DIYの資格を仕事に活かす!キャリアアップには通信講座がおすすめ

 

「自分の手で生活空間をより良く変えたい」と考え、DIYに興味を持っている方も多いでしょう。DIYのスキルは、自分の生活を豊かにしてくれるだけでなく、人の暮らしも豊かに変えていくことができます。
「料理が楽しくなるようにキッチンにタイルを貼りたい」「子供部屋の壁を塗り替えたい」などの悩みに応えて、暮らしをより良い方向に変えるサポートができるのは、DIYを仕事にする魅力といえるでしょう。

では、DIYのスキルを活かせる仕事には、どのようなものがあるのでしょうか?DIYのスキルを活かせる代表的な仕事とそのやりがい、DIYの資格を取ることでどのようなスキルアップが可能かについてご紹介したいと思います。

DIYのスキルが活かせる仕事

DIYのスキルを活かせる仕事としては、「アドバイザー」や「リノベーション会社のアドバイザー」「自分で空き家を改装してカフェを開く」「整理収納のアドバイザー」などがあります。それぞれの仕事内容とやりがいについて見ていきましょう。

DIYのアドバイザー

DIYのアドバイザーは、DIYの知識や技術を身に付けたDIYの指導者です。DIY初心者に対し、DIYの手順やおすすめの材料、道具の使い方などをアドバイスし、安全で満足度の高いDIYを行えるように手助けをするのが仕事です。

おもな勤務先は、ホームセンターの工作材料や工具コーナーですが、カルチャースクールや地域のDIY教室で講師を務める人もいます。お客様の役に立つ仕事であり、直接感謝の言葉をもらえることが、やりがいといえるでしょう。

リノベーション会社のアドバイザー

リノベーション会社のアドバイザーは、物件のオーナー向けにリノベーションの企画・販売を行ったり、お客様からの相談に応じてリノベーションプランを考えたりする仕事です。直接DIYを行うわけではありませんが、家の構造や素材の性質など、DIYの知識があることで、より説得力のある企画を提案することができます。

最近ではおしゃれなリノベーション物件も増えています。自分の考えた企画が形になり、お客様に喜んでもらえることで、やりがいを感じることができるでしょう。

空き家をリノベーションしてカフェを開く

空き家や古民家を自分の手でリノベーションして、カフェや公共のスペースを作る方が増えています。近年、自治体での空き家活用の取組みが進むにつれて注目が集まっており、地域によっては「空き家活用プロジェクト」を立ち上げて、担い手を募集しているところもあります。

DIYのスキルを直接活かすことができ、自分の手で思い描いたとおりの店を作ることができます。また、開店前から多くの人が関わることができますので、地域との関係が深まるのも大きなメリットでしょう。

収納や整理整頓のアドバイザー

収納や整理整頓のアドバイザーは、収納や整理の悩みを持つ方のコンサルティングを行い、時には整理収納セミナーの講師も務める、収納・整理のスペシャリストです。
一見、DIYとは関係ないように思えますが、「生活を快適にしたい」というお客様の要望を叶えるには、収納に必要な家具や棚を用意しなければならない場合もあります。DIYのスキルを身に付けることで、より適切な提案ができるようになるでしょう。お客様に「アドバイスのおかげで生活が変わった!」と喜んでもらえることが、何よりのやりがいです。

DIYのスキルを活かせる仕事に向いている人

DIYのスキルを活かせる仕事には、どのような人が向いているのでしょうか。職種によって求められるスキルに違いはありますが、どの職種も「物づくりが好きな人」に向いていることは間違いありません。「DIYで何かを作ることが楽しい」「この楽しさを人にも教えてあげたい」という思いがあることが、DIYを仕事にするための第一条件といえるでしょう。

加えて、お客様は、おもに住まいに悩みを持っていたり、より快適な住環境を作りたいと考えていたりする方々ですから、的確なアドバイスや提案を行うためにも「暮らしやインテリアに興味を持ち、常にアンテナを張っておくこと」は欠かせません。DIYアドバイザーやリノベーション会社のアドバイザーの場合は、「課題の解決方法を考えるのが好き」「ビフォー&アフターの変化に感動できる」などの資質も役立ちます。

また、これはDIYのスキルを活かせる仕事に限りませんが、さまざまなお客様に会い、その要望をしっかり聞くことが基本となりますので、コミュニケーションが得意なことも大事なポイントといえるでしょう。

「DIYは細かい作業が好きじゃなければ難しそう」と考える方も多いようですが、手先の器用さはあまり関係ありません。「道具の扱いが難しいそう」と思う方も、ひとつずつ勉強していけば使えるようになります。

DIYの資格を取るメリット

DIYのスキルを活かせる仕事は、特に資格が必須というわけではありません。しかし、「知識・技術があるので安心して相談してください」ということを、初対面のお客様にわかってもらうのは難しいでしょう。また、独学や実践の積み重ねで技術を習得すると、何かしら抜け落ちが発生する可能性があります。基礎から応用までしっかりとしたスキルを身に付け、お客様の信用を得たいのであれば、資格を取得することには大きな意味があるといえます。

DIYのスキルを示す資格にはさまざまなものがあります。SARAのDIY講座を受講し、試験に合格すると、日本デザインプランナー協会(JDP)が主催する「日曜大工スペシャリスト」と、日本生活環境支援協会(JLESA)が主催する「DIY工作アドバイザー」の2つの資格を取得することができます。これらの資格を取得することには、次のようなメリットがあります。

基礎を学ぶことで、大掛かりなDIYに取り組む自信を持てる

DIYを学ぶときは、まず道具の選び方と使い方を知ることが大切です。作ろうとする物に合わせて最適な道具を選び、使いこなすことができれば、仕上がりの質が目に見えて変わります。特に家具や壁の塗り替えや、床板の張り替えといったリノベーションでは、その傾向が顕著です。通信講座を利用して基礎をしっかり身に付けることで、家具づくりやリノベーションといった大掛かりなDIYに取り組む自信を持つことができるでしょう。

コストをかけずに暮らしや空間を変えることができる

床のリフォームや壁の塗り替えといった大掛かりなメンテナンスはもちろん、壁に飾り棚を増設したり、レンガ調のリメイクシートを使ってキッチン棚の雰囲気を変えたりするなどのプチリフォームも、業者に依頼するとそれなりのコストがかかります。資格の勉強を通してしっかり技術を身に付けておけば、材料費と道具費だけの最低限のコストで暮らしや空間を変えることが可能です。

収納マイスターなどの資格との合わせ技で+αの強みを持つことができる

DIYと相性が良い分野の資格を取るのもおすすめです。例えば、「暮らしを豊かに」を目的とする収納やインテリアの分野は、DIYと相性が良いといえるでしょう。
収納に関するスペシャリストである「収納マイスター」の資格はSARAの収納講座、インテリアデザインのプロである「インテリアデザイナー」の資格はSARAのインテリア講座で、それぞれ取得することができます。

DIYの資格を併せ持つことで、「DIYにも精通した収納マイスター」や「DIYにも精通したインテリアデザイナー」として、+αの強みを持つことができます。

DIYの資格取得は仕事のキャリアアップにつながる

DIYの資格取得は、基礎からDIYを学ぶ人にとって良い目標になるでしょう。また、インテリアや室内コーディネートに関する仕事など、キャリアアップにもつながります。
SARAの通信講座では、1日30分・半年の勉強で「日曜大工スペシャリスト」と「DIY工作アドバイザー」の2つの資格が取れるカリキュラムになっていますので、ぜひ挑戦してみてください。

受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

 

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