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【資格を仕事に】知識が身に付き、家族との関わり方に変化が生まれた

【資格を仕事に】知識が身に付き、家族との関わり方に変化が生まれた

3人のお子さんの子育てをしながら看護師として働いている藤田さん。ご家族の病気をきっかけに、「心理カウンセラー」と「子ども心理」の講座を受講し、「メンタル心理ヘルスカウンセラー」「メンタル心理インストラクター」「子供心理カウンセラー」「チャイルド心理カウンセラー」の4資格を取得しました。
藤田さんは講座で学んだことにより、ご家族との関わり方に変化が生まれたそうです。受講の感想とともにお話を伺いました。

資格の勉強をすることが子育ての息抜きになった

心理学を勉強しようと思ったきっかけはありますか?
藤田百合子さん(以下、敬称略): きっかけは、家族が病気になってしまったことです。「私がしっかり支えていかなければ」と思う反面、つらさを感じることも多く、出口が見えないような不安がありました。そんな状況を変えたくて、心理学を勉強してみようと思ったんです。
また、同じ頃、子供が学校でトラブルにぶつかることがありました。「どうして問題が起こったんだろう」「我が子は今どんなことを考えているんだろう」ということが気になり、子供の心理についても学ぶことにしました。
SARAスクールを選んだ理由を教えてください。
藤田: 子供たちがまだ小さく、仕事や家事もあるので、勉強するなら通学ではなく通信講座と決めていました。そこで、インターネットでいろいろな通信講座を探したところ、SARAスクールが一番自分に合っていると感じました。ほかのスクールに比べて、SARAスクールは心理系の講座が充実しているという印象を受けましたね。始めるまでは少し不安もありましたが、サイトに掲載されていた卒業生の口コミなどもあったので、安心して受講することができました。
私は、「心理カウンセラー」と「子ども心理」の2講座をプラチナコースで受講しましたが、試験免除で確実に資格が取得できるのも選んだ理由のひとつです。せっかく勉強するなら、その成果が認められるという意味でも、資格が取得できるほうがいいと思っていました。
実際に受講してみていかがでしたか?
藤田: 仕事や家事の合間に、自分のペースで勉強することができました。無理せずゆっくり取り組みましたが、2講座をおよそ半年で修了することができましたね。受講中は、勉強することが子育ての息抜きになって、とても楽しかったです。勉強が進み、知識が増えるにつれて、家族との関わり方が変わっていくことも感じました。
あと、テキストは、とてもわかりやすかったのも良かったですね。文字だけではなく絵や図も多く使われているので、書いてある内容がスーッと頭に入ってきました。用語の意味などわからないことがあったときは、質問制度があったので安心できました。
資格の勉強を通して家族関係の大切さを実感

資格の勉強を通して家族関係の大切さを実感

受講中はどのように勉強を進めましたか?
藤田: 仕事が休みの平日は、子供たちが学校や保育園に行った後、図書館やカフェなどを利用して勉強しました。自宅だとなかなか集中できないので、外で勉強するスタイルが私には合っていましたね。
テキストが内容ごとに分かれていて、1冊が薄いので、持ち運びもしやすかったです。あとは、気持ちがモヤモヤしたり、「勉強したいな」と思ったりしたときは、子供たちが寝た後に1時間くらい復習することもありました。
資格を取得して、ご自身の中で変化はありましたか?
藤田: 知識を身に付けたことによって、病気になってしまった家族を本格的にサポートできるようになったと思います。それまでは、支えたいという思いはありながらも、時には相手を責めるような気持ちや、ネガティブな考えが浮かぶこともありました。
でも、講座で心理学を学び資格を取得してからは、「今はこういう言葉をかけるべきではない」など、相手の状況や気持ちを理解し、適切な接し方がわかるようになったんです。その結果、本人も治療に対して前向きになり、徐々に症状も快方に向かっていきました。

また、子供に関しては、以前は自分の子育てを否定的に捉えてしまっていました。でも、「子ども心理」を勉強して、「自分のやり方は間違ってはいなかった」「家族で協力していけばいいんだ」と考えられるようになったのは大きかったですね。
「子ども心理」の資格取得を通して、家族関係の大切さをあらためて実感しています。我が子に対しても、多くのことを求めすぎなくなりました。

人の心理に関わる資格は看護師の仕事にも役立つ

現在のお仕事について教えてください。
藤田: 仕事は看護師です。産休・育休を挟みながら、10年以上働いています。現在は第3子の育休中ですが、休みに入る前は、総合病院で血液内科病棟に勤めていました。
取得した資格は、お仕事の中でどのように活かされていますか?
藤田: 看護師には、患者さんを心理面から支えるという大きな役割があります。でもそれは、病気の看護のように学校で習う内容ではないので、看護師がそれぞれの価値観でサポートを行う部分が大きいんです。
講座で心理学の勉強をしてからは、患者さんやご家族の思いや状況を受け止め、これまで以上に手厚いサポートができるようになりました。患者さんへも以前とは違う声かけができるようになり、自分自身の成長を感じています。
今後の目標を聞かせてください。
藤田: 病気になると、本人はもちろん、支える家族もとてもたいへんです。そして、患者さんご本人は治療を受けることができますが、家族をサポートする場はまだまだ少ないのが現状です。
身に付けた知識と資格を活かして、将来的にはそのようなご家族のメンタルサポートをしていきたいですね。ご家族を心理面からケアできれば、結果的に患者さんの状態を良くすることにもつながると思います。

藤田さんのある一日のスケジュール

藤田さんのある一日のスケジュール
プロフィール
  • 藤田百合子(ふじた・ゆりこ)
  • 藤田百合子(ふじた ゆりこ)
    3人の子育てをしながら看護師として勤務。産休・育休を含め、10年以上病院で看護師として働いている。家族に関する不安な気持ちを変えたいと心理学の勉強を始め、「メンタル心理ヘルスカウンセラー」「メンタル心理インストラクター」「子供心理カウンセラー」「チャイルド心理カウンセラー」の資格を取得。

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