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手相が切れていても大丈夫?パターン別の意味

 

手相の線が切れている場合、不吉な意味があるのではないかと心配になりますよね。しかし、その場合でも、線の種類や切れ方によって意味は大きく変わります。悪い意味だけでなく、よい意味を示していることもあるので、落ち込まなくても大丈夫かもしれません。むしろ、喜ぶべき手相である可能性もあります。

具体的には、どの線にどういった意味が表れているのでしょうか。今回は、切れている手相の意味について、線の種類やパターン別に解説します。これを覚えることで、より詳しく手相の判断を行うことができるようになります。

生命線が切れている意味

手相が切れていても大丈夫?パターン別の意味

 

生命線が途中で切れているというのは、どのような意味になるのでしょうか。生命線は人生を表す線ですから、切れているとなると命のイメージと重なって心配になるかもしれません。とはいえ、生命線が切れていると一言でいっても、それを詳しく見れば2つのパターンに分けることができます。それぞれによって意味が異なるので、まずは自分の手相をよく見た上で焦らずに意味を理解しましょう。

切れた生命線が内側に入っている場合

生命線は親指と人差し指の付け根の間に近い部分ほど、若い時期の運勢を示しています。生命線が途中で切れることで上のほうの線が手のひらの内側に入る場合は、そのあたりの年齢から生命のエネルギーが弱くなるということを表しています。具体的には体力が衰えたり、疲れやすくなったりします。そのため、生命線が切れて内側に入っている人は、生活習慣を見直して将来体が弱くならないよう注意する必要があります。

また、切れていることによって死を表すことはありません。線が切れているからといって、寿命が短くなるわけではないのです。線が切れていない場合でも、長生きできるかどうかは本人の心がけ次第だといえます。

切れた生命線が外側に出ている場合

生命線が途中で切れることで上のほうの線が手のひらの外側に出ている場合は、生命のエネルギーが強くなるということを示しています。このタイプは、線が切れたあとの中高年期のほうがパワフルでバイタリティ溢れる生き方をすることになります。この場合は、とくに将来のことを心配する必要はありません。しいて言うならば、無理をしてケガをしないように注意すべきだということくらいです。

感情線が切れている意味

感情線が切れている場合の意味はどうなるのでしょうか。感情線の切れ目の意味についても、パターンが2つに分かれます。

大きく途切れている場合

感情線に大きな途切れがある場合は、本人にとって生涯忘れられないような別れがあるということを示しています。大失恋をする可能性も高いといえるでしょう。どちらかといえば、パートナーに振られる立場となりやすい手相です。

細かく切れている場合

感情線が細かくいくつも別れている場合は、その人に忍耐力がないことを表しています。気持ちが安定せず、ころころと好みが変わります。飽き性ともいえるので、注意しないとまわりからの信頼を失ってしまう可能性もあります。

また、このタイプの切れ方は、心臓が弱い人にも表れます。もしも心当たりがある場合は、きちんと体を休めたり、治療を行ったりすることが重要です。いまは大丈夫だと思っていても、将来取り返しのつかないことになってしまうかもしれないので、十分注意しましょう。

知能線が切れている意味

知能線が途中で切れている場合の意味は、それほど複雑なものではありません。このタイプは、怒りやすい性格だといえます。また、すぐに考えが変わることが多い性格でもあります。これらは、よりよいことをしようという向上心の表れだということもできるので、自分の性格を踏まえつつ、あまり感情的にならないように気をつけるべきでしょう。

運命線が切れている意味

最後に運命線について見てみましょう。運命線が切れている場合も、さまざまなパターンに分類することができます。それぞれのパターンに照らし合わせて、より正確にその線が表している意味を読み取りましょう。

途切れて複数に分割している場合

運命線が途切れて複数に分割になっている場合は、何かの転換期であることを示しています。これは、必ずしも悪い暗示というわけではありません。たとえば、転勤や転職などの時期がそれにあたります。また、転居など環境が大きく変わりやすいときにも表れます。もちろん、そういった転機によって不運に見舞われることもないとはいえません。しかし、多くの場合は、新しい門出として何かよい方向に変わっていくことが多い時期だといえるでしょう。

また、女性の場合は、これらの可能性に加えて、結婚や出産といった経験も含まれる可能性があります。女性にとってこれらの経験は、男性よりも大きな転換期となることが多いです。基本的にはおめでたいことばかりですが、実際には、女性がいろいろと大変な思いをすることも多い場面だといえます。ただし、分割になっている線は、一度切れても再びもとの線につながっているので、必ず乗り越えることができるということも示しています。そのため、少し大変でも頑張って乗り越えれば、幸せな暮らしを送ることができるでしょう。

切れた運命線がその隣から出ている場合

運命線が切れたあとにその横から出ている場合は、途切れている場合と同じく人生の転換期と読むことができます。ただし、こちらの場合は、少し背景や条件が異なってきます。たとえば、切れる前と切れたあとの線の隙間が大きいと運命線が2本あるとみなすことができるので、これまでと違う道へシフトするという意味になります。より大きな成功をおさめられる仕事を見つけられるということでもあるので、心配する必要はあまりありません。とくに切れたあとの線がしっかり伸びているなら、問題はないでしょう。

なお、女性の場合は再婚を意味しているといわれています。離婚での辛い別れがあるということが前提になりますが、ここで改めて幸せになれると読み取ることができるので、前向きにとらえることをおすすめします。

細かく切れている場合

運命線が細かく切れている場合は、社会運が不安定な状態であるといえます。たとえば、リストラにあったり、就職活動がうまくいかなかったりすることが想定できます。また、この線は転職回数が多い人に表れやすいといわれています。具体的には、派遣やアルバイトなどを転々としたり、正社員として就職しても長続きしなかったりする人です。

性格的には、我慢することが嫌いで、マイナス思考なことが多いようです。言い訳をして逃げてばかりになりやすいでしょう。手相を見て自分自身の運命線にこのような特徴が見られるなら、意識的に向上心をもって考えるようにしたほうがよいでしょう。

切れている手相にはさまざまな意味がある!

切れている手相にはさまざまな意味がある!

 

手相の線が切れている場合には、さまざまな意味があります。「切れている」というだけで悪い意味を想像しがちですが、実際にはよい意味も悪い意味もあります。切れている線を見つけたら、どんな意味があるのかしっかり確認してみましょう。それまでの人生に何かしら変化があるという暗示であることは間違いありません。事前に把握することで、よい意味の場合はよりよく、悪い意味の場合は改善できるよう、きちんと準備を整えるようにしましょう。

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