レジンの用途とは?アクセサリーや日常での用途を紹介

 

レジンは人工的に作られた樹脂の1種です。レジンにはいろいろな種類があり、性質によっていくつかの使い分けがされています。とくに最近では、レジンはアクセサリー作りの材料として人気が高まっています。とはいえレジンは、アクセサリー以外でも日常の様々な場面で使用されています。レジンは強度が強いため、非常に重宝されているのです。

レジンは、具体的にはどのような使い方がされているのでしょうか。アクセサリー作りでの使用方法とともに、その他の日常での活用の仕方を紹介します。

レジンとは?

レジンの用途とは?アクセサリーや日常での用途を紹介

 

 

レジンにはさまざまな利用方法があり、わたしたちの生活に溶け込んでいます。しかしながら、「レジン」という名前を聞いたことがないという人も多いかもしれません。まずは、レジンとはどういったものなのか確認しましょう。

レジンとは樹脂のこと

レジンとは人工的に作られた樹脂のことです。そもそも、樹脂は英語で「レジン(Resin)」とよびます。樹脂としては透明なもの以外にもいろいろな種類がありますが、日本においては透明な樹脂のことをとくにレジンとよんでいます。レジンといえば無色透明であり、透明度は非常に高いです。レジンの中にもまた複数の種類があり、固める方法もそれぞれ違います。そのため、レジンを選ぶときは用途に合った性質のものを選ばなければなりません。

いろいろな用途がある

レジンは固まるととても硬くなる性質があり、いろいろな用途に利用されています。たとえばアクセサリー作りや歯の治療など、使用される分野は多岐にわたります。身近なものがレジンでできている可能性があるので、一度探してみるとよいかもしれませんね。

アクセサリーでのレジンの用途

レジンはアクセサリー作りの材料として最近は特に人気になっています。慣れれば扱いも比較的簡単なので、オリジナルのアクセサリー作りを楽しむことができるはずです。なお、レジンは簡単に購入できるので、家でハンドメイドを趣味として楽しんでいる人も大勢います。

最近ではハンドメイドのアクセサリー作りに人気!

レジンはハンドメイドのアクセサリー作りのためによく活用されています。材料さえそろえれば家庭でも作れるので、気軽にオリジナルのアクセサリー作りが楽しめるでしょう。レジンでのアクセサリー作りが上達すれば、ハンドメイドアクセサリーとして販売することも可能です。レジンでのアクセサリー作りを始めると、いろいろな可能性が広がるはずです。レジンの性質を活かして、ほかにはないアクセサリー作りをしてみてはいかがでしょうか。

具体的なアレンジ方法

レジンでのアクセサリー作りにおいては、どのようなアレンジが可能なのでしょうか。基本的なアクセサリー作りの方法についてみてみましょう。

*中にいろいろなものを入れて固める

レジンでアクセサリー作りをするときは、中には基本的に何を入れてもよいので自由にデザインできます。たとえば、レジンの中にビジューやチャームなどきれいなものを入れて作る場合が多いです。なお、押し花や紙などやわらかいものを入れることも可能です。そのため、いろいろなデザインが楽しめます。レジンの透明感を活かしてさわやかなアクセサリーを作ったり、たくさんものを入れて重厚感を出したりなど、さまざまな作り方ができるでしょう。なお、見る角度によっても中身の見え方が変わるので、いろいろな角度から楽しめるアクセサリーを作ってみるのとよいでしょう。

*型に合わせて形を作る

レジンは樹脂であり、固める前は非常にやわらかい素材です。そのため、レジンの形そのものも好きなように変えられます。たとえば、星形の型に入れればかわいらしい形のアクセサリーができます。形を工夫すれば中身が同じでもまた違った雰囲気になるはずです。形と中身の両方を考慮して、おしゃれなアクセサリー作りを楽しんでみましょう。

手芸屋さんやネットで購入できる

アクセサリー作りのためのレジンは、手芸屋さんやネットで購入できます。創作用として使いやすい容器に入れられているので便利です。創作用でなくてもアクセサリー作りに利用できないわけではありませんが、透明度や質が悪い場合もあるので要注意です。なるべくならアクセサリー作り専用のレジンを使用したほうがよいでしょう。アクセサリー作り用のレジンであれば、初めてレジンを扱う人向けの説明書きもきちんとあるため、初心者でも安心して利用できます。なお、創作用のレジンには複数の種類があります。種類によって使い勝手が微妙に異なる場合もあるので要注意です。種類がよく分からずに迷う場合は、お店の人に確認したうえで購入するとよいでしょう。

アクセサリー以外でのレジンの用途

レジンはアクセサリー以外でも幅広く利用されています。アクセサリー以外の分野については、一般的に自分でレジンを加工する機会はありません。しかし、レジンが利用されている場面を知ると、レジンは強度が強くてしっかりとした素材であるということがよく分かります。

歯の治療

レジンは歯の治療においてもよく利用されています。虫歯や歯の治療などで欠けてしまった部分を修復するために利用します。虫歯でできた穴をレジンでふさぐこともあるようです。歯の治療をしたことがある人の中には、そのときはピンと来ていなくても実はレジンで治療していたという場合もあるかもしれません。レジンは強度があるだけでなく、口の中に入れても安全な素材として活用されています。

レジンコンクリート

レジンはコンクリートに使用される場合もあります。レジンコンクリートは一般的なコンクリートとは違い、セメントや水を一切使っていません。石や砂、炭酸カルシウムとともにレジンを固めることでコンクリートとして活用しています。レジンコンクリートは固まるのが早いため、作業しやすいというメリットがあります。強度がありながらもとても軽いため、使いやすい素材として広く活用されています。一般的なコンクリートはとても硬いですよね。そのため、コンクリートを代用できるレジンコンクリートは、樹脂としてもかなりの固さがあるといえます。

レジンはさまざま用途で利用されている

レジンはさまざま用途で利用されている

 

レジンは日常のさまざまな場面で使用されている樹脂です。歯の治療の材料やコンクリートとしても利用されていることから分かるように、その強度はとても高いと分かります。より重要な場所で利用されるケースも多いです。レジンを使用すれば、強度面で問題が出ることはあまりないでしょう。よってレジンはとても心強い素材だといえます。

そのため、アクセサリー作りにおいてもレジンを使用すれば、強度の面で困ることはないはずです。日常でつけるアクセサリーとなると、誤ってぶつけてしまったり落としてしまったりする機会も多いですよね。しかし、そんな場合でもレジンを使用したアクセサリーなら安心です。なお、アクセサリー作りのために販売されているレジンは、透明度が高いものが多くなっています。そのため、レジンで作ったアクセサリーはとても美しく、重宝すること間違いなしだといえるでしょう。さらに、レジンは洗ったり拭いたりすれば汚れが落ちるので、日常使いのアクセサリーとして活用しても安心です。アクセサリーの材料としてレジンはとても優秀な素材だといえるでしょう。

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