カフェオーナー講座カリキュラム

カフェオーナー 基本コース / プラチナコース

学習カリキュラム

1日たったの30分!
空いた時間でちょこっと学ぶだけでOK♪

通学じゃない通信講座だから時間を無駄にせずに学習出来ます。1日たった30分勉強するだけでバッチリ学習できます。普段の生活の中でちょっとだけ空いた時間…。そこを有効活用できるのがSARAの講座。もちろん、毎日じゃなく「週末に一週間分まとめて」や、「その日の気分で好きなだけ」でも全然大丈夫。自分の生活を大事にデキるのがSARAの講座。

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早めのペースで学ぶなら
最短2ヶ月で資格取得が可能!

本講座はマイペースにゆっくり学習して半年間の受講期間を設定しています。すぐにでも資格取得がしたい方の場合、学習ペースを早める事により最短2ヶ月で資格取得が目指せます。

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カフェオーナー学習の流れ

コーヒー豆の知識

珈琲の歴史や文化、コーヒーの木の種類や産地別の豆の特徴などを学びます。

カップ&ソーサー

コーヒーカップやスプーンの種類、カトラリーの役割を一通り学びます。

コーヒの淹れ方

美味しい豆の見分け方、豆の挽き方、相性など。エスプレッソデザインなども学びます。

カフェを開業するには・カフェ開業計画の基礎

カフェを開いて開業するにあたって必要なことを学習していきます。

カフェのPRポイント

カフェ経営をしていくうえで有効なPR方法、また店づくりについて学びます。

問題集や添削課題で試験対策

資格取得を目指し、問題集や添削課題でバッチリ学習しましょう。専門のプロによる質疑応答サポートも。

受講費用

基本コース

95,000円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

115,000円(税込・送料無料)

  • 資料請求(無料)
  • 受講お申し込み

カフェコーヒーの発祥地、世界で初めてカフェが誕生したのは、トルコのイスタンブールです。カフェ発祥の地として450年前にトルココーヒーが生まれました。2人のシリア人がイスタンブールでコーヒーを出す店を始めたことが最初だと言われています。この店が大盛況で、文化人などが集まり議論を交わせる場となったことから世界初のカフェが生まれたと言われています。コーヒーを飲む場所としてカフェがここから世界中に伝わり広がったと考えられます。
コーヒー豆の焙煎、豆がふくらみはじめる頃、1ハゼと呼ばれるボツボツという音が聞こえます。この音は、豆の水分が蒸発する音になります。そして、豆が膨らんでいきます。膨らむとともに熱を放出するようになります。ここで、焙煎機の火力を弱めていくのがポイントです。膨らみきって1ハゼが終了したあたりがミディアムローストとされています。次の2ハゼが風味に大きな変化をもたらすステージです。焙煎が進行することで、甘みが増えます。酸味は減少し、苦味が増加します。この1ハゼ終了から2ハゼ開始までのところが風味の大きな変化がみられます。1ハゼ終了から2ハゼ開始までが風味の大きな変化が見られるステージです。2ハゼは、豆組織破壊によるピチピチという音がはじまると深煎りの領域になっていきます。
ピチピチが激しくなり、豆温度が発熱反応で上昇することで黒くなっていきます。2ハゼが終了すると、豆表面にはオイルが出ます。ここから、さらに焙煎するとフレンチ、イタリアンといった極深煎りとなります。風味は、苦味主体でコクが少なくなっていきます。
コーヒー豆の焙煎 Ⅱ、焙煎機には、様々な種類がります。生豆に熱を伝える機構は、3つしかありません。1つは、接する物体同士で伝わる伝導熱です。焙煎機では、熱いドラムの鉄板に接した生豆に熱が伝わります。2つは、輻射熱といわれるものです。熱せられた金属は、赤外線を放射します。その赤外線が熱として伝わります。3つは、熱対流とされる熱風による伝熱です。現在は、ほとんどの焙煎機が熱対流を使用しています。風量と温度をコントロールすることで焙煎が進行します。

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