獲得も大切になります。「今月はカフェでイベントを3回開催する」「半年間で固定客を50人獲得する」など、目標を決めてから始めるようにしましょう。
占い師は、相談者に寄り添いアドバイスをする立場なので、人から感謝されることが多い仕事です。「おかげで悩みを解決するためのヒントが得られました」「あのとき占ってもらったことがきっかけで、人生が良い方向に向かいました」など、お客様から言葉をかけられることで、やりがいも増していくでしょう。

タロットカードのスキルは一度覚えれば一生使える!

タロットカード占いは、その時々の自分の状況を客観視したり、気持ちを整理したりすることに役立ちます。一度覚えてしまえば、悩みに直面したときの拠りどころになりますし、一生ものの趣味にすることができます。
また、タロットカードの講師や占い師として活動を始めれば、自分だけではなく、多くの人の悩みと向き合うシチュエーションが生まれます。それによって、交友関係を広げたり、より深いリーディングができるようになったりするでしょう。

SARAのタロットカード講座は、1日30分・半年間でカリキュラムを終えられます。また、最短2ヵ月で資格を取得できるプランを受講することも可能ですので、すぐに占い師として活躍したいと考えている方にもおすすめです。SARAのタロットカード講座を受講して、一生ものの趣味や副業として活かせるスキルを身に付けてみませんか?


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