通信教育・通信講座のSARAスクールジャパン

講座で学ぶ知識~材料の種類講座で学ぶキャンドルの材料の一部を紹介~

キャンドル 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

材料の種類
講座で学ぶキャンドルの材料の一部を紹介

パラフィン

石油系キャンドルの主な原料となっているパラフィンの融点は、48℃~69℃と幅があり、融点の違いを基準にして複数の規格に分類されています。パラフィンは主に、融点が中間程度のものが使用され、形成加工や細工を行う作品には、低い融点のものをブレンドすることで制作しやすくなります。高い融点のものは、キャンドルを炎の熱や日光などで変形しづらくするためにブレンドします。形の種類には、粒状、ペレット状、板状の3種類があります。パラフィンは融点に関係なく、溶けると無色透明になりますが、固まると白くなります。

image996.png

マイクロワックス

粘度が高く、パラフィンと同じく複数の融点があり、様々な規格に分類されています。石油の残渣油から作られているので、通常は着色されています。パラフィンとブレンドすることで斑点や亀裂の発生を防止し、また粘度が増すので変形加工がしやすくなりますが、型離れが悪くなります。なので、デザインの目的に応じて、パラフィンにブレンドします。

image997.png

パルバックス

石油系キャンドルの主な原料となっているパラフィンの融点は、48℃~69℃と幅があり、融点の違いを基準にして複数の規格に分類されています。パラフィンは主に、融点が中間程度のものが使用され、形成加工や細工を行う作品には、低い融点のものをブレンドすることで制作しやすくなります。高い融点のものは、キャンドルを炎の熱や日光などで変形しづらくするためにブレンドします。形の種類には、粒状、ペレット状、板状の3種類があります。パラフィンは融点に関係なく、溶けると無色透明になりますが、固まると白くなります。

image998.png

キャンドルに使われている芯の素材はなにか、こちらは、あまり気にしたことがないと思いますが、実はキャンドルに使用されている芯にも良いもの悪いものがあります。それはなにかというと、キャンドルを使ったことがある人はわかるかもしれませんが、芯がフニャフニャしてなく、ピンと最初から最後までしっかりしているものを見たことはありませんか?これはヒューズ芯といわれ、芯の中に亜鉛を糸状にしたものが入っているもので、倒れにくくするために使われていることがあります。便利なものなのですが、火をつけて燃やしますと、身体に悪い有害物質が発生する場合があり、良くありません。キャンドルに使われている芯は、綿製などで作られたものを選びましょう。いろんなお店で低価格で楽しめるようになってはいますが、使う場所や使い方によってはしっかりしたものを選ばないと、逆に身体を害してしまうことが起きてしまいます。自分が使う以上、しっかり調べたり聞いたりして信用できるものを購入し、癒しの時間を作りましょう。
これが悪いというわけではなく、使う目的をしっかり考え、それに合ったキャンドルを使いわけてください。

  • よくある質問
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 著作権・免責事項について
  • サイトマップ
TOPへ