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【資格を仕事に】資格が後押し!念願の心理カウンセラーになれた

【資格を仕事に】資格が後押し!念願の心理カウンセラーになれた

5人のお子さんを育てながら、SARAスクールの「心理カウンセラー」「行動心理」「エクステリア心理」「アンガーカウンセラー」の4講座で資格を取得した早坂惠美さん。これらの資格を活かして、現在はカウンセラーとしての活動に力を入れています。
SARAスクールを受講した理由や講座の魅力、仕事の中でどのように資格を活用しているのかについて伺いました。

在宅を機に以前から興味のあった心理学の資格を取得

SARAスクールを選んだ理由を教えてください。
早坂惠美さん(以下、敬称略): コロナ禍で在宅時間が増えたのを機に、将来のキャリアについて深く考えるようになり、以前から関心のあった心理学の資格を目指すことにしました。そこで、通信講座について調べたところ、「女性のための通信講座」と書かれていたSARAスクールに惹かれたんです。
その後もいろいろな講座を調べましたが、受講内容や取得できる資格、費用面などを検討した結果、SARAスクールを選びました。1つの講座で2つの資格が取得できるのも大きな魅力でしたね。
以前から心理学に興味を持たれていたのですね。
早坂: 学生時代から心理学には興味があり、大学の心理学科への進学を考えたほどでした。また、私は元々、困っている人や悩んでいる人を放っておけないタイプなんです。資格を取得する前も、離婚やDV、子育てといった女性の悩みや、引きこもりや不登校などの相談を受ける活動をしていました。
また、妊娠や育児のために働きにくさを抱える女性を、在宅ワークで支援するシステムを立ち上げた経験もあります。私自身もシングルマザーで5人の子供を育てているので、「困っている女性を助けたい」という気持ちが強いのだと思います。

通信講座なら隙間時間を活用して効率よく勉強できる

実際に受講してみていかがでしたか?
早坂: テキストが非常にわかりやすく、完結にまとまっていたので、必要な知識を無理なく覚えることができました。添削課題も、テキストをきちんと読んでいれば決して難しくはないのですが、反対にテキストを読まなければ解けないよう、問題が工夫されているんです。課題にしっかり取り組むことで、要点の再確認にもつながりました。
勉強はどのように進めていましたか?
早坂: 「今日は30分勉強しよう」「今日はこのページまで進めよう」というように、一日の目標を決めて取り組みました。日中は仕事や家事があるので、勉強時間は主に夜。子供たちが学校の宿題をする横で、いっしょに勉強することもありました。
仕事の移動中に時間が空いたときは、車の中でテキストを読んだりもしていましたね。テキストが軽くて持ち運びも楽だったので、隙間時間を活用しやすかったですね。学んだことを自分なりに単語帳にまとめて、今でも折にふれて見返しています。
通信講座なら隙間時間を活用して効率よく勉強できる 早坂さんお手製の単語帳。資格取得後も時折見返しているそう。

「心理カウンセラー」の資格を取得後、仕事の幅が広がった

現在のお仕事について教えてください。
早坂: 2015年に起業し、外構・エクステリア(塀や門、庭、アプローチなど建物の周りの構造物)の会社を立ち上げました。その後は、コンサルティング業やデザイン・データ入力代行などに事業を広げ、法人会の講師として、関東を中心に活動なども行っています。
以前からいろいろな人の相談を受ける機会はありましたが、資格を取得してからは本格的にカウンセラーとして活動するようになりました。発達障害やうつ、引きこもりの人やご家族がアプリを通して相談できるカウンセリングアプリにカウンセラーとして登録し、生きづらさを抱える人やさまざまな女性の悩みに対応しています。
資格を取得してお仕事の中で変化はありましたか?
早坂: 例えば、「行動心理」では、相手の仕草や言動から、その心理状態を推し量ることができます。特に、初対面の人と接するとき、講座で学んだ知識がとても役立ちました。相手の様子から、「強く提案しないほうがいいな」「こちらの話に興味を持ってくれている」ということがわかるので、やりとりをスムーズに進めることができます。
また、これまでボランティアのような形で行っていた相談対応でしたが、プロのカウンセラーとして自信を持ってカウンセリングができるようになりました。資格を取得してからは、会社の業務は信頼できる社員にある程度任せ、カウンセリングの仕事に力を注いでいます。

資格がカウンセラーとしての信頼性アップにつながる

資格取得で心理カウンセラーとしての活動の幅も広がっているのですね。
早坂: 資格がなくてもカウンセラーと名乗ることは可能です。でも、資格があれば、相談者とカウンセラーの双方にとって、非常にプラスになるはずです。きちんと勉強したということを相談者にわかっていただけるので、信頼性も高まるのではないでしょうか。私が相談アプリの登録審査に合格できたのも、SARAスクールで取得したたくさんの資格が後押ししてくれたおかげだと感じています。
今後の目標を聞かせてください。
早坂: 現在は、主に在宅でカウンセラーの仕事をしています。カウンセリングでは、引きこもりや不登校など、自分の子供と同年代の相談を受けることも少なくありません。悩みを抱える人が一人でも少なくなるように、資格を活かして活動を広げていきたいと思います。
今後は、「子ども心理」や「福祉心理」などの資格も取得したいですね。元々、外構など建築関係の仕事に携わっていたので、空間デザインの資格にも興味があります。何もせずにじっとしているより、より良い未来を目指すなら、絶対に思い立ったときに行動したほうがいいと思います。私は資格を取得して、良かったと思っているので、周りにもSARAスクールをおすすめしているんですよ。

早坂さんのある一日のスケジュール

早坂さんのある一日のスケジュール
プロフィール
  • 早坂惠美(はやさか えみ)
  • 早坂惠美(はやさか えみ)
    社会人経験を経て2015年に起業。外構業・コンサルティング業・デザイン・データ入力代行の会社などを経営するかたわら、学生時代から興味のあった心理学の資格を2020年に取得。2021年より、発達障害を持つ人たちの相談に関わるカウンセラーとして活動している。5人の子供を育てるシングルマザー。

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