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思いどおりの暮らしを実現する技術

壁紙のはがれや棚の傾きなど、ちょっとした家のトラブルを自分で解決できたらいいと思ったことはありませんか?あるいは、古くなった家具をリメイクしたり、間取りに合わせた収納棚を作ったりすることができれば、毎日の生活がもっと楽しく、便利になるのではないでしょうか。
DIYは、魅力的な趣味であると同時に、専門の資格を取得することで仕事につなげることもできる技術です。

DIYとは?

DIYは、「Do It Yourself」の略称です。「自分自身でやる」という言葉の意味のとおり、大工や職人などの専門業者に頼ることなく、ユーザー自身が家具などをカスタマイズしたり、部屋の改装をしたりすることを表します。

DIYという言葉は、基本的に大工仕事に対して使われます。どの範囲までをDIYと呼ぶかについて、厳密な決まりはありませんが、家具を一から作ったり、部屋を改装したりするほか、「組み立て式の家具を完成させる」といったこともDIYと呼ばれています。古びた家具のカスタマイズなど、まだ使える物を再生・活用するという意味では、「リサイクル」「リユース」などのエコ志向にも通じるものがあるでしょう。

「全米で住みたい都市No.1」といわれるポートランドでも、DIYによる住宅のリノベーションが盛んに行われています。ポートランドの中心部にある「ACE HOTEL」は、老朽化したホテルをリノベーションしたブティックホテルであり、洗練されたデザインは、今や世界中でまねされるほど。また、個人宅やオフィス、店舗などの中にも、リノベーションによって生まれ変わった建物が多くあります。
日本でも最近、古民家をリノベーションしたり、古い家具をDIYによってよみがえらせたりする試みが盛んに行われるようになりました。2017年には、世界最大規模のDIYイベントが2日間にわたって行われるなど、DIYカルチャーは日本にも根付きつつあります。

DIYの基本

DIYに関わったことのない人にとっては、「自分自身で大工仕事を行う」と言われても、いまひとつピンとこないかもしれません。そこで、DIYの道具やDIYと呼ばれる主な作業についてご紹介します。

DIYでよく使う道具

DIYを行うときに用意しておくべき基本の道具に、ドライバーがあります。ドライバーには、プラスドライバーとマイナスドライバーの2種類があり、それぞれ複数のサイズがあるため、何本かがセットになっている物を用意しておくのがおすすめです。
また、ペンチも基本の道具のひとつです。針金を曲げたり、切ったり、何かを強くつかんだりするなど、ペンチを利用するシーンは意外と多いものです。そのほか、一般的な生活の中でも利用することの多いカッターや養生テープ、メジャーなども、DIYを行う際にあると便利です。

DIYの作業の範囲

どのような作業をDIYと呼ぶかは、厳密に決まっているわけではありません。家のリノベーションから家具製作まで、さまざまな作業をDIYと呼びます。壁紙のはがれを貼り直すのもDIYですし、カラーボックスを組み立てるなど、簡単な大工仕事もDIYのうちでしょう。大規模なDIYとしては、水道管の水漏れの修理やクッションフロアの張り替え、部屋のリフォームなども挙げられます。

DIYの技術を使えば、自分の要望や部屋の間取りにぴったり合った家具を作ることができます。また、自身の手で、思いどおりに自分の部屋をリノベーションできるのも、DIYの魅力でしょう。

DIYを仕事にする

DIY技術は、趣味や実用的なスキルとしても魅力的ですが、知識を活かして特定の仕事に就いたり、仕事に役立てたりすることもできます。

・DIYアドバイザー

DIYアドバイザーは、DIYに興味を持っている人に対して、DIYの基本を教える仕事です。道具の使い方や作業の手順、安全の確保など、DIYを行うときに必要になる知識を伝えるほか、実際にDIYを行う実践講座を開くこともできます。

・手仕事品の販売

インターネットの発達により、個人的に作った品物も手軽に販売できるようになりました。そのため、自分で製作した棚や引き出し、机などをインターネットを通じて販売することも可能です。実際に、オリジナルデザインの椅子や収納家具を販売する人も少なくありません。

・就職活動に活かす

DIYのスキルを活かして、原状回復を行う工事業者や水道業者などに就職したり、古い家を自分でリノベーションして賃貸に出したりするなど、別の仕事につなげることもできます。DIYは、アイディア次第でさまざまなシーンで役立てることができる技術といえるでしょう。

自分のスキルを収益につなげられるのが、DIYを仕事にすることの魅力です。自分が作った物を購入してもらえるのは、大きな喜びです。また、趣味の延長として副業を持つことで、収入に幅を持たせることもできるでしょう。DIY自体は、特に資格がなくてもできますが、専門の知識を得て資格を取ることで信頼性が増し、確実な物づくりが可能になります。DIY初心者の方や、さらにスキルを磨きたい方は、資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

DIYに関する資格

DIYに関する資格には、次のようなものがあります。

・DIY工作アドバイザー

DIY工作アドバイザーは、日本生活環境支援協会主催の資格です。DIYの基本的な知識や技能を有し、アドバイザーとして活動できると認められた人に対して認定証が与えられます。道具の使い方から珪藻土の塗り方まで、幅広い知識が求められます。

・日曜大工スペシャリスト

日曜大工スペシャリストは、日本デザインプランナー協会主催の資格です。DIYを行う際に知っておきたい道具の使い方や部材の種類、施工方法などに関する知識がある人に対して認定証が与えられます。

これらの資格は、SARA講座を受講し、試験に合格することで取得できます。

SARA講座のカリキュラム

SARA講座は、1日30分という短時間の勉強でも、半年間で資格取得を目指せるコースです。これまで一度もDIYを行ったことのない初心者の方でも、基本から応用までを無理なく学ぶことができます。
刷毛などの初歩的な道具の使い方から、強い力でネジ締めができる電動式のインパクトドライバーといった高度な道具まで、さまざまな道具の使い方を学んだあとは、簡単なDIYを実際に行ってみましょう。段階を追ってテクニックを学んでいくことで、確実なスキルを身に付けることができます。
テキストにはDIYのレシピも掲載されていますから、自分なりのアレンジを加えてDIYを実践してみてください。実際に手を動かして楽しみながら学べるため、飽きずに勉強を続けられるはずです。講座の最後には、問題集や添削課題を行って試験対策をすることになります。学んだことを活かして、資格取得を目指しましょう。

2つの資格が取得できる!
SARAならではの人気の秘密!

本講座はDIYを学ぶだけではなく、DIYに関する2資格の取得が目指せる内容として作成されています。本講座を通して日本生活環境支援協会(JLESA)主催の「DIY工作アドバイザー」、日本デザインプランナー協会(JDP)主催の「日曜大工スペシャリスト」の2資格の取得が可能です。

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卒業後、講座で学んだ知識と技術、また「DIY工作アドバイザー」の資格を活かして講師活動をする事ができます。

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