レジンを趣味に!スキルアップには資格取得が近道

 

レジンを趣味に!スキルアップには資格取得が近道

 

写真や花、貝殻などを型に入れ、樹脂を流し込んで作るレジンアクセサリー。小さいアクセサリーからデスクに置けるオブジェまで、レジンだからこそ作成できる作品も数多くあります。物づくりが好きな方の中には、そんなレジンに興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、レジンを趣味にするためにレジン講座で学べることや、実際にどんな作品を作ることができるかについてご紹介します。

レジン講座で学べること

レジン講座で学べること

 

レジン講座では、初心者が知っておきたい基礎知識を、ゼロから学ぶことができます。また、独学では難しい、クオリティの高いレジン作品を作るためのコツも、わかりやすく解説します。ここでは、レジン講座で得られる知識をご紹介します。

初心者がそろえたい道具

レジンを作るためには、さまざまな道具や材料が必要になります。まず、素材を固めるために用いるUVレジン液は必要不可欠です。UVレジン液とは、紫外線(UV)によって硬化する樹脂のこと。仕上がりが硬くなるハードタイプと、やわらかくなるソフトタイプの2種類があるので、作品に応じて使い分けましょう。UVレジン液を選ぶときは、透明度が高くしっかり硬化するか、経年変化で黄色くなりにくいか、粘性やにおいはあるか、気泡の入りやすさ、安全性といった点に注意します。

UVレジン液を固めるための、UVライト(紫外線照射器)も必要になります。作品のサイズに応じて、UVライトの大きさを選びましょう。また、UVレジン液に着色するために用いるUVレジン着色剤や、調色パレット、調色スティックなどもそろえます。アクセサリーを作るときは、平ヤットコや丸ヤットコ、ニッパー、ヤスリなどの工具も必要です。

UVレジンの特徴

UVレジンは、元々接着や塗装の硬化促進用に使われてきた樹脂素材で、紫外線をあてると固まるのが特徴です。扱い方が簡単なので、初心者でも手軽に作品づくりを楽しむことができます。ただし、UVレジンを固めるには、作品全体に紫外線をあてる必要があるため、厚みのある作品には向いていません。

UVレジンは化学物質ですが、安全性に問題はありません。手の荒れが気になる場合は、ビニール手袋を着用して作業しましょう。UVレジンは独特なにおいを発するため、作成中は換気することをおすすめします。

時短のための方法

UVレジンは、太陽光の紫外線でも硬化しますが、時間がかかる上に、下絵がにじんだり配置が崩れたりするリスクがあります。UVライトを使えば、5分程度で硬化させることが可能。天気や時間に左右されずにレジンを固めることができ、作業がスムーズに進みます。

仕上げの質を上げる方法

作品のクオリティを上げるためには、ヤスリがけと気泡取りが重要になります。シリコン型などにUVレジンを流し込み、形を作った際、枠からはみ出した液が突起となって残ってしまうことがあります。突起はカッターやハサミでも切り取ることができますが、きれいに取り除きたいなら、ヤスリがけをするのがいいでしょう。また、レジンを固めるときに気泡ができてしまうことがあります。気泡が目立つときは、気泡跡にレジンをつまようじでのせ、硬化させた後、ヤスリがけすると美しく仕上がります。
ヤスリは、金ヤスリや紙ヤスリのほか、100円ショップで売っている、ネイル用のバッファー(目の細かいヤスリ)でも対応可能です。

実際にどんな作品を作れるの?

実際にどんな作品を作れるの?

 

UVレジンを使うと、どのような作品を作ることができるのでしょうか。人気のデザインを中心に、具体的に見ていきましょう。

写真やペーパーをフレームに閉じ込めたアクセサリー

写真やイラスト、切手などのペーパーを小さく切り取り、フレームに閉じ込めて、アクセサリーを作ることができます。シリコン型にペーパーを敷き、その上にビーズやパーツを配置することで、奥行きのある作品に仕上げることもできます。

花を閉じ込めたバングルやリング

押し花やドライフラワーをレジンに閉じ込めることで、華やかでかわいらしいアクセサリーを作ることができます。UVレジンを使ったバングルやリングなどは、透明度が高く、夏向きのアクセサリーといえるでしょう。中に入れる花の種類を変えれば、作品の雰囲気もがらりと変えることができます。

宇宙をイメージさせるアクセサリー

「宇宙塗り」と呼ばれるデザインで、星が散らばったような、幻想的なアクセサリーを作ることができます。マニキュアを塗り、UVレジンを薄く流す作業を3回程度繰り返すことで、奥行きある銀河を表現することができます。

レジンの資格を取るメリット

レジンの資格を取るメリット

 

レジンは独学でも始めることができますが、基礎知識がないと、上達するまでに時間がかかってしまいます。スクールなどで基礎知識を学ぶことで、より早くクオリティの高い作品を作ることができるようになるでしょう。

スクールに通う時間がないという方におすすめなのが、通信講座です。SARAのレジン講座では、1日30分・半年間で、レジンの基礎から応用まで学べるよう、カリキュラムが組まれています。テキストに沿って、実際にレジンアートを作成することもできますので、実践を通してさまざまなテクニックを習得することも可能です。

講座修了後、試験に合格すれば、「レジンアートデザイナー」と「レジンアクセサリークリエイター」の2つの資格を取得することができます。資格を取得することで、趣味から副業に発展させたい場合でも、自信を持って作品づくりに取り組めるでしょう。

レジンの資格を取得して、趣味を楽しもう

イメージを形にするだけでなく、世界でたったひとつのデザインのアクセサリーを身に着けられるのも、レジンの醍醐味です。レジン講座で体系的に勉強し、実際に手を動かすことで、クオリティの高い作品づくりを楽しむことができるようになります。また、資格取得後は趣味から副業にステップアップさせることも可能です。レジンに興味のある方は、資格取得を目指して、レジン講座で学んでみてはいかがでしょうか?

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