カフェオーナー講座カリキュラム

カフェオーナー 基本コース / プラチナコース

学習カリキュラム

コーヒーに関する資格を身に付けて新たなキャリアを歩もう!

健康効果があると注目されているコーヒー。ここ数年ブームが高まっており、さらには現在、講師活動や求人等が増えつつあります。それに伴い、インストラクターの需要も高まっています。

SARAのコーヒー講座では、1日30分・半年間の学習で、コーヒーに関する資格の取得を無理なく目指すことができます。ここでは、コーヒー講座のカリキュラムの内容を、詳しくご紹介しましょう。

SARAのコーヒー講座6ヵ月間のカリキュラム

1~2ヵ月目
初級編

初級編では、コーヒーの歴史や理念、コーヒーの基本に関する学習がメインになります。

初級編1

・コーヒーの歴史
・コーヒーの文化

初級編2

・コーヒーの木の種類
・コーヒーの産地別の豆の特徴

初級編では、コーヒー豆の知識について学習することから始まり、コーヒーの基本について学んでいきます。
ここでしっかりと、コーヒーについて、基本的な知識を身に付けていきましょう。

3~4ヵ月目
中級編

中級編ではまず、カップとソーサーについて学んでいきます。さらに、カトラリーの役割について学ぶことで、知識をより深めていきます。

中級編1

・コーヒーカップの種類
・スプーンの種類

中級編2

・カトラリーの役割
・コーヒーの淹れ方

中級編では、美しい豆の見分け方などさまざまな応用の知識を学んでいきます。コーヒーは、脳の活性化の効果、適量を飲むと健康効果が高まる点が魅力です。状況に応じた知識を学ぶことで、インストラクターとして活躍の幅を広げていくことができるでしょう。

5~6ヵ月目
上級編

上級編では学習の総仕上げとして、いよいよ本格的に学んでいきます。

上級編1

・カフェの開業方法
・カフェの開業に必要な道具

上級編2

・カフェの経営
・カフェのPR

上級編のテキストでは、手順を詳しく紹介しています。そのため、初心者でもわかりやすい内容となっています。
また、即戦力として役立つ開業の知識について、学ぶことができます。また、実践しながら学ぶことで、よりコーヒーへの知識を深めることができるでしょう。


受講費用

基本コース

95,000円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

115,000円(税込・送料無料)

  • 資料請求(無料)
  • 受講お申し込み

カフェコーヒーの発祥地、世界で初めてカフェが誕生したのは、トルコのイスタンブールです。カフェ発祥の地として450年前にトルココーヒーが生まれました。2人のシリア人がイスタンブールでコーヒーを出す店を始めたことが最初だと言われています。この店が大盛況で、文化人などが集まり議論を交わせる場となったことから世界初のカフェが生まれたと言われています。コーヒーを飲む場所としてカフェがここから世界中に伝わり広がったと考えられます。
コーヒー豆の焙煎、豆がふくらみはじめる頃、1ハゼと呼ばれるボツボツという音が聞こえます。この音は、豆の水分が蒸発する音になります。そして、豆が膨らんでいきます。膨らむとともに熱を放出するようになります。ここで、焙煎機の火力を弱めていくのがポイントです。膨らみきって1ハゼが終了したあたりがミディアムローストとされています。次の2ハゼが風味に大きな変化をもたらすステージです。焙煎が進行することで、甘みが増えます。酸味は減少し、苦味が増加します。この1ハゼ終了から2ハゼ開始までのところが風味の大きな変化がみられます。1ハゼ終了から2ハゼ開始までが風味の大きな変化が見られるステージです。2ハゼは、豆組織破壊によるピチピチという音がはじまると深煎りの領域になっていきます。
ピチピチが激しくなり、豆温度が発熱反応で上昇することで黒くなっていきます。2ハゼが終了すると、豆表面にはオイルが出ます。ここから、さらに焙煎するとフレンチ、イタリアンといった極深煎りとなります。風味は、苦味主体でコクが少なくなっていきます。
コーヒー豆の焙煎 Ⅱ、焙煎機には、様々な種類がります。生豆に熱を伝える機構は、3つしかありません。1つは、接する物体同士で伝わる伝導熱です。焙煎機では、熱いドラムの鉄板に接した生豆に熱が伝わります。2つは、輻射熱といわれるものです。熱せられた金属は、赤外線を放射します。その赤外線が熱として伝わります。3つは、熱対流とされる熱風による伝熱です。現在は、ほとんどの焙煎機が熱対流を使用しています。風量と温度をコントロールすることで焙煎が進行します。

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