資格を仕事に!ファスティングの資格を活かせる仕事5選

 

短期間でダイエット効果が得られるだけでなく、アンチエイジングや免疫力の向上にもつながるなど、美容と健康の両方を叶える方法として、最近熱い注目を集めている「ファスティング」。体づくりのサポートや、美容関連の仕事に就いている方は、ファスティングのやり方をお客様から聞かれることも多いのではないでしょうか?
ここでは、ファスティングが注目されている理由や、ファスティングの知識を活かせる仕事についてご紹介します。

ファスティングが注目されている理由

英語で「断食する、絶食する」という意味を持つ、「fast」が語源となっているファスティング。一切の食べ物を絶つ従来の断食とは異なり、野菜ジュースやスープ、酵素ドリンクなどから体に必要な栄養をとりながら、無理なく内臓を休ませて体内の老廃物をデトックスし、脂肪燃焼を促進させることで、健康増進や美容・ダイエット効果を得ることができます。

ファスティングは、野菜・海藻類・豆腐・納豆などを中心に、低カロリーの食事をとる「準備期」を3日間、続いて酵素ドリンクや水だけで過ごす「ファスティング期」を3日間ほど実施します。その後、ファスティング期と同程度の期間、おかゆなどから始まり、段階的に通常の食事に戻していく「復食
期」を設けるのが一般的な方法です。
ファスティングを実践すると、次のような効果が期待できます。

<ファスティングの実践で期待できる効果>

 

・腸の健康を整えることで脂肪燃焼のしやすい体質に改善
・デトックス効果によるアレルギーや、病気ではないが何となく体調が悪い「不定愁訴」などの症状の改善
・新陳代謝の活性化による肌荒れの改善やアンチエイジング、免疫力の向上

このほか、味覚が鋭敏になるといった効果もあるといわれています。ダイエットだけでなく、美容や健康など、さまざまな効果が期待できるファスティングですが、デトックスが進む過程で、頭痛・吐き気・倦怠感・発熱・口内炎・肌荒れといった症状が現れる「好転反応」が起こる場合があります。

また、準備期や復食期をしっかり設けないと、リバウンドや摂食障害を起こす可能性もあります。そのため、必ず専門家の指導のもとで行うべきとされています。

ファスティングの知識を活かせる仕事5選

ファスティングの知識を身に付けることで、ファスティングを正しく実践できるだけでなく、キャリアアップにもつながります。
ファスティングの知識が役に立つ仕事には、おもに次のようなものがあります。

・パーソナルトレーナー

パーソナルトレーナーは、筋力アップやダイエット、体質改善を目指す人に対して、トレーニングや食事方法を指導する職業です。日本ではまだメジャーとはいえませんが、メタボリックシンドロームや生活習慣病などが問題視される昨今、需要が高まっています。働き方としては、ジムに勤めるほか、モデルや有名人の専属トレーナーとして活躍している人もいます。

・宿泊施設やスパのスタッフ

最近では、ファスティング体験を目玉にした宿泊プランを提供するホテルやスパなどが増えています。専門家の指導のもと、数日間にわたりファスティングを実践することで、体質改善を促すことが目的です。ホテルやスパのスタッフがファスティングの知識を身に付ければ、そうしたイベントのアドバイザーとして活躍することができるでしょう。

・エステティシャン

結婚式当日に向けて短期間でダイエット効果が期待できるだけではなく、出産に耐えられる健康な体を作ることができると、最近ではエステサロンでも「ブライダルファスティング」が人気を集めています。

・ヨガインストラクター

ヨガインストラクターは、都市部では飽和状態にあるといわれています。ファスティングの知識を身に付けることで、ヨガスタジオで食から体を見直すプログラムを実施することができ、ほかの施設やインストラクターと差別化を図ることができます。

・栄養士

栄養士の中でも、ファスティングの知識がある人はまだ少数派です。栄養に関する確かな知識がある栄養士がファスティングの知識を身に付ければ、栄養指導にも役立てることができるため、仕事のフィールドが格段に広がります。

さあ、あなたも資格にチャレンジ!

ファスティングの資格を取得すると、ファスティングの指導者として活躍できるだけではなく、ダイエットや美容関連の仕事をする上で、自信を持ってお客様の相談にのれるようになるでしょう。さらに、資格取得のために勉強する中で、自然と体のしくみや生体理論、栄養に関する知識が身に付くため、自分や家族の健康管理にも役立ちます。

SARAのファスティング講座なら、1日30分・半年間でカリキュラムを終えることができます。また、試験に合格すれば「ファスティングインストラクター」と「ファスティングダイエットアドバイザー」の2つの資格を取得することができます。“美へのパスポート”に、あなたもチャレンジしてみませんか?


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