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講座で学ぶ知識~ハーブとは~

ハーブ 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

ハーブとは

ハーブ

ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で「草」を意味するHerba に由来しています。この語源からわかるように、一般的にハーブとは、ヨーロッパを中心として古くから薬用や食用で、人々に利用されてきた植物を指します。例えばハーブをすりつぶして皮膚に塗ったり、煎じて飲んだり、料理に使ったりと、さまざまな方法で、さまざ
まな用途で利用してきた歴史があります。

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近年注目されるハーブの効能

自然療法は人間が古くから用いてきた伝統的療法ですが、近年再評価が高まっています。ハーブに関していうのなら、植物の持つ自然の有効成分、そしてその効能への期待といえるでしょう。ハーブの持つ効能はそれぞれ違いますが、大きく分けると次の3 つとなります。

1. リラックス効果
心身の緊張を解いて心のバランスを保つ
2. リフレッシュ効果
心身の疲れを取って元気を与える
3. デトックス効果
体内にたまった老廃物を体外へ排出する

また、老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用は、すべてのハーブに共通する働きです。これらの働きが、ストレスの多い現代人の心身をより健康な状態へ導くものとして、注目されているのです。

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ハーブ=香草?

ハーブは「香草」とよばれる場合もあり、すべてのハーブには香りがあるような印象を受けます。ヨーロッパ中世の時代に、香りを持つハーブが魔よけになると信じられ、珍重された伝統から、現代でも主だったハーブに個性的な香りを特徴とするものがたくさんあります。特に料理に用いるものや美容化粧品に加えるハーブのほとんどに、好ましい芳香を放つ種類が集中しているのですが、すべてのハーブが有用な香りを持つわけではありません。ハーブの香りの正体は植物にごくわずかに含まれる精油(エッセンシャル・オイル)で、複雑多様な成分で構成されるこの精油を正しいやり方で用いれば、私たちの心身にさまざまな効果を発揮するのは事実です。

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受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

79,800円(税込・送料無料)

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目の健康維持に効果が高く、花粉症の症状も和らげる「アイブライト」、アイブライトは、やせた牧草地や荒れ地に生えるイネ科などの植物の根から養分を補給して成長します。中世のヨーロッパから薬として用いられ、名前からもわかるように主に目の薬とされてきました。赤くて縦模様が入る淡い色合いの花が、充血した目にたとえられたりします。目にかゆみがあるときにこのハーブを使った洗浄液で洗うと症状が治まります。また充血や炎症をやわらげ、疲れ目にも効果を発揮します。さらに、目の健康を維持し、視力が落ちるのを防ぐ効果もあるといわれています。クセのないさわやかな風味のアイブライトのお茶は、風邪やアレルギーによる目のかゆみ、鼻水などの症状を緩和する効果があるので、花粉症で悩んでいる人は、一度試してみてはいかがでしょう。

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