子ども心理の資格で子供の気持ちに寄り添えるママになる!

 

子ども心理の資格で子供の気持ちに寄り添えるママになる!

 

子供に対する向き合い方は、その子の成長に大きく影響を与えるものです。子供の心を深く理解することは、子育てはもちろん、赤ちゃんや幼児、小学生から中学生まで、さまざまな成長段階にある子供全般のコミュニケーションにおいて役立てることができるでしょう。子供との関わり合いが多い方や、子育て中の方に役立つ、子ども心理講座についてご紹介します。

子ども心理はどんな時期の子に役立つ?

子ども心理はどんな時期の子に役立つ?

大人が関わり方を間違えてしまうと、子供の成長には大きな影響が生じます。子ども心理講座では、イヤイヤ期、反抗期、思春期といった、子育てにおいて悩みや問題の発生しやすい時期に、子供がどのような心理状態にあり、大人はどのように接すればいいのかということを学ぶことが可能です。

自分の気持ちが表現できない「赤ちゃん期」

子供の人間形成には、赤ちゃんの時期にきちんと母親と父親の両方とふれ合いながら、親子の時間をはぐくむことが重要です。まだ言葉で自分の気持ちを表現できない時期だからこそ、家族といっしょに過ごす時間の中で、精神を安定させた上で、さまざまなことを学んでいけるよう見守るために、子ども心理講座での知識が役立ちます。

自我が芽生え始める「イヤイヤ期」

小学校入学後も過保護に育ててしまうと、わがままな子供に成長してしまいます。ある程度の我慢強さがないまま育つことは、食べ物の好き嫌いなどにもつながり、心身が発達不良のまま大人へと成長してしまうおそれがあります。

そのため、イヤイヤ期には精神面をサポートしながら、子供の感じる外敵ストレスへの適切な対処法やアドバイスが必要です。保育園や学校で嫌なことがあれば、すぐに親に相談できる環境と信頼関係を築くことも重要でしょう。子ども心理講座では、そうした知識や対策についても学んでいきます。

感情が抑えられない「反抗期」

多くの親が、子育てで悩まされるのが反抗期です。特に、子供の反抗期がやって来たときに、親も仕事で忙しいとなると、親子ともに心に余裕がなく、険悪な状況のまま何年も過ごさなくてはならないというケースも少なくありません。
反抗期に備えて、大人が予測して対処しておくことで、そうしたトラブルを回避できるでしょう。子ども心理講座では、反抗期が来る予兆や反抗期における子育てのルール、夫婦での役割分担などについても学ぶことができます。

子ども心理を学ぶメリット

子ども心理を学ぶメリット

子ども心理講座で学ぶことで、子育てや子供とのコミュニケーションにおけるさまざまな悩みや問題に対応できるようになります。学ぶことで得られるメリットを、大きく4つのポイントに分けて見ていきましょう。

子供の成長を先取りできる

子ども心理講座では、赤ちゃんから小学校高学年までの子供の心およびその発達や、心理状態について学びます。年齢やシチュエーションに応じた適切な接し方や、カウンセリング方法を一通り学習することができるため、子供の成長を先取りした上で、子育てに取り組めるのです。そのため、成長過程に合わせた絵本やおもちゃのほか、環境を準備できるようにもなります。

子供が受けている外的ストレスを緩和できる

子ども心理講座では、子供が年齢や状況によって、どのような外的ストレスを受けるのかということを学んだ上で、大人がすべき精神面のサポートについて学習します。
友達をはじめ学校や社会とのつながりが広がることで生まれる外的ストレスを、緩和するサポートをしながら、子供の成長を見守ることができるでしょう。

子供の気持ちがわかるようになる

子供は小学校へ入学すると、家族だけでなく友人や教員などと接することとなり、人間関係の輪が広がります。そして思春期を迎えると心身の変化も訪れ、子供の心理はより複雑なものとなります。こうした思春期との向き合い方についても学んでいくため、思春期の子供とのコミュニケーションで失敗しないための知識を身に付けられるでしょう。

子供への正しい声がけ

言葉の持つ力というのは、とても大きいものです。かけた言葉によって、子供の能力を引き出すこともあれば、やる気を損ねてしまう場合もあります。そのため、子供とのコミュニケーションでは、正しい声がけを心掛ける必要があります。子ども心理講座では、年齢や状況に応じた正しい褒め方や叱り方などについても学ぶことができます。

子育てに役立つSARAの子ども心理講座

子育てに役立つSARAの子ども心理講座

子供の心理に関する知識は、独学でも習得可能です。しかし、より深く子供の心理を理解し、正しい接し方を学ぶためにも、通信講座で学ぶことをおすすめします。

SARAの子ども心理講座は、1日30分・半年間で学習を終えることができるよう、カリキュラムが組まれています。オリジナルの教材は、初心者にもわかりやすい内容になっているため、安心して学習することができます。

講座修了後、試験に合格すれば、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の「子供心理カウンセラー」と、日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)主催の「チャイルド心理カウンセラー」という2つの資格を取得できます。こうした資格取得をゴールに設定することで、学習のモチベーションも上がりやすくなるでしょう。

子ども心理の資格を取得して子育てや子供とのコミュニケーションに活かそう

子供の心理について学び、資格を取得することで、子育てや周囲の子供の心の変化や発達について深く理解した上で、自信を持って接することができるようになります。成長段階に応じて、適切なコミュニケーションをとりながら、子供の成長を見守ることができるでしょう。
子育てに、子供の心理に関する知識を活かしたい方や、現在の仕事に資格を役立てたいという方は、SARAの子ども心理講座の受講をご検討ください。


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