食育資格取得の通信教育講座

資料請求(無料)

受講お申し込み

食育資格取得の通信教育講座

食べることを見直す人が増えている

食べた物が体を作ると頭ではわかっていても、忙しいときはつい、手軽に食べられるファストフードやインスタント食品で済ませてしまいがちですよね。しかし、偏った食事を続けたことで健康被害を招いてしまったり、20代、30代のうちから生活習慣病にかかってしまったりというケースが、メディアでも頻繁に報道されています。そのため最近では、「食べる」ことを見直し、食を通じてコミュニケーションを育んだり、異文化を理解したりする「食育」が注目を集めています。

食育の現状

子育ての現場で耳にすることも多い、「食育」という言葉。

最近は、子供がいる人だけでなく、大人のあいだでも食のあり方を見直す動きが見られます。オーガニック食品を使ったカフェやレストランが流行ったり、ファストフード店でも健康を意識したメニューを販売したりするなど、外食のトレンドも変わってきています。また、街中の普通のスーパーでも、オーガニック食品や健康に良いとされる食品を購入できる機会が増えました。

しかし、「なんとなく良さそう」という印象だけでこうした食品を購入することは、リスクを含んでいるかもしれません。「オーガニック」「ヘルシー」などとパッケージに書かれていても、成分表示を見てみると、食品添加物が多数使われているなど、健康的とはいいがたい場合もあります。このような食品を選ばないためにも、食育の知識を身に付けることが大切です。

食育に関して学ぶことは、ダイエット方法の見直しにも有効です。ダイエットのために朝食を抜いたり、食品を制限したりする人もいますが、こうしたダイエット方法を実践することで、健康を害するおそれもあります。ダイエットに本当に効果がある食事のとり方について学ぶことも、食育の一環といえるでしょう。

食育の基本

メディアなどで食育が取り上げられるようになったのは、比較的最近のことですが、食育という言葉自体は明治時代から使われていました。体育や知育、徳育などと並べて、食育という言葉が広く使われていたようです。
現代において食育は、2005年に「食育基本法」が制定されたことで、広く知られるようになりました。

食育基本法の前文では、食育によって国民一人ひとりが食に対する意識を高めることが大切であるとすると同時に、特に子供にとっては、心身の成長や人格の影響に大きな影響を及ぼすため、食育を推進することが大切だと記されています。

また、日本では、栄養の偏りや不規則な食事、肥満、生活習慣病の増加、過度の痩身嗜好、食の安全の問題、食の海外依存などの問題を抱えているため、一人ひとりが食の在り方を学んでいくことが求められているということも併記されています。内閣府大臣官房政府広報室による政府広報オンラインでも、食育に関するページが作られています。食育は国を挙げて取り組んでいる問題だといえるでしょう。

人間の体は、毎日の食事から作られています。そのため、何かを食べるということは、健康を左右する重要な問題なのです。塩分や脂質をとりすぎたり、ハイカロリーで栄養の少ない食事を続けたりしていると、肥満や生活習慣病などのトラブルを引き起こす原因となります。また、女性や高齢者の中には、ダイエットや食が進まないという理由から、必要な栄養やカロリーが食事からとれていない方もいます。このような問題を解決するために役立つのが、健康的な食事の在り方を学ぶ食育です。

さらに、よく噛んで食べることによる口腔機能の維持や、ライフステージに合わせた食事の仕方、食品表示の見方なども食育の一環です。食育の知識を身に付けることは、生涯にわたって自分と家族の健康を維持し、楽しく健康的な食事をとるために役立つといえるでしょう。

食育に関する仕事

食育の知識を身に付けることは、毎日の食事づくりや、食事の際の家族との関わり方、子供への教育などに役立ちます。また、資格を取得することで、食育の知識を仕事に結び付けることも可能です。

超高齢化社会を迎える日本では、今後、食育の知識がさらに必要とされるでしょう。専門知識を身に付けることで、カルチャースクールや自宅などで講座を開いて、講師として活動する道が開けます。また、子供と食事を楽しむための講座や介護食の講座、オーガニックメニューの講座など、さまざまなジャンルの講座が開けるため、バリエーションに富んだ活動が可能となるでしょう。

