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介護食資格を仕事に活かす

介護食資格を仕事に活かす

介護食のコツがわかる!
資格取得で仕事もスキルアップ

加齢や疾患などにより、食べることが困難な状態にある人のために、栄養豊富な食事を安全に食べられるよう工夫する介護食。栄養バランスを考え、飲み込む力や噛む力が低下した人でも食べやすい食事を作ることで、高齢者などの健康をサポートすることができます。
介護食に関する資格を取得すれば、周囲の人の食事や栄養を確かな知識で支えられるだけでなく、介護業界でその知識を活かして働くこともできます。ここでは、介護食の概要や資格を取得して活躍できるフィールドについて紹介します。

介護の現状

2018年に内閣府より発表された「高齢社会白書」によると、日本の全人口のうち65歳以上の高齢者の人口は27.7%を占めており、超高齢社会と呼ばれるステージに到達しています。高齢者の人口は加速度的に増えている一方で、出生数は年々減少しており、今後も少子高齢化が急速に進んでいくことが予測されています。
そのような状況下にあって、介護業界は常に人手不足に悩まされています。介護労働安定センターの「介護労働実態調査」(2017年10月)によると、66%の介護施設で人手不足が課題となっているとされており、ますます深刻化していくことが見込まれています。
このような事態を受けて、政府は介護人材の確保に向けての対策を打ち出しました。例えば、勤続年数10年以上の介護福祉士に対し、月額平均8万円相当の処遇改善を実施する施策や、外国人人材の受け入れ態勢の整備などが挙げられます。
今後、ますます需要が増えていく介護業界は、人手不足を解消するためにも、待遇改善や環境整備に力を入れていくことが予測されています。

介護食とは?

介護を必要とする高齢者の増加に伴い、注目を集めているのが介護食です。介護食とは、噛む力(咀嚼力)や飲み込む力(嚥下力)が弱まっている人でも安全に食べられるよう、調理方法を工夫した食事のこと。
中でも加齢に伴い食欲が低下すると栄養不足に陥りがちなので、食べやすさと栄養バランスを両立した食事の工夫が必要になります。

介護食の役割
介護食の調理方法には、被介護者の状況を考慮したさまざまなタイプがあります。噛み砕いて飲み込みやすいよう食材を細かく刻んだ「きざみ食」や、食品を舌で押しつぶせるまで煮込んだ「ソフト食」、飲み込みやすいよう食材をミキサーにかけた「ミキサー食」などが挙げられます。

食事は、栄養を摂取するための行為ですが、精神的な満足感を得るための楽しみでもあります。高齢者にとって、毎日のおいしい食事が楽しい時間を過ごすことにもつながるので、介護食は健康面からも精神面からも貢献できるものなのです。

資格を取得することで活躍できるフィールド

介護食の資格を取得することで、どのようなフィールドで活躍できるのでしょうか。

高齢者などのいる介護施設での調理

高齢者向けの介護施設の調理師として、介護食を提供することができます。介護施設は入所者それぞれの健康状態に合わせた介護食が求められます。
例えば、要介護認定を受け、日常生活すべてに介護が必要な高齢者が入所する特別養護老人ホームでは、本人の食べやすさはもちろん、介護者が食べさせやすい食事が必要です。また、生活が自立できる高齢者に介護サービスを提供する有料老人ホームなどでは、見た目や味の工夫に加えて、一人ひとりの健康状態に応じて食事を作り分けることが求められます。

グループホームでの調理提供

認知症の高齢者が入所し、少人数で共同生活するグループホームで調理提供する道も考えられます。認知症の人でも安全に食べられるよう、食材を細かく刻むなどといった工夫が必要です。

宅食などを手掛ける外食産業での調理

介護食を提供する宅食サービスで、調理師として働くこともできます。体力的に買い物へ行くのが難しい高齢者や、調理作業が難しい高齢者に支持されているサービスで、今後大きく需要が伸びていくことが見込まれています。

介護ヘルパーのキャリアアップに

高齢者の自宅を訪問し、日常生活のサポートを行う介護ヘルパーのキャリアアップにも介護食の資格が活かせます。正しい知識にもとづいた介護食を提供できるという強みは、他の介護ヘルパーとの差別化にもつながるでしょう。

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介護食については独学でも学べますが、専門的に勉強するのは手間がかかります。SARAの介護食資格講座は、介護食の基礎知識や経管栄養、栄養とケア、レシピなど、初心者から仕事で通用するレベルまでしっかり学べます。

1日30分の勉強を半年間続けるだけでカリキュラムを修了できるため、仕事や育児で忙しい人でも続けやすいのがメリットです。プラチナコースの講座修了後には日本安全食料料理協会(JSFCA)の「介護食マイスター」、日本インストラクター技術協会(JIA)の「介護食作りインストラクター」の2つの資格を取得できます。

介護食の資格を取得して日本の健康に貢献しよう

介護食の資格を取得すれば、介護施設や高齢者向けサービスを提供する企業などでのキャリアアップを目指せます。
高齢者の笑顔と健康を支える仕事をしたいという人や、好きな料理を仕事にしたいという人は、介護食の資格を取得することをおすすめします。SARAの介護食資格講座をチェックしてみてください。

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