DIYを趣味に!スキルアップには通信講座で資格取得が近道

 

部屋の壁を自分の好きな色に塗り替えたり、より暮らしやすい部屋にするため棚や家具を作ったり…。一昔前は「お父さんの仕事」というイメージが強かった家のお手入れやちょっとした家具づくりですが、今は女性でも「DIY」(Do It Yourself)に取り組む人が増えてきました。

中には、一度始めるとおもしろくなり、古民家を一軒自分でリノベーションしてしまったという人もいるそう。そんなDIYの魅力や、趣味から副業につなげる方法についてご紹介します。

住宅購入検討者の半数以上がDIYに関心あり!

DIYに取り組む人は、どのくらい増えているのでしょうか?残念ながら、その推移を示す統計データはありません。
しかし、2014年に株式会社リクルート住まいカンパニーが行った「リノベーション・DIYに関する意識調査」によると、住宅の購入または建築を検討している20~69歳の男女1,328人中、90.7%が「DIYという言葉を聞いたことがある」と回答。また、そのうち77.7%は「DIYという言葉も内容も知っている」と答え、さらに52.4%の人が「DIYに関心がある」と答えています。

また、DIYに対して、20代は「おしゃれ・かわいい・かっこいい」「楽しい・ワクワク」「女性向き」「インテリア」「簡単」などのイメージを持つ人の割合が高く、若い人ほどポジティブなイメージを持っている傾向が見られました。

DIYを趣味にするメリット

DIYとは、工具を用いた大掛かりな工作だけを指す言葉ではありません。既存の木製棚にL字フックをつけるなど、ちょっとしたカスタマイズもDIYと呼びます。そのようなカスタマイズを繰り返すうちに、規模の大きなDIYにも挑戦してみようと考え、いつの間にかDIYが趣味になっていたという方が多いようです。
DIYを趣味にすることで得られるメリットとしては、次のようなものが挙げられます。

・家のメンテナンスを自分でできる
快適な暮らしを続けていくためには、家具の修繕や家のメンテナンスが欠かせません。DIYのスキルがあれば、業者を呼ばなくても自分で修理やメンテナンスをすることができます。

・自分の暮らしに適した家具を安く作れる
家の間取りや持ち物のサイズにぴったり合う家具を見つけるのは、なかなか難しいもの。そんなとき、DIYが趣味なら、欲しいサイズの家具を自分で作ることができます。材料選びにさえ気を付ければ、コストパフォーマンスも良く、完成したときの達成感や家具への愛着も生まれます。

・物のしくみがわかり、物をすぐに捨てなくなる
自分で物を作るようになると、物がどんな風に作られているかがわかるため、簡単に物を捨てなくなります。結果として、余計なゴミも出ませんし、節約にもつながります。

DIYを始めるには?

DIYに挑戦したい方は、まず「手軽に手に入る道具で、簡単な物を作る」ところから始めてみるのがいいでしょう。
ここでは、DIYを始める際にそろえておきたい道具や材料についてご紹介します。

DIYの基本的な道具

DIYを始めるにあたって必要な道具は、DIYの内容によって異なります。
例えば、木製の家具を作りたい場合は、次のような道具があると便利です。

・ドライバー
・ペンチ
・メジャー
・ノコギリ
・電動ドリル
・ハンマー
・錐(きり)
・カッター
・タッカー(板同士を固定する際に使う木工用工具)
・差し金(金属製のL字型の定規)

ここに挙げた道具は、すべてホームセンターや工具店などでそろえることができます。メジャーや錐(きり)など、100円ショップで購入できる道具もあります。電動工具をレンタルできるホームセンターもありますので、近くの店舗で聞いてみましょう。

まずは100円ショップの材料で簡単なDIYから始めてみよう

DIYに不慣れなうちから、電動ドリルやノコギリを使って大きな家具に挑戦するのはたいへんです。そこで、まずは100円ショップでそろえられる材料と道具を使って、身近な生活に役立つグッズを作ってみることをおすすめします。

例えば、すのこを利用した飾り棚や、木箱を利用した収納ボックスなどは、ボンドやマスキングテープ、ドライバーなどの基本的な材料と道具だけで作れますので、DIY初心者でも失敗なく仕上げることができるでしょう。

より高度なDIYに挑戦するには?

