紅茶を学べば世界が広がる!資格を取るメリット

 

紅茶を学べば世界が広がる!資格を取るメリット

 

仕事の合間の休憩に、あるいは夜のリラックスタイムに、紅茶を飲むのが習慣になっている人も多いのではないでしょうか?紅茶は、茶葉の種類や入れ方によって味や香りが変わるもの。紅茶について学べば、茶葉を自分でブレンドしたり、ワンランク上のおいしい入れ方ができたりするなど、紅茶の楽しみ方がさらに広がります。
ここでは、紅茶について学ぶことで得られるメリットについてご紹介します。

紅茶を学ぶことで世界が広がる

紅茶を学ぶことで世界が広がる

 

ここでは、紅茶を学ぶことで得られるメリットを4つご紹介しましょう。

メリット1 おいしい紅茶を入れることができる

紅茶の茶葉は、種類によって、葉の形状や大きさが異なります。そのため、それぞれ最適な入れ方も異なるのです。紅茶を学び、茶葉への理解が深まることで、よりおいしい入れ方ができるようになります。

メリット2 オリジナルのブレンド紅茶を楽しめる

紅茶の知識が深まると、産地や香りの異なる茶葉を組み合わせ、時にはハーブやスパイスも加えて「オリジナルブレンドティー」を作るという、ワンランク上の紅茶の楽しみ方も可能になります。
元々、紅茶は非常に自由な飲み物。ブレンドに関するルールは特になく、何種類でも好きなように組み合わせて良いのです。しかし、自分の好きな味や香りを作るには、やはりそれぞれの茶葉の味わいや香りを知っておくことが大切。お気に入りのブレンドが見つかれば、ますます紅茶タイムが楽しくなること間違いなしです。

メリット3 紅茶をきっかけに世界が広がる

 

紅茶をきっかけに世界が広がる

 

 

紅茶は、世界中で長く愛されてきた飲み物。その産地や茶葉の特徴、歴史について学ぶことは、自分の世界を広げるきっかけにもなります。例えば、スリランカやインド、中国など、紅茶の産地を訪れてみるのもいいでしょう。また、イギリスの文化にならって、アフタヌーンティーや、夕食を兼ねたティータイムである「ハイティー」などを嗜んでみるのもおすすめです。
掘り出し物のティーカップやティーポットを目当てに、陶器市や蚤の市を覗いてみるのも楽しそうですね。紅茶について学ぶことで、今まで訪れたことのない国や、ふれたことのない文化への興味がわいてくるかもしれません。

メリット4 紅茶の知識を仕事に活かせる

紅茶についての知識が深まれば、趣味の領域を越えて、紅茶を仕事にする道も見えてきます。例えば、今の仕事がライターやイラストレーターなら、紅茶についての記事やイラストを描くことができます。また、エステティシャンや美容サロンで働いている人なら、おいしい紅茶をサービスすることでお客様に喜んでいただき、他店との差別化を図ることができるでしょう。
紅茶の知識は、カフェやティーサロンで働く際にも役立ちますし、ゆくゆくは自分でカフェやティーサロンを開いたり、自宅やカルチャースクールで教えたりする道も考えられます。

紅茶について学ぶには?

紅茶について学ぶには?

 

紅茶について学ぶには、本を読んだり、ティースクールに通ったり、あるいは紅茶留学をする方法があります。本を読んで学ぶのは、あまりお金がかからない点がメリットですが、知識を体系的に学ぶのは難しいといえます。ティースクールでは、専門の講師から紅茶についてじっくり教えてもらえますが、数回の講義で教わることのできる知識には限度があります。一方、留学は、深い知識を身に付けるには最適ですが、お金も時間もかかるため、なかなか気軽に選択することはできません。

現在の仕事や生活を続けながら、無理のない範囲で体系的な知識を身に付けるには、通信講座がおすすめです。SARAの紅茶講座は、1日30分・6ヵ月で紅茶の専門知識を学べるよう、カリキュラムが組まれています。紅茶の種類や製法といった基礎から、ティーカップ・ポットの形状や選び方、紅茶の入れ方、茶葉の選び方、ティールーム開業のポイントと経営方法まで、幅広い内容を学ぶことができます。

また、試験に合格すれば「紅茶アドバイザー」と「紅茶マイスター」の2つの資格を取得することも可能です。資格を取ることで、紅茶の専門知識があるという証明になりますし、何より自信につながります。

紅茶の知識を深めて趣味から仕事へ

資格を取得することは、毎日飲んでいる紅茶を仕事につなげる第一歩になります。
ティールームを開いたり、紅茶に関する知識を教えたりする以外にも、紅茶の知識が仕事の中で活きる場面はたくさんあります。ぜひ、紅茶の知識を深めて、世界を広げていってください。

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