食育を学ぶ過程で得た栄養に関する知識や食品表示に関する知識などを活かして、栄養に配慮した食事づくりを指南するインストラクターやアドバイザーになるという道もあります。そのほか、老人ホームなどでの食事スタッフや保育士、ヘルパー、オーガニック系レストランのスタッフといった仕事にも、食育の知識を役立てられるでしょう。

ただし、講師やインストラクター、就職などに食育の知識を役立てるためには、資格を取得しておく必要があります。受講者や面接官に知識をアピールするには、やはり資格というわかりやすい根拠があったほうがいいからです。

食育に関する資格

食育の資格には、次のようなものがあります。

・食育健康アドバイザー

食育健康アドバイザーは、日本安全食料料理協会主催の資格です。食育基本法の知識や日本以外の国では食育に対してどのような取組みがされているか、食育と生活習慣病のあいだにはどのような関連性があるかといった知識が問われます。

・管理健康栄養インストラクター

管理健康栄養インストラクターは、日本インストラクター協会主催の資格です。管理健康栄養インストラクターは、食育の一環として学ぶことになる栄養素の知識や食材の知識、食品表示の見方などに関する知識を持っている人に対して認定証が与えられます。

この2つの資格は、SARA講座を受講し、試験に合格することで取得できます。

SARA講座のカリキュラム

SARA講座では、1日30分の短時間でも、半年で2つの資格取得を目指せます。食育の基本から、食事と健康の関係、栄養素の働き、体のしくみ、社会における食育の取組みまで、幅広く学んでいきます。こうした知識を身に付け、資格を取得することで、知識を活かした仕事に結び付けることができるでしょう。

2つの資格が取得できる!
SARAならではの人気の秘密!

本講座は食育を学ぶだけではなく、「食育」に関する2資格の取得が目指せる内容として作成されています。本講座を通して日本安全食料料理協会(JSFCA)主催の「食育健康アドバイザー」、日本インストラクター協会(JIA)主催の「管理健康栄養インストラクター」の2資格の取得が可能です。

image01

資料請求(無料) 受講お申し込み

卒業後は「食育のプロ」
としての活動が出来ます♪

image997

食育の
アドバイザーとして活動♪

講座で学んだ知識を活かして「食」に関係する様々な場においてアドバイザーとして活動することができます。

image998

インストラクター
として講師活動♪

管理健康栄養インストラクターの資格を活かして、食育の知識を伝える講師として活動することができます。

初心者でもわかりやすい教材と丁寧な指導で
アナタもプロを目指せます!

SARA School JAPANで使用する教材はすべて完全オリジナル。初心者でもわかりやすい内容で学習しやすくなっています。学習中わからないことがあればプロの指導者による個別質問ができて安心です!

通信教育の大手ポータルサイトで
3冠を獲得しました。

SARA School JAPANの講座は「輝ける女性部門 第1位」、「女子力アップBeauty部門 第1位」、「美しくなれる通信教育部門 第1位」に選ばれました。女性専用の通信講座として、また初の注目度NO1のスクールです!

人気ランキング

資料請求(無料) 受講お申し込み

食育資格取得

食育基本コース
食育人気講座食育資格を目指すコース!!
食育資格

ガイドブック、受講証、受講カード、完全攻略テキスト01、完全攻略テキスト02、練習問題集/解答、模擬試験/解答、添削課題(5回分)、質問用紙、封筒

期 間6ヶ月(最短2ヶ月)添 削5
受講料試験対策 59,800円
食育プラチナコース
簡単資格取得食育資格を楽に取得!!
食育 資格

ガイドブック、受講証、受講カード、完全攻略テキスト01、完全攻略テキスト02、練習問題集/解答、模擬試験/解答、添削課題(5回分)、質問用紙、封筒、卒業課題

食育 卒業試験(資格取得認定)

期 間6ヶ月(最短2ヶ月)添 削5回 卒業課題+1回
受講料資格保証 79,800円
食育資料請求(無料)" 食育受講お申し込み

受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

79,800円(税込・送料無料)

  • 資料請求(無料)
  • 受講お申し込み


  • よくある質問
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 著作権・免責事項について
  • サイトマップ
TOPへ