パワーストーンブレスレットのヒモが切れたときの原因と対処法
記事更新日:2023年8月21日パワーストーンを身につけていると、石をつないでいるヒモが切れてしまうこともあります。その場合、どのようにして対処すればよいのでしょうか。そもそもパワーストーンのヒモはどうして切れてしまうのか不思議に思っている方もいるはずです。
今回は、パワーストーンのヒモが切れてしまう原因と対処法について解説します。パワーストーンのヒモが切れてしまっても、基本的にはまたその石を使用することが可能です。パワーストーンを使用していてヒモが切れてしまったときには、適切な対処ができるようにしましょう。

目次

パワーストーンが切れる理由
そもそもパワーストーンはどうして切れてしまうのでしょうか。パワーストーンが切れてしまう原因はいろいろとあります。まずは、その原因についておさえておきましょう。
ゴム、ワイヤー、金属の自然劣化がほとんど
パワーストーンをつないでいるのは、ゴム、ワイヤー、金属であることが多いです。これらのものは、自然に劣化してしまいます。そのため、素材の自然劣化によりヒモが切れてしまうことがあるのです。
着脱の過度な負担
パワーストーンをアクセサリーなどとして身につけていると、着脱する機会も多くなります。着脱する際に引っ張ることが多いと、ヒモに過度な負担がかかります。そうなると、素材の劣化を早めることになるので、ヒモが切れる大きな原因となります。
太陽光や水などによる劣化
ヒモの劣化の原因としては、太陽光や水などによる影響もあげられます。太陽光や水などに少し当たっただけでヒモが切れるというケースはほとんどありませんが、それでも何度も繰り返しているといつの間にかヒモを劣化させている恐れがあります。必要以上に太陽光や水に当たらないように気を付けることも必要です。
購入時に完成してから年月が経っていた
パワーストーンを使い始めたのが最近でも、購入した時点で作成から長い時間が経っている場合もあります。その場合は使い始める段階である程度、ヒモが劣化している可能性があります。とくに、使い始めてからそう長い時間が経っていないのであれば、この可能性がとても高いといえるでしょう。なるべく長くそのままの状態で使用したいと思うなら、購入するときにお店に確認してみるのもひとつの手です。
切れた時の対処法
では、パワーストーンが切れてしまった場合はどのように対処をおこなえばいいのでしょうか。切れたパワーストーンの対処法としてはいろいろなパターンが考えられます。ここでは、それぞれについて紹介するので、自分に合った方法を選んでみてください。
ストーンが無事なら修復可能
ヒモが切れてしまっても、パワーストーンの石そのものに問題が無ければ、基本的に修復することは可能です。そのため、ヒモが切れてしまったときでもすぐに諦めるのではなく、まずは石の状態をチェックするようにしましょう。
一度ばらばらにして自分で修理する
パワーストーンの修理は、自分でおこなうことも可能です。切れたヒモを石からきれいに取り除き、石をバラバラにしましょう。パワーストーンをつなぐための部品はネットでも購入できます。場合によっては前とは違ったアクセサリーとして組み直すことも可能です。
パワーストーン店で修理してもらう
自分で修理するのが難しいと感じる場合は、パワーストーンを販売するお店に依頼すると修理してもらえる可能性があります。パワーストーンを購入したお店で修理をしてくれないか確認してみるとよいでしょう。
修理の専門店にお願いする
パワーストーンのヒモが切れたときは、アクセサリーの修理をおこなう専門店に依頼するというのもひとつの方法です。専門店であれば、きれいに直してもらえるので、お気に入りのパワーストーンのヒモが切れてしまったときは、専門店を頼ってみるのもよいでしょう。
修理後はしっかり浄化する
修理をした後のパワーストーンは、必ずしっかりと浄化するようにしましょう。パワーストーンはいろいろな気を吸収するので、とくに他人に依頼して修理してもらったときには注意が必要です。石に合った浄化方法を選び、きちんと修理ができるようにしておきましょう。
スピリチュアルな要因は?
パワーストーンが切れる原因としては物理的な原因があげられますが、スピリチュアルな要因にも注目しておくことが大切です。ヒモが切れるスピリチュアルな要因とは具体的にどのようなものなのでしょうか。ここでしっかりとチェックしておきましょう。
波長の変化を感じ取って切れた
パワーストーンが切れてしまった要因としては、波長の変化があげられます。この場合、切れたからといって不幸があるわけではありません。単に変化に応じて切れただけなので、きちんと修理すればまたパワーストーンを身につけることができます。
ストレスが強過ぎた
パワーストーンに強いストレスがかかると、力が加わってヒモが切れることもあります。パワーストーンをあまり過酷な環境には置かないようにし、自分自身も大きなストレスを感じているときにはゆっくり休むようにしましょう。そうやってストレスをきちんと発散することで、パワーストーンのヒモが切れてしまうのを防ぐことができます。
願いが達成された
パワーストーンのヒモは、自分の願いが達成されたときに切れることもあります。その場合は、パワーストーンに頼る必要もなくなるので、修理せず処分するというのもアリです。もちろん、まだ手元に置いておく必要があるのであれば修理をしても構いません。
パワーストーンが破損した場合の対処法
パワーストーンのヒモが切れてしまったときによく石を観察してみると、石そのものが破損していることもあります。その場合は、ヒモを付け替えてももとに戻すことができません。その場合はどのようにすればいいのでしょうか。最後に、パワーストーンが破損した場合の対処法について紹介します。
役目が終わったと考えるのが一般的
パワーストーンが割れて粉々になってしまったときは、パワーストーンの役目が終えた合図です。そのため、無理に修理するのではなく、きちんとお別れをしたほうがよいといえます。
浄化して処分する
パワーストーンを処分するときは、必ずきちんと浄化をおこないましょう。パワーストーンについている気をすべてきれいにすることが大切です。浄化のしかたはいろいろあるので、石に合った方法を選ぶようにしてください。
自然に返すのがおすすめ
パワーストーンを処分するときは自然に返す方法がおすすめです。一般ゴミとして捨ててもよいですが、できればもともと石が生まれた自然界に返したほうがよいでしょう。
パワーストーンのヒモが切れたら適切な対処を!

パワーストーンのヒモが切れてしまったときは、「もう使えないかも」と思う人も多いかもしれません。しかし、実際はきちんと修理するとまた身につけることが可能です。石さえ無事なら問題はないので、焦らず適切な対処ができるようにしましょう。また、そもそもヒモが切れることを防ぐためには、普段からパワーストーンのアクセサリーを丁寧に扱うことも大切です。パワーストーンは自分自身の願いを叶えるのを助けてくれる重要なアイテムなので、大切にするようにしてください。ときどき休ませたり浄化したりして、ケアもおこたらないようにしましょう。
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