DIY上達の秘訣は、道具の扱いに慣れることと、たくさん作品を作ることです。スキルが身に付いてきたら、上手な人のまねをして、より高度なDIYに挑戦してみましょう。本やウェブサイトには、さまざまなDIYの事例が紹介されていますし、YouTubeなどで動画を見るのも参考になります。

基礎からしっかりDIYを学びたいなら、カリキュラムに沿って勉強できる通信講座を利用して、資格の取得を目標にするのもいいでしょう。DIYの基本となる技術から応用まで、体系的に効率良く学ぶことができます。

SARAのDIY講座は初心者でもOK!

SARAのDIY講座は、まったく初めての状態からスタートしても、1日30分・半年間の勉強で、DIYの基本から応用まで、無理なく学べるようにプログラムが組まれています。具体的には、ドライバーやペンチといったごく基本的な道具の扱い方から始まり、刷毛(はけ)、ノコギリ、電動式ドライバーまで、DIYで使うさまざまな道具の使い方やテクニックを学びます。段階を追ってステップアップしていくのでわかりやすく、最後は学んだ技術を使って簡単な家具づくりに挑戦できます。

講座修了後は、試験に合格すれば、日本生活環境支援協会(JLESA)が主催する「DIY工作アドバイザー」と、日本デザインプランナー協会(JDP)が主催する「日曜大工スペシャリスト」の2つの資格を取得できます。勉強する期間は自分のペースに合わせて調整できますし、最短2ヵ月で資格を取ることも可能です。

副業にもつながるDIYの資格

「DIY工作アドバイザー」や「日曜大工スペシャリスト」の資格を持つ意味は、DIYスキルの向上だけではありません。資格を取得することで、趣味で始めたDIYを副業にする道も見えてきます。
ここでは、DIYが副業に向いている理由と、実際に行う際にどんなことに気を付ければいいかを、まとめてご紹介したいと思います。

DIYが副業に向いている理由

DIYが副業に向いている理由としては、次のようなことが挙げられます。

・アドバイザーの需要が高い
DIYを副業にする方法としては、DIY初心者に素材や道具選び、作り方を教えるアドバイザーになる道と、自分で作品を作って販売する道の2つがあります。
このうちアドバイザーは、近年のDIY人気の高まりから需要が増えつつある仕事です。週末だけホームセンターでアルバイトをしたり、カルチャーセンターでDIY講座を開いたりするなど、さまざまな働き方ができます。

・作品を作って販売するのも簡単
DIYで作った家具を売るのに、特に資格や許可は必要ありません。ネットオークションやフリーマーケット、ハンドメイド販売サイトなど、さまざまな方法で自由に販売することができます。定期的に作品を作ることが可能なら、ネットショップを開いたり、ギャラリーを持ったりするのもいいでしょう。

DIYを副業にするときの注意点

ここからは、DIYを副業にする際に気を付けるべきポイントについて見ていきましょう。

・副業の目的を明確に
「DIYを副業にする」といっても、DIYのスキルを活かして、リノベーション会社などで働く場合と、少しお小遣いを稼ぎたい場合とでは、「副業としてどのぐらいの成果を上げれば満足するか」のラインが異なってきます。まずは、DIYを副業にする目的を明確にしましょう。

・コストを考える
「趣味で作った家具が余ったから販売する」ならコスト度外視でも構いませんが、副業として続けていくには、ある程度の利益を出さなければ成り立ちません。いい作品を作ることに一生懸命になり、お金のことは二の次になりがちですが、コストと売上のバランスを常に気にかけておきましょう。

DIYのスキルで人の暮らしを豊かに変えることができる

DIYのスキルが上がれば、自分の暮らしを豊かにすることができます。それだけでなく、人に知識や技術を教えたり、作品を販売したりすることで、人の暮らしも豊かに変えていくことができるのです。
資格の取得は、趣味から副業へのステップアップにもつながりますので、検討してみることをおすすめします。

受講費用

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