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メンタルについて~症状をよく確認すること~

メンタル 基本コース / プラチナコース

メンタルについて

症状をよく確認すること

最も症状が表れやすいのはやはり、精神面よりも体の方です。つまり、いつも体験するような体調不良ということです。心から体の方に異常が伝わる場合があるように、体の異常が続くと心まで伝わってしまう場合もあります。後者を防ぐには、体調不良になったときにまずは一般の診療科を受診しましょう。心の病を疑うのはあくまで後回しです。メンタル心理カウンセラーといっても、すぐに精神的な症状と判断を下してはいけません。

心身症

心身症とは、ストレスによる病気としてもっとも一般的なものとして知られています。心理的なストレスによって引き起こされる身体の異常の総称とされていて、神経症やうつ病などからくる身体の異常とは別となっています。もちろん心理的ストレスを原因として起こっている症状なので、その原因自体を取り除かなければ、同じ心身症を発症してしまうことが多いので注意しましょう。

うつ病

まず気をつけるべきなのは、うつ状態であるからといって全てがうつ病になるとは限らないということです。見分け方として、食欲不振、脱力感、頭痛、肩こりなどの症状ではなく、午前中は気分が落ち込んで、夕方から徐々に気分が戻ってくるというのが、一般的にうつ病の症状とされています。

自律神経失調症

この症状になったとき、一般の人はうつ病を疑ってしまうことが多いです。自律神経失調症の特徴は、身体的症状に加え、心理的症状も伴って起こるというところです。身体的症状よりも、心理的症状の方が強くなってきたら大変注意が必要です。放置していると生活に支障をきたすので、ストレス要因を取り除く手助けをしましょう。

受講費用

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離職率の低下、仕事や職場環境へのストレスは、離職の原因となります。退職者がでた場合は、他の社員への負担が大きくなります。そのような負担がストレスとなることで新たな退職者へとつながります。マイナスの感情は広がりやすく影響が大きいです。退職者が多いことで離職率の上昇にもつながります。そのように離職率が多いということは、企業の評判にもつながりかねません。適切なメンタルヘルスを行うことで、ストレスの要因を追求します。そして、改善をすることで仕事へつながります。多くの人間が集まる企業では、1人のストレス要因が複数人のストレス要因というケースもよくあります。そのため、1人のストレス要因を改善することで退職を考える人を減らすことができます。

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