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講座で学ぶ知識~ガーデニングの基礎知識苗の選び方~

ガーデニングプランナー 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

ガーデニングの基礎知識
苗の選び方

良い苗・悪い苗の見分け方

一般的に、良い苗というのは病気や害虫の被害がなく、葉色の濃い、節間( 植物の茎の節と節の間の部分 )の詰まった苗のことです。
特に苗は同じ種類のものが園芸店などにたくさん並んでいる時が旬です。

良い苗

株の状態・・・ 根がしっかり土に張り付いていて、節間が詰まっており、株元がぐらつかない。
花・・・ 花色が濃く、八分咲きくらいのもの。つぼみが多い。
茎・・・ 太く、がっしりしている。
葉・・・ 厚く、濃い緑色で大きさが揃っている。
根・・・ 鉢穴から新鮮な細い根が少し見える。

悪い苗

株の状態・・・ ひょろひょろと長く伸びている。
病害虫・・・  葉に病気や害虫の食害の跡がある。
花・・・    花色が薄く、つぼみも少ない。
茎・・・    細く弱々しい。
葉・・・    葉が薄く、葉色も薄い。
大きさ・・・  まちまちで下葉が枯れている。
根・・・    鉢穴から伸びすぎて茶色く変色した根が見える。

苗木の場合

苗木は、まず根をみます。根巻きをしているので、指で一部の土をほぐしてみます。根が途中で切れておらず、太根を支える支根やひげ根といわれる細い白い根が沢山出ている苗木がいいのです。根がよく張って栄養分を吸収してくれます。さらに、苗木の幹をつかんでゆすった時に、根元の土が崩れずに、ほどよく湿り気を含んでついているものは、よい環境で育てられた苗木でしょう。
次に、苗木の姿を見て、枝葉に病害虫のあとがなく、幹や枝には傷がなく、なめらかで艶があり、張りがあり、枝も葉も詰まっているものを選びます。間延びしたものは避けます。葉は大きすぎず小さすぎず、中ぐらいで、しっかりしているという感じがあり、もし芽があれば、芽がつぶれたりかけたりしていないものを選びます。

受講費用

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ガーデニング良い土,・「通気性」1番大切なのが通気性です。植物の根も吸収しています。通気性が良くないと根が窒息して、根腐れを起こしてしまいます。・「排水性」酸素を含む新鮮な空気を与えることで、植物の根に新しい空気を届けます。それが水やりの最大の目的です。しかし、水はけが悪いと空気の交換ができずに根腐れの原因になります。・「保水性」水が流れてしまっては、根が乾燥して植物が弱ってしまいます。排水性と保水性のバランスの良い土が園芸用土として優れています。・「保肥性」土が肥料を長く保持する働きのことです。少々の水やりや雨でも肥料が流れない性質のことを言います。

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