パワーストーンを趣味にするには?副業にもつながる資格取得がおすすめ!

 

恋愛運や金運を高めてくれたり、守り神のように働いてくれたりする効果が期待できるパワーストーン。自分自身はもちろん、身近な人の悩みに応じて、必要なパワーストーンを選ぶことができる知識があるといいですよね。
ここでは、パワーストーンの概要や関連資格、副業へのつなげ方などについてご紹介します。

パワーストーンの効果と誕生石

パワーストーンには数多くの種類があり、その中から自分に必要な物を選んで、身に着ける楽しさがあります。また、オリジナルのアクセサリーを作って、大切な人への贈り物にすることもできます。
パワーストーンに興味がある方は、まず自分の誕生石を覚えましょう。誕生石は、身に着けることで、お守りのような効果を発揮するといわれています。ここでは、12ヵ月の誕生石とその特徴、宝石言葉についてご紹介します。

・1月 ガーネット
ガーネットの宝石言葉は「真実」「友愛」です。ガーネットは赤い石というイメージがありますが、オレンジや黄色、緑色など、珍しい色の物もあります。

・2月 アメシスト
アメシストの宝石言葉は「誠実」です。ブドウのような濃い紫色の物から、ラベンダーカラーのような薄い色味の物までありますので、自分の好きな色を選びましょう。

・3月 アクアマリン
アクアマリンの宝石言葉は「聡明」「勇敢」です。名前のとおり、透き通った美しい海をそのまま閉じ込めたような、神秘的な色味が特徴です。インディゴのような濃い青から、エジプシャンブルーのような黄色みがかった青まで、さまざまな色味があります。

・4月 ダイヤモンド
ダイヤモンドの宝石言葉は「無垢」「成功」です。無色透明の物が有名ですが、黄色やピンク、青色の物も存在します。地球上で最も硬い天然の鉱物であり、永遠性を感じさせることから、婚約指輪にも使われることが多い石です。世界四大宝石のひとつとされています。

・5月 エメラルド
エメラルドの宝石言葉は「愛」「幸福」です。植物の緑を閉じ込めたようなやわらかな緑色が特徴です。世界四大宝石のひとつとされ、クレオパトラが愛した宝石ともいわれています。

・6月 パール/ムーンストーン
6月の誕生石はパール(真珠)とムーンストーン。宝石言葉はパールが「純粋無垢」「健康」、ムーンストーンが「愛の予感」です。パールは銀色を帯びた白や薄いピンク、薄い青色など、さまざまな色味があります。ムーンストーンは、乳白色の優しい色味が特徴です。パールもムーンストーンも、女性らしい穏やかな雰囲気を感じさせる石です。

・7月 ルビー
ルビーの宝石言葉は「情熱」「威厳」です。深く濃い色味の物ほど高級とされています。世界四大宝石のひとつであり、宝石の中ではダイヤモンドに次いで硬いといわれています。

・8月 ペリドット
ペリドットの宝石言葉は「夫婦の幸福」「希望」です。黄色みがかった明るい緑色をしていることから、「イブニングエメラルド」と呼ばれることもあります。

・9月 サファイア
サファイアの宝石言葉は「慈愛」「誠実」です。青いサファイアが広く知られていますが、ピンクやグリーン、オレンジ色の物もあります。世界四大宝石のひとつであり、最高級の物は「ロイヤルブルー」や「コーンフラワーブルー」と呼ばれています。

・10月 トルマリン
トルマリンの宝石言葉は「忍耐」「安楽」です。特殊な条件下でマイナスイオンを発生させることから、日本では「電気石」と呼ばれ、病気の治療や美容に用いられるケースもあります。透明な物から白、黒、青まで、さまざまな色味の物があります。

・11月 トパーズ/シトリン
11月の誕生石はトパーズとシトリン。宝石言葉はトパーズが「友情」「潔白」、シトリンが「友情」「生命力」です。トパーズもシトリンも黄色の物が広く知られていますが、黄色のみのシトリンに対して、トパーズは無色、青色の物も存在します。

・12月 ターコイズ/タンザナイト
12月の誕生石はターコイズとタンザナイト。宝石言葉はターコイズが「成功」、タンザナイトが「知性」です。ターコイズもタンザナイトも、青の不透明な鉱石です。

誕生石の種類や色味についてより深い知識を得ることで、さらに効果的な使い方ができるようになるでしょう。

パワーストーンと宝石の違いは?

パワーストーンと宝石は、基本的に同じ物です。宝石は、天然石自体の美しさや希少性、高度な加工技術により見た目が重視され、ファッションの一部として扱われます。一方、パワーストーンは、石の効果を重視して選ばれることが多いです。
このように、私たちの扱い方によって、同じ石でもパワーストーンと呼ばれたり、宝石と呼ばれたりします。宝石として身に着けているからといって、パワーストーンの効果が得られないわけではありません。

パワーストーンでアクセサリーを作るときに必要な道具

パワーストーンは、ブレスレットなどのアクセサリーとして身に着けるのが一般的でしょう。ブレスレットを作るときに必要な道具には、次のような物があります。

・ブレスレット用デザインボード
・パワーストーンビーズ
・シリコンゴム
・パワーストーンの保管ケース

ブレスレットを作るときは、ブレスレット用デザインボードがあると便利です。ブレスレット用デザインボードを使うことで、サイズに合わせて完成形をイメージしながらデザインすることができます。
また、パワーストーンビーズを選ぶときは、シリコンゴムを通すのに十分な穴が空いているか、注意して見ましょう。ビーズのサイズが6~8mmであれば0.8mmのシリコンゴム、ビーズのサイズが10mm以上なら1.0mmのシリコンゴムを使用すると良いでしょう。

パワーストーンについて学ぶには?

パワーストーンの知識を深めるには、本やネットで調べたり、カルチャースクールに通ったりする方法があります。しかし、知識を基に人にアドバイスをしたり、副業として活かしたりしたいと考える場合は、資格取得がおすすめです。
SARAのパワーストーン講座は、初心者でも基礎からしっかり学ぶことができる内容になっています。講座修了後は、試験に合格すれば、日本生活環境支援協会(JLESA)が主催する「パワーストーンスペシャリスト」と、日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)が主催する「天然石セラピスト」の2つの資格を取得することができます。

パワーストーンの資格を取るメリットと、副業にするときの注意点

パワーストーンの資格を取得するメリットとして、自宅やカルチャースクールで、講師として活動できることが挙げられます。場所をとらないため、自宅でも開講でき、副業として活かしやすい資格といえるでしょう。
パワーストーンの知識を副業に活かす場合は、きちんと目標を定めることが大切です。趣味の延長で副業を始めてしまうと、コストをかけすぎたり、講座をPRする努力を怠ってしまったりしがちです。「毎月○人の生徒に教える」「資料代やパワーストーンを購入する費用は収入の5分の1まで」など、わかりやすい目標を立てておきましょう。

資格取得でパワーストーンを一生の趣味や副業に!

人の悩みは日々変化するものです。パワーストーンについて学ぶことで、その時々の悩みに応じて、効果的な石を選ぶことができるでしょう。また、パワーストーンを副業にすることで、多くの人と関わり合うことができるなど、学びを価値あるものとして深めていくことができます。
SARAのパワーストーン講座なら、1日30分・半年間のカリキュラムで、悩み別のパワーストーンの選び方から石同士の相性まで、楽しく学びながら資格取得を目指せます。ぜひ挑戦してみてください。


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