チャクラとパワーストーンの関係とは?

 

チャクラとパワーストーンの関係とは?

 

パワーストーンを活用するのであれば、体の中のチャクラも意識しておくとより効果を高めやすくなるといわれています。チャクラは体に複数あり、それぞれ特徴が異なります。そして、対応しているパワーストーンも異なるため、自分の願いに合ったパワーストーンを選ぶことがとても重要です。

パワーストーンとチャクラにはどのような関係があるのでしょうか。今回は、パワーストーンとチャクラの関係について詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

チャクラとは?

そもそもチャクラとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。チャクラとパワーストーンの関係を知るには、チャクラの概要についてもしっかりとおさえておくべきです。ここでは、チャクラについての基本を紹介します。

エネルギーの基点

チャクラとは、エネルギーの基点のことをあらわしています。体には複数のチャクラがあり、それぞれ異なるエネルギーのポイントとして認識されています。チャクラのエネルギーは体の調子とも深く結びついているのが特徴的です。

人間の体に点在している

人間の体には0から7までのチャクラが存在しています。チャクラは全身にあり、それぞれの部位が病気になったりすると、チャクラの動きも鈍くなってしまいます。逆に、チャクラの働きが何らかの原因によって弱ることで、体に支障が出るというパターンもあるようです。体のケアをしっかりおこなって、チャクラの調子も整えることが大切だといえます。

エネルギーの出入り口

人は食べ物からエネルギーを補給するだけでなく、チャクラからも地球や宇宙のエネルギーを流入させていると考えられています。

心身や運気に影響をあたえる

チャクラは心身の健康に限らず、運気にも大きな影響を与えます。運気を上げたいと考えるなら、それぞれのチャクラを意識することはとても大切だといえるでしょう。

チャクラとパワーストーンのつながり

では、チャクラとパワーストーンにはどのような関係があるのでしょうか。チャクラとパワーストーンは非常に深い関係にあります。そのため、パワーストーンを取り入れるのであれば、チャクラとの関係性をしっかり考慮したほうがいいでしょう。ここでは、チャクラとパワーストーンの関係について詳しくみてみましょう。

チャクラには7つの大きな点が存在

チャクラには7つの大きな点が存在しています。それぞれ異なる波動があるとされており、色も違います。

チャクラはパワーストーンの波動や色と共鳴する

チャクラの波動や色は、パワーストーンの色と共鳴しているといわれています。チャクラにはそれぞれ対応するストーンが決まっていますが、チャクラの色と対応していることが多いです。この特徴をおさえておくと、チャクラに適したパワーストーンを選びやすくなるでしょう。

同調し合って力を倍増させる

チャクラとパワーストーンは同調し合って力を倍増させる効果ができます。そのため、強化したいチャクラに対応するストーンを選べば、チャクラを効果的に活性化させることができます。

チャクラの位置と対応するストーン

全身に分布するチャクラは、具体的にどのような状態になっているのでしょうか。ここでは、チャクラの種類をみるとともに、対応するストーンの種類について紹介します。チャクラとパワーストーンを対応させることで、しっかりと全身の運気を上昇させていきましょう。

第1チャクラ

第1のチャクラは尾骨にあり、生命のエネルギーを高める部分です。体力や行動力が関係しています。色は、赤い色が対応しており、パワーストーンはカーネリアンやレッドジャスパーなどが適しています。

第2チャクラ

第2のチャクラは下腹に位置しており、オレンジ色をしています。肉体的な欲求を示しており、生きることの喜びを感じる部分です。ただし、ここが歪んでしまうと他人を支配する欲が強くなったり、金銭欲が高まったりします。第2のチャクラには、アンバーやルチルなどのストーンが適しているといわれています。

第3チャクラ

第3のチャクラは中腹にあり、黄色となっています。喜怒哀楽を司る部分で、活性化している人は楽しさを感じやすいですが、その反面、怒りや悲しみを感じることが多いとこの部分が鈍ってしまいます。第3のチャクラは感情のコントロールや自律神経をあらわしており、タイガーアイやトパーズなどのパワーストーンに対応しています。

第4チャクラ

第4のチャクラは胸にあります。色は緑色です。全身のチャクラのちょうど中間に位置しており、肉体と精神を結ぶ点となっています。第4のチャクラが活性化していると、人間としてのバランスがしっかりととれます。逆に第4のチャクラが閉じてしまっていると、感情の起伏が激しくなってしまいます。第4のチャクラには、エメラルドやヒスイなどが対応しています。

第5チャクラ

第5のチャクラは喉のあたりで、青や水色をしています。コミュニケーション能力や感情表現をあらわす部分であり、活性化することで人間関係を好転させられる可能性があります。対応しているパワーストーンとしては、サファイヤやブルートレースなどがあげられます。

第6チャクラ

第6のチャクラは眉間にあり、色は紫です。思考力や潜在意識を司るチャクラであり、活性化させるとよいアイデアが浮かびやすくなります。また、自分の未知なる力を引き出すのにも役に立つでしょう。もしも第6のチャクラの働きが停滞していると、頭がぼんやりしていたりチャンスに気付かなかったりする可能性があります。第6のチャクラは潜在力や直感をあらわしており、アメジストやラピスラズリなどのパワーストーンが対応しています。

第7チャクラ

第7のチャクラは、頭の上のあたりにあります。チャクラの色は金や白です。第7のチャクラは宇宙からのエネルギーを取り込むことで、より高次元の目的に導いてくれます。第7のチャクラがうまく既往していないと、物理的な価値ばかりにとらわれしまいます。他人よりも自分自身を優先してしまい、人間としての徳が低い状態になりやすいです。第7のチャクラは宇宙意識や究極の目的をあらわしており、ダイヤモンドや水晶などが対応しています。

第0チャクラ

第0のチャクラは足の裏にあります。対応する色は黒となっています。地球のエネルギーを体に循環させることで、近郊のとれた状態を保ちます。第0のチャクラは、すべてのチャクラのなかでも特別な部分です。パワーストーンは、スモーキークォーツやモリオンなどがあげられます。

チャクラとパワーストーンの関係をしっかりおさえておこう

チャクラとパワーストーンの関係をしっかりおさえておこう

 

パワーストーンを身近なところに取り入れるのであれば、チャクラとの関係をしっかりとおさえておくようにしましょう。そうすれば、より効果的なパワーストーンの取り入れ方が分かります。パワーストーンを活用するなら、できるだけしっかりとその効果を実感したいところですよね。チャクラのしくみを理解してパワーストーンを取り入れることができれば、運気を効果的にアップさせることが可能です。チャクラを活性化させられると、運気だけでなく体の調子も整えられる可能性があります。パワーストーンには見えない力が備わっているので、上手に活用することで人生の豊かさを向上させるのに役立てていきましょう。

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