エスニック料理について

エスニック料理 基本コース / プラチナコース

エスニック料理について

ペルーの定番料理

標高が高く半乾燥地帯のペルーでは古くからじゃがいもやとうもろこしの栽培を盛んに行ってきました。国土は標高の高い山岳地域、太平洋に面した沿岸地域、内陸部のジャングル地域に分かれておりそれぞれの地域でとれる作物や食事は異なります。山岳地域では牧畜が盛んでアルパカやリャマに加え牛や豚などの肉類をよく食べますが、海岸地域では新鮮な魚介類が日々食卓に上ります。ペルーは移民が多く料理もスペインや中国の影響を多大に受けてきました。「ロモ・サルタード」は牛肉やピーマン、トマト、インゲンなどの野菜を香辛料と一緒に炒めた料理で日常的によく食べます。隠し味に醤油を使うことが多く日本人にも親しみやすい料理です。豆やソーセージ、干し肉などを一緒に煮込んだものは「フリホーレス」と呼ばれます。沿岸部では新鮮な魚介類を使った「セビーチェ」が有名です。新鮮な魚やイカ、タコなどをレモン、玉ねぎ、パセリやオレガノなどのハーブ、香辛料を加えてマリネしたもので主に前菜として食べます。「アロス・コン・マリスコス」は魚介類と野菜、スパイスを炊き込んだごはんです。アンデス料理に欠かせないのが「アヒ・アマリージョ」と呼ばれる黄色い唐辛子です。生のまま、乾燥させたもの、ペースト状に加工されたものなど料理によって幅広く使います。

キヌアについて

キヌアは標高の高い半乾燥地帯で生育する雑穀で、環境適応力が高く厳しい環境下でも育てやすいことから穀物の母と呼ばれ、神聖な食べ物として古くからペルーで栽培されています。プチプチとした食感が特徴で生食ができないため茹でたり炊いたりして料理します。他の雑穀に比べマグネシウムや鉄分などミネラルやビタミンが大変に豊富で、葉酸に関しては緑黄色野菜に匹敵するほどです。今では多くの国で健康食品として注目を集めており、欧米や日本にも多く輸出しています。ペルーでは数種類の野菜と一緒にスープに入れるのが定番の食べ方です。他には炊いたものを刻んだ生野菜と一緒にサラダにしたり、クッキーやパウンドケーキに混ぜ込んだりと多彩にアレンジして食べます。ペルーではとうもろこしを発酵させて作る「チチャ」というアルコール飲料を好んで飲みますが、同様にキヌアを原料にして作るものもあります。

受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

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79,800円(税込・送料無料)

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