資格を仕事に!紅茶の資格を活かせる仕事

 

資格を仕事に!紅茶の資格を活かせる仕事

 

アッサムやダージリンなど定番の物から、香り付けされたフレーバーティーまで、さまざまな種類がある紅茶。紅茶好きの人なら、紅茶専門店でどの茶葉を購入しようか目移りしてしまった経験があるのではないでしょうか?
今回は、紅茶の知識を活かせる仕事や、紅茶の資格を取るメリットについてご紹介します。

茶葉を知るだけじゃない!奥深き紅茶の世界

茶葉を知るだけじゃない!奥深き紅茶の世界

 

紅茶は世界に200種類以上あるといわれており、どの種類を選ぶかで、味や見た目、香りが異なります。また、入れ方や、どんなカップを使うかによっても雰囲気ががらりと変わるなど、とても奥深いものです。
ここでは、紅茶に関する専門的な知識に少しだけふれてみましょう。

・茶葉ごとの特徴や効能

茶葉は、種類によって葉の大きさや形状が異なるため、適した飲み方も変わってきます。例えば、インドのダージリン地方原産の茶葉・ダージリンは、果実のような香りの高さが特徴です。カフェインやフッ素を豊富に含み、飲み方はストレートがおすすめです。
一方、スリランカ南東部で採れるウバは、バラのような香りが特徴。タンニンを豊富に含むため、ミルクティーにして飲むのがおすすめです。茶葉の知識を深めることで、気分に合わせてぴったりの紅茶を選べるようになります。

・紅茶の正しい入れ方

紅茶をおいしく入れるためには、茶葉の量、お湯の量、水質など、知っておくべきポイントがいくつもあります。茶葉ごとの正しい入れ方や作法を学ぶことで、よりおいしい紅茶を楽しめるようになります。

・ティーカップとソーサーの扱い方

紅茶とは切っても切り離せないのが、ティーカップとソーサーです。茶葉の種類に合った選び方や扱い方を学べば、日常生活ではもちろん、カフェや喫茶店で働くときにも役立ちます。

紅茶の資格を活かせる仕事

紅茶の資格を活かせる仕事

 

紅茶の知識を活かせる仕事は、意外に多いもの。ここでは、4つのおもな仕事をご紹介しましょう。

・紅茶専門店のスタッフ
紅茶専門店のスタッフは、お客様においしい紅茶を提供し、紅茶選びのアドバイスをする仕事です。紅茶の知識を毎日役立てることができますし、紅茶の資格を持つことで、就職の際にも大きなアピールポイントになります。

・カフェやティーサロンのスタッフ

紅茶専門店ではなくても、カフェやティーサロンの中には、こだわりの紅茶を提供している店舗がたくさんあります。お客様の好みに合う紅茶を選んだり、おすすめの飲み方を提案したりするなど、紅茶の知識が役立つ機会は多いでしょう。

・エステティシャンや美容サロンのスタッフ

紅茶の香りやカフェインは、リラックス効果があるといわれています。そのため、エステサロンや美容院などでは、サービスで紅茶を提供する店舗もあります。お客様にぴったりの茶葉を選び、おいしい紅茶を提供することで、お店の評価にもつながるはずです。

・ウェディングプランナー

紅茶は、ちょっとしたサービスや気遣いを表すのにも最適の飲み物。紅茶の知識があれば、新郎新婦との打ち合わせの際においしい紅茶を提供したり、サービスとして紅茶の小袋を添えたりなど、さまざまな使い方ができます。

紅茶の資格を取るメリット

紅茶の資格を取るメリット

 

紅茶の資格は「紅茶の知識がある」ことを示すものですが、例えば日商簿記検定試験やITパスポート試験のように、実務能力に直結するものではありません。しかし、資格の取得にはさまざまなメリットがあります。最も大きいメリットは、紅茶の知識を網羅的・体系的に学べることです。
SARAの紅茶講座は、紅茶の分類や製法、ティーカップ・ポットの形状や選び方など、基礎的な学びから始まります。続いて、紅茶の入れ方や茶葉の選び方といった、実践的な内容を学んでいく構成になっています。そのため、資格認証試験を目標にすることで、基礎から応用まで、むらのない知識取得が期待できます。

紅茶の資格所得でスキルアップを

すでに紅茶の仕事をしている人にとっても、資格の取得は自信につながります。より具体的にアドバイスすることが可能になり、お客様からの信頼を得ることにもつながるでしょう。
SARAの紅茶講座は、1日30分・6ヵ月の勉強で、カリキュラムを修了することができます。試験に合格すれば、「紅茶アドバイザー」と「紅茶マイスター」の2つの資格を取得することが可能です。仕事で紅茶の知識が必要な人は、ぜひ資格取得に挑戦してみてください。

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