【資格を活かす】心理カウンセラーの資格で新しい自分を発見できた!
現在位置
通信教育・通信講座SARAトップ > 心理・カウンセラーの資格取得講座一覧 > 受講生の声 > 【資格を活かす】心理カウンセラーの資格で新しい自分を発見できた!

【資格を活かす】心理カウンセラーの資格で新しい自分を発見できた!

【資格を活かす】心理カウンセラーの資格で新しい自分を発見できた!

心理学を体系的に学ぶため、SARAスクールの「心理カウンセラー」のほか「アンガーカウンセラー」「マインドフルネス」の講座を修了した川邉理抄さん。専門知識を身に付けたことで、自身のメンタルにも変化が生まれたそうです。さらに、心理カウンセラーの資格は、副業にも活かせているといいます。
川邉さんに、隙間時間を活用した勉強方法や資格の活かし方、今後の目標などについて伺いました。

つらい経験と大切な人への思いから始めた心理学の勉強

以前から心理学に興味をお持ちだったのですか?
川邉理抄さん(以下、敬称略): 元々、人の心に関心があり、大学の心理学科に進みたいと考えたこともありました。でも当時、家族から「人の気持ちに共感しすぎてしまうから心理系を学ぶのはつらいのではないか」と言われ、心理学の勉強をあきらめたんです。
これまで、心理学とは関係ない仕事に就いていたのですが、コロナ禍によって友人が命を断ってしまい、そのショックで私自身もメンタルを崩してしまいました。友人が亡くなる前に話ができなかった、助けになれなかったという後悔が大きく、「もう二度と大切な人を失いたくない」という気持ちから、一度は断念した心理学の勉強を始めることにしたんです。
同時に、人の心理について学ぶことで、「不調に陥ってしまった自分自身のメンタルケアにもつながるのではないか」という思いもありました。
なぜSARAスクールを選んだのですか?
川邉: 大勢の人といっしょに、初めてのことを一から学ぶのは、私にとって少しハードルが高いと感じたため、自分のペースで勉強できる通信講座を選びました。SARAスクールでは心理に関わる講座が充実していて、複数の講座をまとめて受けることもできます。心理学の知識を体系立てて学びたいと考え、「心理カウンセラー」のほか、「アンガーカウンセラー」と「マインドフルネス」の講座も受講しました。
プラチナコースなら、修了と同時に資格が取れるところも決め手のひとつ。今後、さまざまな相談を受ける機会があったとき、ただ「相手の話を聞きます」というよりも、資格があったほうが信頼の裏付けになると考えています。

隙間時間に30分勉強。集中力を保ちながら続けられた!

受講した感想を聞かせてください。
川邉: 想像していたよりもずっとテキストがわかりやすく、スムーズに勉強を進められました。一つひとつの内容がコンパクトにまとめられているので、テンポ良く学習することができましたね。
練習問題や模擬問題も卒業課題に近い形で作られているので、きちんと取り組めば着実に力がつくと感じました。受講する前に、夫に「いつまでに資格を取る!」と宣言してから始めたのですが、実際には目標よりもずっと早く資格を取得できました。
勉強はどのように進めたのですか?
川邉: 仕事が基本的に在宅勤務でしたので、昼休みや終業後の時間を利用して自宅学習をしていました。昼休みに30分、定時の後、そのまま残業しているつもりで30分といった感じで。あまり長時間になると集中力が続かないので、私には30分ずつ勉強するのがちょうど良かったです。休日には気分転換を兼ねてカフェに行き、コーヒーを飲みながら練習問題を解いたりすることもありました。
テキストは1冊がとても軽いので、持ち運びしやすかったですね。練習問題で解けなかったところには付箋を貼り、テキストの関連するページにも同じ色の付箋を貼って、後で見直しがしやすいようにしていました。

心理カウンセラーの資格は副業にも活かせる

資格を取得してどのような変化がありましたか?
川邉: 何か問題を抱えたときに、広い視野で客観的に考えられるようになりました。心理カウンセラー講座で考え方を学ぶまでは、人の話に共感しすぎて、まるで自分のことのように落ち込んだり怒ったりしていました。でも今は、テレビや小説の中のお話にふれるかのように、少し俯瞰して見るような感じで適度な距離を保てるようになってきたと思います。私自身のメンタルも、とても楽になっています。
今���、資格をどのように活かしていきたいですか?
川邉: 心が苦しいとき、世間話のように気軽に誰かに「つらい」と話すことができれば、一人で抱え込まずに済むと実体験から学びました。心理カウンセラーの知識を活かすことで、悩みを気負わず話してもらえるきっかけになればうれしいですね。
また、職場の上司に資格取得を報告したところ、資格を活かせる業務への異動も可能だというお話をいただきました。今後はもしかしたら、社内カウンセラーのような形で活動する可能性があるかもしれません。
活動の場もさらに広がりそうですね。
川邉: 「心理カウンセラー」講座から始めて、「アンガーカウンセラー」「マインドフルネス」の各講座へと学びを進めていくにつれて、心理学の知識をより深めることができました。心理カウンセラー講座で学んだ知識がほかの講座で活かせる場面も多く、体系立てて勉強して良かったと実感しました。
ゆくゆくは現在の仕事と並行して、友人や知人だけではなく、多くの人の悩みをサポートするカウンセラーとしての活動の場を広げていきたいと考えています。
心理カウンセラーの資格は副業にも活かせる

資格取得が自分の可能性を広げる新たな世界の入り口に

今後の目標を教えてください。
川邉: SARAスクールで資格取得後、学びへの意欲がどんどん高まっています。人の心理についてもっと知りたいと思い、「カラーセラピー」や「タロットセラピー」の勉強も始めました。さまざまなスキルを身に付けて、人の悩みに多角的に対応できるカウンセラーを目指していきたいです。メンタルのつまずきを感じている方に対して、進むべき道を提案したり、つまずきの原因を取り除いたりするお手伝いがしたいですね。
これから資格を取得したいと考えている方にメッセージをお願いします。
川邉: SARAスクールに受講の申込みをしたときは、まさか半年後に自分がこんなに資格を取得できているなんて想像できませんでした。私は一歩を踏み出したことで、それまでとはまったく違う自分に出会えました。受講を迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出して挑戦し、新たな世界にふれてみてほしいです。私のように、身に付けた知識や資格が自信に変わり、思ってもいなかった世界が広がることを実感されるのではないでしょうか。

川邉さんのある一日のスケジュール

川邉さんのある一日のスケジュール
プロフィール
  • 川邉理抄(かわべ りさ)
  • 川邉理抄(かわべ りさ)
    フリーランスでラジオのパーソナリティーやラジオ番組の企画制作などの活動を経て、IT系企業に就職。本業のかたわら、ライターや番組制作などの副業にも取り組む。「心理カウンセラー」「アンガーカウンセラー」「マインドフルネス」の各講座で資格を取得し、今後は心理カウンセラーとしての活動にも注力していく予定。

通信教育TOPへ