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講座で学ぶ知識~食前酒と食後酒~

講座で学ぶ知識 ソムリエ

食前酒と食後酒

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食前酒の効果

食前酒は食事の前に飲むお酒のことです。料理をおいしくいただくためにも、食前酒は食欲を増進させる効果があるお酒を選びます。食欲を増進させるためには、酸味と苦みが効果的だといわれています。これらの味覚は胃袋を刺激して胃液の分泌を促進させる効果があることが科学的調査によって明らかにされています。

 

食前酒に向くお酒

食前酒にはあまり甘みの強くないシャンパンやフォーティファイド・ワインが一般的です。
イギリスでは昔から、正式な晩餐会では食前に辛口のシェリーが提供されます。

 

食後酒の効果

食後酒は食後の消化を促進させ、満足感を与えてくれる効果があります。アルコール度数の高いお酒は消化促進に効果があります。また、甘味は精神を安定させる効果があるので、食後のくつろぎ感を与えてくれます。

 

食後酒に向くお酒

高いアルコール度数と甘味が必要なことから、極甘口の白ワインが食後酒には向いています。貴腐ワインやアイスヴァインなどとろけるような甘味の強いワインを選びましょう。シェリーやポート、コニャックのように甘味の強いフォーティファイド・ワインも向いています。

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Q.ワイングラスって何のためにあるの?そもそも必要なの?確かにワインをワイングラスで飲んでも、湯飲みで飲んでも味に変化はないでしょう。しかしワインにはワイン独特の楽しみ方が存在します。その楽しみ方は様々ですが、主な楽しみ方としてまず目で「色」を、そして鼻で「香り」を感じ、舌で「味わい」を知る、この3つが欠かせません。つまり基本の楽しみ方でも目で、鼻で、という舌で味を感じる他に2つも楽しみ方があります。このような楽しみ方を最大限に楽しめるように引き立たせてくれるものがワイングラスなんです。例えばワインの色といっても赤ワインなら赤の深いものから、紫がかったもの、黒に近い紫など種類によっても、また同じ種類でも熟成期間によって様々変化していきます。白ワインに関しても同じく透明感にあふれるものもあれば少し褐色がかったものや薄い黄色をしたものから黄緑、黄金色と呼ばれるものまで様々です。
光の加減や入れるグラスの透明感などからワイングラスを使うのが適切だと考えられます。また香りも普通に注いだときと空気に触れさせた後では色が変化します。その際にもグラスの脚の部分を持って軽く回すだけでワイン全体が空気に触れるよう計算されているのもこのワイングラスなのです。

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